2011年02月01日

最近のイタかった言葉

「高杉さん家のお弁当」という漫画が3巻まで出ています。30過ぎのオーバードクター(後に就職)が主人公で、結構大学(院)の雰囲気がリアルです。

で、3巻にこんな言葉が出てきました。

「研究は多かれ少なかれ国のカネを使ってやっているんだよ。
税金で学んだ知識は世の中に還元していかなければならない。
たとえ家庭に入っても、研究の世界を離れてしまっても、
最高の教育を受けた者の義務を、忘れてはいけない。」

・・・・イタイイタイ。
すみません、多分すごい使いました(税金を)。
研究の世界、離れてしまいました。

働いて還元しまーす。
ちゃんと小・中学生にも理科の楽しさを教えに回りまーす(宣言)。

あー、ひさびさに胸をえぐられました。
まあ、でも分野は違っても、ちゃんと教えてもらった恩義は返して行きたいと思ってますともさ!
さ、仕事がんばろう(爆)
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2011年01月30日

本屋大賞&マンガ大賞

本屋大賞が発表されていました。ノミネートは毎年10作品。
本屋さんが売りたい本、ということでXX賞よりももっと「読んで面白かった」という口コミ的なものらしいのですが、ノミネート作品は下記10作品。
私も勝手に予想をしてましたが(10も選べなかった)、入ると思ってた伊坂作品が一つも入らなかった・・・。多分、ほっておいても売れるから、ってことかなあ。
で、読んだものは感想付で、勝手に大賞予想(笑)

貴志祐介『悪の教典』(文藝春秋)
直木賞も候補になってました。上下巻で分厚い本ですが、面白いのであっという間に読めてしまいます。上巻は、だんだんと「悪」の顔があらわになってくる過程がぞくぞくして面白かったのですが、下巻の展開が私的に少し好みではなかった。
うーん、面白いけど、これを売りたいと思うか!?ビミョー。 △(穴)

百田尚樹『錨を上げよ』(講談社)
未読ですが、百田さんは、ボックス!も面白かったし、他にもいくつか面白いので、気になってます。薦められたら買おうかなー。 未読なのに◎(本命)

夏川草介『神様のカルテ2』(小学館)
2は未読。1は面白かったので、1がパワーアップしてるならアリかも。でも「2」から売るって言うのはありなのかしら?  対抗 ○

有川浩『キケン』(新潮社)
わー、有川浩、唯一未読の本が挙がってる(^^;)。キケンって「機械制御研究会」の略なんだよね。どうなんだろうなあ、あんまりコメディは来ないよね、本屋大賞。 △(穴)

梓崎優『叫びと祈り』(東京創元社)
むむ・・・。全く知らない人で知らない話だわ。チェックしなきゃ(笑)。全く判らない。

奥泉光『シューマンの指』(講談社)
これは、私は面白かった。私は好きだったのだけど、どーなんだろー、ミステリーとして読んだ人が多かったみたいで、そういう人にはけなされてましたが。
読みながら音楽聞いてるみたいで面白かったです。 ○(対抗)

有川浩『ストーリー・セラー』(新潮社)
泣けました。究極のラブストーリーだよなーと思いながら読みましたよ。◎(本命)

東川篤哉『謎解きはディナーのあとで』(小学館)
私には合わなかったので、2章で挫折しました。結局「執事に萌え」られるかどうかがポイントかしら?私なら薦めない・・・ということで 無印だなー。

窪美澄『ふがいない僕は空を見た』(新潮社)
R-18文学作品とかでしたよねー。ノーチェックでした(^^;)。判らない!

森見登美彦『ペンギン・ハイウェイ』(角川書店)
もりみーさんの話は、好き嫌いの落差が大きいので、読んでみないとなんとも・・・。△

ということで、勝手に予想は百田さんか有川さん。でも大体私の予想は外れるんで(^^;)。

別の場所でマンガ大賞というのもやっているようで、これもノミネート作品が挙がってました。

『アイアムアヒーロー』花沢健吾
読んでないなあ、誰かどんな話か教えて(^^;)。

『乙嫁語り』森薫
1巻買って、続きを買えと息子に叫ばれてたけど、買ってない・・・。主人公が強くてかわいくて素敵。絵もすばらしい。

『主に泣いてます』東村アキコ
爆笑させていただいてます。息子ともども。でも大賞はどーなんでしょう。

『刻刻』堀尾省太
わからないー。

『さよならもいわずに』上野顕太郎
奥様が亡くなられた後の話だったような・・・。切ないので読んでません。

『SARU』五十嵐大介
あ!、伊坂幸太郎とのコラボ企画の漫画だわ。面白そうと思ってたんだけど買ってませんでした、さて、買ってみようかな〜。

『3月のライオン』羽海野チカ
毎巻号泣してます。主人公の不器用な感じとのめりこみ方が見ていて歯がゆいなあ。

『失恋ショコラティエ』水城せとな
どーゆーふーに決着をつけるのか気になってます。主人公が一途でアホです(<-?)

『進撃の巨人』諫山創
しーらーなーい。

『ドリフターズ』平野耕太
しーらーなーい。

『ドントクライ、ガール』ヤマシタトモコ
面白い!けど、大賞はないだろうなあ(^^;)。Butterのほうが推薦としては良かったかも?

『花のズボラ飯』久住昌之、水沢悦子
しーらーなーい。

『ましろのおと』羅川真里茂
これは面白いですぅー。

わー、これは全く何が大賞にくるのか判らないけど、ましろのおとはお勧めですぅ。

本屋大賞は全く外れてしまったので、Twitter文学賞に「バイバイ・ブラックバード」は投票することにしよう(笑)。
posted by あーる at 14:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

2011もちつき大会

五七五
最近我が家の
ブームです

・・・最初からすみませんあせあせ(飛び散る汗)。ごっちが国語で「ことばあそび」というのを習ってきて、しゃれやらなぞかけ、回文とか。その一環で川柳っぽいのも作ってるらしく。
ぷぷたも作ってます。

「ん」や「っ」は、その時々でカウントに入れたり入れなかったりで、結構ややこしいですよね。ぷぷたは「ょ」とかも律儀に数えるので、いつも言葉足らず気味(^^;)。

ぷぷたさん
おなかもおかおも
まるいのね

といったら大受けでしたわーい(嬉しい顔)(受けていいのか?)

pupuuma2.JPG
写真は、会社の馬術部の応援に行ったときに、ぷぷたさんもポニーに乗ったときのもの。普段見てる馬と違って小さいので「かわいい〜黒ハート」んだそうです。


pupumochi1.JPG
次の日は学童のもちつき大会でした。
前日から、お米を水につけておいて、お父さんたちが朝から薪で蒸してくれます。それをぺったらぺったらと子どもたちがつくんです。杵は小さ目のものも用意されていて、ぷぷたさんは小さいのでぺとぺと言わせながらついてました。男の子はやんちゃなんで(^^;)、「XXさんの手を狙ってやる」と餅を返す人の手を杵でつこうと、大人と同じ杵を選ぶのですが、杵が重いのでそれどころではなく(笑)大人なめんなよ、なのですよ(笑)

もち米20kg分、みんなで平らげ(爆)、一息ついたらコマ大会。
今年の喧嘩ゴマは一味違う。家族対決&大人に有利なルール採用!そうまでして勝ちたいのか、大人!・・・いや、そうまでして勝ちたいんです、すんません・・・。今年は「大人のすごいところを見せましょう!」が合言葉で、前日にコマ回しの練習などもして気合十分!
特に1年生は、勝てるかも!?ということで大人たちがんばったのですけど・・・。

pupumochi2.JPG
我が家もパパが出てがんばったんだけど・・・。
コマって、ぐらぐらしてても、しばらくたつと復活するんだね、ちゃんとまわしたコマは。まっすぐ立つまでしばらく待ってから仕掛けるといいんだけど、相手にやられた直後に焦って触ると余計にだめなんだなあ・・・。子どもたちはさすがに良く知ってます。どのあたりをどう狙ったら勝てるのかとか、どうやったら自分のコマが粘れるのか、よく判ってる。
・・・完敗でしたよ。
全学年負けました。
ごっちは試合でいなかったのですが、ごっちの学年なんて親は1勝もできなかったよー。
なめてたわけじゃないんだけど、だめだなあ、コマは。
ちなみに、つーさんもぷぷたに負けました(ふっ・・・)。

しかし、継続は力ですよねー。
1年のときはまわすのもやっとだったごっちも、いまや空中技ができるように!うーみゅ、すごいなあ。私も来年はもう少しコマを練習して、ぷぷたに勝てるようにがんばろうかな。(ごっちには勝てない・・・とあきらめることにして・・・)

もちつき大会には、その年に成人式を迎える学童の卒業生を呼ぶんです。あと10年したらごっちも呼ばれるのかあ、と思ったらなんか感無量(><)。今年、半分成人式のごっち君、まだまだ子どもだと思うんだけど、そう思ってるのは親だけかもしれないです。
posted by あーる at 13:32| Comment(3) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

いまだに部活動

久々に、喉が痛いくらいにつーさんと喧嘩してしまいました。

・・・と、不穏な書き出しですが、まあ、それは良いのですが(良いのか!?)

馬の試合の応援に行ってきました。
ごっちは朝からサッカーの県大会とやらで、不在。でも、レギュラーじゃないから、出れないんだけど、一丸で応援しましょうってことで、お弁当作って送り出し。
無事勝ったようで、明日も試合があるようです。強いなあ、ごっちのサッカー部は。

さて、馬の試合なんだけど、結果はさておき、メンバーの人と話しをしていて、なるほどなあというか難しいなあと思ったことが。
まあ、要は部活に何を求めるかということなんだけど。
会社から結構お金を貰っているわけで、もちろん、ある程度の実績は出さないといけないわけだけど、そうは言ってもそれが仕事なわけでは無いし、上手いけどあまり部に顔を出さない人よりは、毎回来ている人を優先させてあげたい、というのもある。
大学のときは、その辺がもっと、シビアだったなあ。結局試合に負けるってことは、その馬の生死に関わってきちゃうし、なので、いい馬に上手い人を乗せなきゃいけない、というのが大前提だった気がする。
そうは言っても、上手きゃ良いのか、上手かったら何をしても良いのか、というとそれはまた別の話。あんなに話し込んで、考えて、泣いたことはあれ以降無い気がする(^^;)。

私は、会社の部活は、楽しくみんなでやっていければいいなあと思ってて、個人個人で目標を立てて少しずつスキルアップしていけば良いだろうくらいにしか思って無いんだけど、中には、そんな風に仲良しクラブでやってたらいつまで経っても上達しないんだよ、って思う人もいる。私もそれは思ってたので(^^;)、個人で乗ろうかな〜なんて言うことも思ってたり。うーん、私自身は試合も出てみたいし、まあ、それは上手くなりたいからなんだけど、試合に出たくない人もいるわけで、そこは強制するべきじゃないしなあ。

・・・と、大学時代をしみじみ思い出して、なんかちょっとすっぱーい感じになっていたのでした(^^;)。

昼過ぎに帰ってきて、学童の活動に参加。明日、お餅つきのイベントがあり、そこで親子喧嘩ゴマをやるのでーす。
今日、練習して、こまが回せるようになりました。
こまのまわすコツは一つ!投げ方じゃなくて、巻き方!私は今日それを悟りました。そして、嬉しそうに家で報告したら、つーさんとぷぷたに「何今頃言ってるの」って言われた・・・。ちっ。

巻き方は、とにかく最初の方をがっちりと、緩々にしないで巻いておくこと。後の方に行くにつれてゆるくなっていく、と、それを教わって水平に投げれば、あら不思議、なんとまっすぐこまが回るようになったの〜。
ちょっと、楽しいかも。
でも、明日は、ごっちもいないし、対戦はつーさんとぷぷたなので、私は出番なし。寂しいなあ。

さて、対戦結果はいかに?
明日また報告しまーす♪



posted by あーる at 00:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

伊豆に行ってきたのだ〜。

1月の3連休の真ん中の日曜日、サッカーも何にも無い日が一日出来たので、どっか行こうか、ということになり、伊豆に出かけてきました。
私はすごく鎌倉に行きたかったのだけど・・・だって,行ったことないし。そして大仏が見たかったのだけど、つーさんに「絶対子どもが飽きるって」と却下されていけなかったのです。むーん。
鎌倉は、季節が良くなったら行こうと心に誓ってます。

で、ぷぷたさんの希望により、まずはイチゴ狩り。
izu1.JPG

いちごが、ものすごい甘くてびっくり。練乳は全然いらない感じ。地面で完熟になってるから甘さが違うんだろうなあ。ひとしきり堪能しました。
ごっちは一番初めにギブアップ。すっごい勢いで口に放り込んで、食べてたかと思ったら、10分くらいで「もう飽きた」・・・そうなるだろうなあ、とは思ってたよ。
30分食べ放題で一人1500円。子どもも大人も同じ値段で、大体この季節はこの値段みたい。スーパーのいちごが一パック500円くらいで、じゃあ、3パック分食べるのかといわれたら、食べないけど・・・。やっぱり完熟のいちごの甘さが味わえるだけでもイチゴ狩りをする甲斐ありかな。

この時点でまだ11時。とりあえず、修善寺方面に走ってると、ロープウェイのある公園がある、と地図に出ていたので、寄ってみた。「伊豆の国パノラマパーク」というところ。山頂の公園にはアスレチックや足湯があるということで、楽しそう、と思ってたんだけど・・・。この日、ものすごい強風だったのだけど、その影響でロープウェイが動いてない(><)。ががーん。
しばらく待っても収まりそうに無いので、急遽路線変更、伊東に向かったのだった(いかに計画無く行き当たりばったりか、わかるってもんですね・・・)。

大室山という火山があって、リフトで登れるらしいので、これもよってみたかったんだけど、やはり強風でアウト。
いろいろ調べて、伊豆シャボテン公園に行くことにしました。


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行ったときにちょうど良い時間に、ガイドツアーが組まれていたので、迷わず参加。いろんな動物の豆知識なんかを教わりながら、園内をくるっとあるくものです。ガイドさんと一緒だと触らせてくれたりもするし、ありがたいです。

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こぶ白鳥の親子。子供の方が若干灰色。みにくいアヒルの子って寓話があるくらいだからなあ〜。
この池にはすっぽんがいて、ごっちがガイドさんに「すっぽんに白鳥は食べられないの?」と聴いてたなあ。答えは何だっけ。食べられないんだけどさ、確かに。

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さて、いろんなえさを調理している調理場。すりおろしたり、みじん切りだったり、ふかしたり、その動物に合った形で提供してる。結構な手間だなあ〜、と感心。調理担当の人がいるわけではなく、その動物の担当飼育員さんがそれぞれにあわせて作ってるみたい。写真は、クイズをされてるごっちとぷぷた。そうそう、なんかメキシコが多分テーマなんだと思うんだけど、みんなこのカラフルなポンチョを着ていたわ。で、私はメキシコに居るまりもんさんを始終思い出しながら園内を楽しみました。

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これは、謎のメキシコ人を発見して、じゃんけんで戦ったら、プレゼントがもらえるという趣向で、ごっちは一生懸命メキシコ人を探してて、ちゃんと見つけ出しましたよ。無事二人ともじゃんけんに買ってポストカードをゲットしてたけど、どうやって二人とも勝てたのか、謎。なんかコツがあったらしいけど、ちゃんと見てなかった・・・。

チンパンジーのショーがあったり、ハシビロコウを(くちばしが広いコウノトリのことなんだって知らなかった!)見たり、いろいろな動物がいたなあ。ごっちは孔雀の羽を拾ってご満悦だった。学校にも持っていって、見せたらしい。

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写真は、地球一大きいげっ歯類、カピバラさんです。またここでも、カピバラ好きということでまりもんさんを思い出してるわけですが(^^;)。なんでも入浴するのが売りらしいのだけど、残念ながら私が行ったときはお風呂は終わってた。見たかったなあ、入浴するカピバラさん。

izu7.JPGさて、メイン。シャボテン公園なんだから、シャボテンを見なくっちゃ(笑)。
知らなかったのだけど、サボテンってアフリカ大陸には無いらしい。アメリカ大陸とその周りにだけある植物なんだということ。アフリカにある似たようなものは多肉植物というらしい。アロエとかはそっちの仲間。知らなかったなあ。
写真はアフリカの多肉植物。最初見たときは、本当に石かと思ったよ〜。なんでも脱皮するらしい・・・。脱皮?

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この光景ってメキシコでは日常なのかなあ。
なんか不思議な感じ。
サボテンって面白いなあ、すごいいろんな形でいろんな工夫をしている植物なんだなあと面白くなり。シャボテン狩りが出来たので、一人1個プラス余分に1個を買って、家につれて帰ってきました。
シャボテン、なぜか見てると癒されます。
例の、脱皮する石のようなのも買ったので、脱皮するのが楽しみです〜。

さて、帰りは、目的の一つでもある、温泉へ。「高原の湯」というところに行ったのだけど、広くてよかった!露天風呂が階段上がった上の方にあって、ぷぷたと「上行ったら、男湯だったらどうする?」っていいながらお風呂に向かいました(笑)

道は、3連休の中日だからかすごく空いてたなあ。
結構1箇所でまったり出来たので、のんびり出来た感があり良かったです。
それに観光地だけあって、いろんな楽しくなるようなものがあり、また来たいなあと思ったのでした。でも、この季節以外だといつでも混みそうな気がして・・・。夏に来るときは電車がいいかもなあ〜。




2011年01月14日

最近のごっち

最近のごっちくん、ただいまどっぷりはまり中なのが「ニノの国」・・・いや、なんか違う。
ニノ国」でした。ぷぷたがニノ(==嵐の二宮君)がお気に入りなので、混乱中らしい、私。

さて、この「ニノ国」、DSのゲームで、RPGなんだけど、ところどころで出ているアニメーションも素晴らしいし、謎を解くたびに、中に入力する必要がある暗号(?)なんかは別途付属している魔法書に書いてあって、(その魔法書はすごく素敵なハードカバーの本で)本を読むだけでもわくわくしちゃうような素敵な出来栄え。
ご多分に漏れず、ごっちは、朝から晩までこの魔法書を開いて研究(?)しています。中に出てくるいろんな魔物はポケモンみたいで可愛い。

そんなごっちくんの最近の名言。

「モノポリー」というゲームで"「物品税」75ドルを支払う"に止まったときに、「あー、彼女に指輪なんて、絶対買ってやらねー」と叫ぶ。
ママが「彼女、居る予定なの?」と聴いたら
「いや、普通、大人になったらいるでしょう」とのたもうた。
そーかそーか、ママは安心したよ。

で、今、夜寝る前に「つづきの図書館」を読まされてます。
絵本でもなんでもなくて、結構小さな字で書いてある普通の本。
図書館に勤めている(40歳過ぎの)桃さんという司書さんが、本から出てきた"はだかの王様"や、"狼と七匹の子ヤギ"の狼とかの気になっている「本を借りてくれた子の続き(==将来)」を探し出す、という話。全部で4章あるんだけど、1章が60ページくらいあり、20ページ読むのに15分くらいかかるんで、結構な量があるんだけど・・・。
さすが、柏葉さんの本だけあって、面白い。ふつーに大人が読んで面白い。「霧の向こうの不思議な町」は、すごい好きだったなあ〜・・・。

んで、子供向けなんだろうけど、中に難解な言葉が出てくる。「親権」とか「継母」とか。言葉自体は難しくなくても、内容が難しかったり・・・。例えば、「真剣に向き合わなかったことを後悔している」なんて言葉は、大人になってから判るもんかもなあ・・・なんて・・・。でも、子どものときの読み方は今しか出来ないし、今楽しんで読んでる(聴いてる?)ことが素晴らしいぴかぴか(新しい)と思うことにしてます。結構15分読むのは大変だけど。
自分で読め、と言ったのだが「聴くのがいいんだ」と言ってきかない。まあこういうことが出来るのも今のうちだけなんで、私も楽しむことにします。

そうそう、中に狼が出てきて、「狼王ロボみたい」という言葉が出てくるんだけど、ごっちは気になってシートン動物記を読んだらしい。
いや、私も子どものころには読みましたよ?
読んだけど、なんか、悲しい話だったことしか覚えてない。
ごっちからあらすじを聞いて「そーだっけー」としかいえなかったママを許して。

という感じで、現在ごっち君のはまっているものについて書いてみました。
きっと来月になったらまた別のものにはまってるに違いないですが・・・どうせならサッカーにはまって、すごく上手くなってくれたら、応援のしがいもあるのになあ。

posted by あーる at 01:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

2010年12月に読んでいた本

子どもにお願いされて、都会のトム&ソーヤを読んでます。
はやみねかおるのほかの作品も大人買いさせられた・・・(本ならいくらでも買ってあげるなんていうんじゃなかった・・・)

12月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2466ページ

都会のトム&ソーヤ (3) いつになったら作戦終了?     YA! ENTERTAINMENT都会のトム&ソーヤ (3) いつになったら作戦終了? YA! ENTERTAINMENT
テンポがますます良くなってきたなあ。あと、謎の集団も出てきて、ますますの盛り上がりを見せてます。でも、まだおばあさまズも出てこないし核心はこれから!?子どもと一緒に楽しんで読んでまーす。
読了日:12月24日 著者:はやみね かおる



都会のトム&ソーヤ (2) 乱!RUN!ラン!     YA! ENTERTAINMENT都会のトム&ソーヤ (2) 乱!RUN!ラン! YA! ENTERTAINMENT
二人の掛け合いが面白くなってきたなあ。キャラがしっかり立ってきた感じ。楽しく読めました。しかし、この話を真に受けて、息子が傘のビニールやガムテープをロープにしてダイブをはじめそうで怖い・・・。
読了日:12月21日 著者:はやみねかおる

チーム (実業之日本社文庫)チーム (実業之日本社文庫)
「箱根駅伝」は無条件で手にとってしまうのだが、これは当り!面白くて、はらはらして、手に汗握って・・・読みながら一緒に嬉しくなり、悔しくなり、時に選手に、時に沿道の観客になって楽しめた。4人に絞って書かれているので、だれた感じも無かったし、学連選抜という題材も、興味を持って読むことが出来た。特に好きなのは山登りの描写。どこで仕掛けるのか、仕掛けた後の心理はどうなのか、自分のタイムはどうなのかという不安。その中で沿道に自分のチームメートを見つけた喜び。やっぱり良いなあ、箱根駅伝、としみじみ思わせられた快作。
読了日:12月21日 著者:堂場 瞬一

都会のトム&ソーヤ(1) (YA!ENTERTAINMENT)都会のトム&ソーヤ(1) (YA!ENTERTAINMENT)
小4の息子がはまったので、一緒になって読んでみました。大好きな西炯子がイラストだし♪。話は本当、わくわくさせられるような冒険の話。台詞回しも面白いし、キャラも素敵。中でもナイトのおばあちゃんがすごく魅力的だなあ〜。早く出てこないかしら。ゲームの攻略本を読んでいる息子に、創也が言ってた言葉(「攻略本を読んでゲームをするやつは、本当のゲームの楽しさを知らない」)を贈ったところ、攻略本無しでやるようになりました(笑)。親子で楽しむのにもすごく良い、楽しめる一冊だと思います。
読了日:12月16日 著者:はやみね かおる,にし けいこ

夏から夏へ (集英社文庫)夏から夏へ (集英社文庫)
一瞬の風になれ、が、とてもとても好きだったので、購入しました。選手一人一人のキャラクターをしっかり捕らえて描写しているところはさすがです。北京Olympicで銅を取ったところまで書いて欲しいなあ。
読了日:12月14日 著者:佐藤 多佳子

ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (100周年書き下ろし)ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (100周年書き下ろし)
これもまた格差の話だったのかなあ。こんな風にお互いに相手のことを考えて、見下したりくっつきあったりするものなのかな・・・。「太陽の坐る場所」でも描かれていたけど、東京に出て行ったから偉いってもんでもないし、地方で結婚したから駄目だってわけではないだろうに、なんだかそういう風に作者の意図を汲んでしまうのはうがち過ぎなんでしょうか。 ・・・みずほガチエの母親に抱く思いや、自分の親に抱く割り切れない気持ちがリアルでした。娘をもつ母として踏み込んではいけない部分があること、心に留めておこうと思います。
読了日:12月08日 著者:辻村 深月

ふちなしのかがみふちなしのかがみ
プチホラーの短編集。最初の話を子どもに聞かせたら、トイレにいけなくなって困った(^^;)。怖いのは人間の方なのに・・・。 ブランコをこぐ足で「いけてる方」と「いけてない方」に無意識に分類されてしまうクラスの構造が怖いと思った。友達と喧嘩したことをすごく悩んで、「なんだかもういやだ」と、絶望を感じて、全てを投げ出してしまいたくなる・・・そうしたら、喧嘩した相手はどう思うだろう、なんて、あの妄想の感じを思い出させられた。朝が来たら簡単に仲直りできて拍子抜けしたこと、そのあたりのリアルさが私にはツボだった。
読了日:12月08日 著者:辻村 深月

読書メーター
posted by あーる at 00:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

2010年11月に読んでいた本

辻村深月 月間でした・・・。

11月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:4123ページ

太陽の坐る場所太陽の坐る場所
例えば、「高校になったら、地味なグループの中で目立つのではなく、目立つグループの中にいないと男の子に声もかけてもらえない」という由希の思いや、「自分はきらびやかな女の子になれないので興味のない振りをした」という紗江子の考え。そういう一つ一つになるほどなあと考えさせられました。が、高校を出てから随分経つので、自分の中では他人事になっている部分も多く、「そんなとこまで考えないよ」と思ってしまった。高校時代は深く考えていたのかもなあ。年月を経るほど思考が単純化されている自分に気がつき愕然とさせられました。
読了日:11月30日 著者:辻村 深月


ロードムービー (講談社ノベルス)ロードムービー (講談社ノベルス)
「ここではないどこかへ」行ける人っていうのは、逆説的だけれど、自分の今やるべきことをしっかりやり、地に足をつけている人だと思っている。単に憧れやプライドだけで、行きたいとだけ思ってる人には絶対いけないところなんだと思う。その意味で、しっかりと根を張って歩いていっている人たちの話が詰まっていて清清しい。「いつか平気になる」「ちゃんとたどり着ける」とこの中で諭されるけど、「ちゃんと生きている人は」という前振りが多分来るよね、と思わされた話たちでした。
読了日:11月29日 著者:辻村 深月


天使と悪魔 (下) (角川文庫)天使と悪魔 (下) (角川文庫)
何日間の出来事なのか・・・と計算すると、驚くほど短い時間ですよね。その間にこの展開、読む方も負けずにページをめくり続けました。エンターテイメントとしてよく出来ていると思います。パーっと読んで「面白かった!」という感じ。コーラーの背景を知ったときは、切なくなりましたよ。
読了日:11月25日 著者:ダン・ブラウン


スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)
これは大満足でした。スーの痛い恋愛の感じや、エンヤの挫折含みの挑戦は、自分の若いころ(笑)を思い出させられて痛かったけど。どの登場人物も完璧ではなく、それぞれに葛藤し、不安になり、脆さを抱えていて、だけど閉じこもるのではなく、「自分はこう生きるのだ」と、主張をぶつけ合い、他人とかかわることによって、それらが消化され成長されていく様が判り、それがすごく腑に落ちて良かった。もちろん、大きな仕掛けもすごく効いてて良かったんだけど、それだけではない、一人一人の造詣が非常に良くて、青春小説として大満足の1冊でした。
読了日:11月21日 著者:辻村 深月


スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)
何かを作り出したいという葛藤、生み出している人への憧れ、自分の中の越えられない壁、どれもがリアルに響いてくる。すごく面白い青春小説だと思った。飛びぬけている二人はともかくとして、まだ「卵」なほかの3人にもっと焦点が当たればいいのに・・・。ところで、狩野君の「仕事」って何だろう。ああ、やっぱり辻村深月なので、隠された意味が気になる所ではあるわ〜。さて、下巻を買わなきゃ。
読了日:11月19日 著者:辻村 深月



子どもたちは夜と遊ぶ 下 (3) (講談社文庫 つ 28-4)子どもたちは夜と遊ぶ 下 (3) (講談社文庫 つ 28-4)
うーん。一気に読まされちゃいましたけど、それは、もっとスカッとしたい!きっと、この人だったらさせてくれるだろう!という希望からでした。なんといっても人が死にすぎました。そして、最後の彼の行動も、「どうして?」という思いが抜けきりません。なぜ逃亡生活を選んだのか・・・。浅葱はともかくとして、月子の描写は好きな所も多かったので、もっとそこを突っ込んで書いてほしかった。この人の作品の中では好き嫌いの分かれる本ではないかと思いました。「面白い」という点では間違いないです。
読了日:11月18日 著者:辻村 深月



子どもたちは夜と遊ぶ 上 (1) (講談社文庫 つ 28-3)子どもたちは夜と遊ぶ 上 (1) (講談社文庫 つ 28-3)
辻村作品なので、身構えて読んでます。月子と孝太の二人の関係の描写が少ないことや、紫乃との関連その他、月子と絡む周りの人が非常に気になってたり・・・あと、iはθの想像上の人物(二重人格?)かと思ってみたり。いや、それじゃあ、ありふれてるだろう、とか、いろいろ気になりすぎて、早く下巻が読みたい。ぼくのメジャースプーンに出てきた秋山先生と少しイメージが違うかな。さて、下巻がすごく楽しみ!
読了日:11月16日 著者:辻村 深月


天使と悪魔 (中) (角川文庫)天使と悪魔 (中) (角川文庫)
枢機卿は誰も死なないと勝手に思っていたので、え?あれ?と思わされ・・・。綿密に調べられて事実がちりばめられているのでしょうね。全くのフィクションよりも、よりはらはらさせられます。ある意味、犯人もわかっているし、主人公が死なないのも判っている(笑)ので存分の楽しみます!
読了日:11月09日 著者:ダン・ブラウン



天使と悪魔 (上) (角川文庫)天使と悪魔 (上) (角川文庫)
噂にたがわぬノンストップ感。セルンの描写は面白かったです。日本の似たような施設の概要は知っているので、規模を大きくしたものかと想像できました。しかし、私の記憶がもしかしておかしいの?と混乱した箇所が多々あり。Z物質は質量0じゃないし。反物質は現在の生成方だとエネルギーへの変換効率は悪すぎるはず。正確な記述もいっぱい入っているので、ちょっと混乱したかな・・・(^^;)。「科学」と「宗教」の融合ですが、「宇宙のランドスケープ」という宇宙論の本にまさに似たような記述があり、想像しながら読めて面白かったです。
読了日:11月09日 著者:ダン・ブラウン



冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)
感想を書くのが難しい。ひとつは、自殺した人物/口を閉じた人物に対して納得があまり言ってないからかな。さらに、主人公にあまり共感ができなかったのも敗因かも。多分、辻村さんの作品に対してすごく期待が大きかったので、辛口な印象になってるんだと思います。菅原の回想のあたりで、気がつくべきことを気がつかなかったのは痛恨のミス・・・。
読了日:11月01日 著者:辻村 深月

読書メーター
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2010年12月25日

2ヶ月間の出来事

前回の更新から2ヶ月位経っているのですが・・・。仕事が立て込んでしまい、気持ちに余裕が無くなったのですね・・・。毎日走って暮らしていたので、来年こそは歩いて生活したいもうやだ〜(悲しい顔)

さて、10月頭からの子どもたちを備忘録的に。

10月のキャンプ風景10月には、秋やすみがあり、そこを利用してキャンプに行ってきました。場所は富士山麓の朝霧高原オートキャンプ場なるところ。すばらしく3日間晴れてくれて、気持ちの良いキャンプだったわ〜。キャンプ場で作るご飯もすばらしく美味しくぴかぴか(新しい)、いっぱいのおしゃべりを楽しみました♪

2010camp2.JPGキャンプ場の中で収穫できたのです。サツマイモ。大きなのを何本もごろごろと掘り起こして(犬掻きで)楽しそうだったごっちくん。しかし、掘り終わり持って帰るときに一言「俺さあ・・・掘るのは好きなんだけど、あんまり芋好きじゃないんだよねー」・・・おーい。いや、君がサツマイモがあまり好きではないのは知ってたけど、どうにかして食べるんだと思ってたよ。何なんだよ。

2010camp3.JPG今回は、「まかいの牧場」という観光牧場でまったりと過ごしたのです。キャンプ行って、いろんな遊びを頑張っちゃうと疲れちゃうんで(^^;)、ほぼ一日ここで過ごしました。ご飯も食べられるし、アスレチックが年齢相応のものがいくつもあったり、トランポリンとか、自転車とか(乗らなかったけど)。

2010camp4.JPGおてんばぷぷたさんは、いろんなアスレチックの遊技に果敢に挑戦しておりました。ごっちさんは小学生を対象にしたアスレチックを見つけて、そっちの方が面白かったらしい。


2010camp5.JPG牧場らしく、動物もたくさん居て、牛の乳搾り体験とかもさせてもらったし。ミニ豚のおっぱいを触ってめっちゃ喜んでたよ、ごっち君が(良いのか、それで)。

後は、アイスクリームを作ったり、次の日もまた来てソーセージを作ったり。3日間すっかり満喫いたしました(^^)。

2010bazar1.JPG次の週は、学童のバザー。私とつーさんは焼きそば係。何食分作ったんだか・・・。1000食くらい作ったかしら(もっと?)。焼きそばを詰める作業をしていたんだけど結構1パックにたくさん入るようになってて、つめるのが難しかったなあ。今までバザーの売り子さんだったので、焼きそば係はちょっと新鮮でした。父たちは汗だくで焼きそば作ってて大変そうだったわ。
写真はぷぷたさんのチームがやっていた「ぐるぐるジャングルパニック」。わにを出すタイミングが難しかったらしいけど、裏方でやってるのを見てたら余りの一生懸命さに、笑いがこみ上げてきてました(^^;)。超可愛かった。ごっちくんたちはザリガニつり。ザリガニがなかなか増えなくて、近所の川まで釣りに行ったけど10月過ぎてのザリガニ釣りはつらかったわ。

2010bazar2.JPG同じときにOBの人が鮎を大量に(200匹!?)どこかからもらって焼いてくれたのです。半端無く美味しかった。ビールが美味しかったよーん。来年もやって欲しいな。一匹いくらで売ればいいんだろう・・・。

2010rika1.JPGその次の週は、ママは乗馬の合宿に出かけ(エイシンチャンプというG1馬が引退しているのですが、すごく乗り心地が良くて楽しかった)ており、子どもたちと一緒には見に行けなかったのだけど、理科の自由研究の発表があったのでした。ぷぷさんは、石鹸を作って実験、ごっちくんは富士山に上ったことをまとめたもの。ごっちくんは随分前から、富士山で書くんだと言ってて、そのとおりに頑張ったのでした。やっぱりまとめるのが大変だなあと思うのだけど、今年も子供たち頑張りました。

11月は、学校のおまつりがあって、前はママと回ってたのだけど、最近は全然・・・子どもだけで回ってくるので、ママは馬の試合に出かけてしまいました(^^;)。
今年は、頑張って3回も馬の試合に出たので、私的にはものすごーく楽しかった。楽しかっただけじゃなくて悔しい思いも散々したわけなのだけど・・・。もっと上手くなりたいなあ〜。来年はもっと頑張ろうと思うんだけど、つーさん、どうでしょう(だめですか?)

ところで、12月になって、またごっちくんに本を大人買いさせられた・・・。
これまでも
かいけつゾロリ
マジックツリーハウス
少女海賊ユーリ
ルドルフとイッパイアッテナのシリーズ

と来て、今はまっているのが
・都会のトム&ソーヤで、親も一緒になって読めるから結構楽しいわーい(嬉しい顔)

ぷぷたさんは、漫画が大好きで、ママの持ってる漫画を片端から読破中・・・。
基本的に、絵が可愛い漫画にはまる傾向があって、話が面白くても絵が可愛くないとNGらしい。佐々木倫子とか面白いのに、あんまり読んでくれないんだよなあ〜。動物のお医者さんは名作なのに。

クリスマスは、お友達のおうちでクリスマス会。基本的にだらっと集まって、だらだらっと飲んで、子どもたちは適当に遊んで・・・という、本当に親にとってはありがたい会。大好きなお友達の人たちと飲み明かしました(^^)。一応子どものプレゼント交換とケーキはあったけど、段取りとは無縁な感じ(笑)。サッカーのクリスマス会にも出たんだけど、こっちは「ザ・クリスマス会」で、何時に何をして、という段取りが全て決まっていて、すごいなあーと感心しきり。何にもしなくて申し訳なかったです(^^;)。

さて、ぷぷたさんの前歯が、内側に生えてしまったので矯正が必要なのですが、その額30万超!それでも安い方らしい。びっくりです〜(><)。保険利かないんだよねえ、効かないっていうのは知ってましたが、こんな値段するとは。それよりも、6歳臼歯がまだ生えてきていなくてそっちの方が問題、とも言われ。いろいろあるんだなあ、私は虫歯はすごかったけど矯正とは無縁だったので、どんな感じなのかちょっと心配。がんばれ、ぷぷた。

そんな感じで1年終わり。あー、本当にあっという間だったわあ〜。また来年も同じことを言っていると思います。来年はサッカーの方で役員回ってくるので今年以上に大変かも・・・。頑張りまーす。

今年一年お世話になりましたわーい(嬉しい顔)。良いお年をお迎えください〜揺れるハート

posted by あーる at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

10月に読んでいた本

そのうち、日記もアップしますが・・・。
読書メーターはまとめておかないと1ヶ月前のものが表示されなくなるので。

10月は辻村深月にはまった月なのでした。
今から追っかけ中・・・そして、とりあえず、発行順に読んだほうがよさそうな感じです、この方の本は。

10月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:4485ページ

冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)
長いのですが、一気に読ませる力があります。それも相当切実な力だなあと。しかし、名前探しの放課後を、先に読んでしまっているので、同系と思われるこの作品にいまいち引きずり込まれないですね・・・。さて、下巻は?
読了日:10月31日 著者:辻村 深月
今朝の春―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-4 時代小説文庫)今朝の春―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-4 時代小説文庫)
小松原様の正体がわかり、また、澪の大きな夢が提示されたり・・・と、前進した感があります。今回はやはり鰆につきるかなと。私も塩焼きくらいしかしないです。なんとなく淡白で物足りない魚なのですが、このレシピどおりにやるとおいしくなるのかなあ・・・。・・・個人的には、息子の行方が気になっています。次の巻あたりで何かわからないかしら。
読了日:10月30日 著者:高田 郁
だいじょうぶ3組だいじょうぶ3組
いつも驚くくらいポジティブな乙武さんの、小学校での先生の経験を元に書かれた小説。先生が一生懸命なやんで考えて、子供の目線と同じであること。それがどれだけ大変なことか、中のエピソードの一つ一つで伝わってくる。魅力的な先生がたくさん出てきたので続編希望です。「障害を持っている先生」という感じの書き方もありましたが、ほとんどその前提を忘れて読んでました。
読了日:10月27日 著者:乙武 洋匡
船に乗れ! (3)船に乗れ! (3)
メインテーマが再度提示されている。生きていくことということがどういうことか金窪先生の最後の彼への授業(ですよね)で提示されています。南さんが本能的に選んだ「子どもを安心させる」ということは、感覚的に非常に納得するものでした。主人公のサトルがチェロをあきらめるときに、後悔しないかと問われて、その問いに誰も答えられないのでは・・・と思った。それは、高校生だから、とか、大人だから、とかもう関係なく、ただただ人生というものはその繰り返しであるということが描かれていて非常に深い共感を私は持ちました。
読了日:10月26日 著者:藤谷 治
船に乗れ!(2) 独奏船に乗れ!(2) 独奏
第2楽章のテーマは、演奏者として、人間として、の自分への試練と、どう立ち向かうかということなのかな。南さんの展開は驚きでした。ドイツで音楽と向き合うしかなかった主人公が自分を見つめなおす過程はすばらしい!と思ったのに、目をそむけちゃったのだよね・・・。自分自身も似たようなことをしなかっただろうか、どうだったんだろうかと高校時代を振り返らずにはいられなかった。さて、3巻どうなるのかな。
読了日:10月24日 著者:藤谷 治
船に乗れ!〈1〉合奏と協奏船に乗れ!〈1〉合奏と協奏
著者略歴と舞台である高校を照らし合わせて、半分自伝小説かしら?と思いながら読みました。イントロが後悔から始まってるので、この先の展開におびえてますが・・・。1巻目は、彼の生い立ち、出会い、音楽とのかかわり方など、第一楽章として見事なテーマの提示でした。合奏と協奏の違いもわからない私には、クラシック音楽のいろいろなことが判って楽しかったです。主人公は芸術に魅入られた早熟な子どもで、彼がさてどのような変貌を遂げるのか、次の楽章が楽しみです。
読了日:10月20日 著者:藤谷 治
凍りのくじら (講談社ノベルス)凍りのくじら (講談社ノベルス)
主人公の悩みは、みな、中学生くらいなら感じることではないだろうか。 現実と関わるにしたがって、それらが薄れてくるのだと思うが、その大事な時期に 家族の喪失を味わっているため、乗り越えられなかったのだと思いながら読んだ。 若尾とのやり取りや、主人公の彼女が若尾に対する分析がいちいち的を得ていたので、 読みながら何度もうなづいていた。 あきらとのやり取りが、とてもよい感じだったので、てっきり最初のプロローグの人物は あきらだと思っていたのだけど・・。心地よいミスリードでした。
読了日:10月18日 著者:辻村 深月
卵の緒 (新潮文庫)卵の緒 (新潮文庫)
瀬尾まいこさん、3冊目かな?短編が二つ。卵の緒の方は、素敵なお母さんが出てきて、家族のあり方を本質的に理解していて素敵だなあ、と思いました。実際に私が未婚の母を選べるかと考えると答えはNOだと思いますが・・・そういう意味ではファンタジーというか理想系というか、そういう捕らえ方でした。7's bloodのほうは、主人公が救われているのに対して、弟君はいいのだろうか?本当にお母さんと暮らしたいのかなあ・・・彼にその選択肢を与えてあげたかった。そんな風にリアルに考えるのはこの話が胸に迫ってきたからなのでしょうね
読了日:10月13日 著者:瀬尾 まいこ
名前探しの放課後(下) (講談社文庫)名前探しの放課後(下) (講談社文庫)
途中からいくつも違和感を感じていたのですが、それは全てこのラストにつなげるものだったとは・・・。そうきたか、そうくるか、と、ひたすらそれだけでした。ラストの章があって、ようやく主人公が主人公である所以が判りました。あくまでも彼の成長物語だったのだなあ、と思うと、上手いなあ、ちきしょー!と思わされます。読み返してみると、いろんな伏線が張られてるんだろうなあ、でも今は、他の辻村作品を読みたいかなと思います。
読了日:10月08日 著者:辻村 深月
名前探しの放課後(上) (講談社文庫)名前探しの放課後(上) (講談社文庫)
「メジャースプーン」とリンクしてるという事前情報を知っていたので、この子達がそうだろうな、と思いながら読みました。主人公「いつか」君の内面が余り書かれておらず、下巻で種明かしがあるのかなという感じです。あと、背が高くて運動音痴、自分に余り自信が無い、本好き・・・というあすなちゃんの造詣がすごいリアルで、彼女の心情は非常に良くわかる。どの子たちも表に出してないいろんな思いがあるだろうなあと。下巻でどうまとめられるのか、非常に楽しみ。
読了日:10月07日 著者:辻村 深月
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)
「お気に入り」の方たちが辻村作品をすすめておられるので手にとってみた。物語の背景、事件、その後の気持ちの動き、そして、何ができるか・・・小学4年生の男の子に突きつけられた余りにも重い課題。頑張って立ち向かっていっていたその気持ちに拍手を送りたい。秋山先生との話し合いが秀逸だった。付属小の事件の犯人を例に出すまでも無く、普段の生活でも、「絶対理解しあえない人」っていうのは存在する。その人に自分の心を届かせるにはどうすべきか、無理だと諦めるのか・・・事件とは関係なく人とのかかわりについて深く考えさせられた。
読了日:10月06日 著者:辻村 深月
天地明察天地明察
無名の歴史上の人物に光を与えたということで、飯嶋和一をソフトにした感じがありました。主人公春海も、その算術へののめりこみや、碁よりも自分を生かしてくれるものへ探究力という点で魅力的でしたが、歴史をほとんど知らない私にとっては、保科正之や関孝和と言った人物も非常に魅力的に思え、そちらの方も読んでみたいと思わされました。何か泣ける文章が書いてあるわけではないのに、熱い思い、まっすぐな心に胸を打たれ再三泣かされました。かなしい涙ではなく、暖かく心がゆったりとなる涙を流せました。
読了日:10月02日 著者:冲方 丁

読書メーター
posted by あーる at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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