2011年05月26日

今日のごっちの疑問

今朝、ごっちにこんなことを聞かれた。

「お母さん、ビッチって何?」

・・・ぶっ。あんたは何でそんなことを聞くかな(><)。
どこで仕入れて来るんだその言葉。

と思いつつ、「英語でね、あばずれって意味」と答えると今度はごっち「あばずれ」がわからない。
まあ、判らないよね。私も「あばずれ」って・・・大概古いなあ。いつの言葉だろう。

「女の人で、不良の人のこと」ってとりあえず苦し紛れの説明をしたついでに、
「男の人のことは何ていうか知ってる?」と聞いてみた。
するとごっち

「ちっび?」

・・・わーい(嬉しい顔)

男だから反対にしてみたってその発想良いわ〜わーい(嬉しい顔)

「英語でね、息子のことを ”サン”って言うんだよ。だから・・・」

「びっちさん?」

ふらふら・・・


人の名前みたいですね。


ちゃんと、教えておきました。さのばびっち。
いや、教えてよかったのか、私?あせあせ(飛び散る汗)
posted by あーる at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

同窓会

同窓会@大阪に行ってきました。
高校全体で集まる総会が、日曜日11時から。
その後で、同期だけで集まる会が、15時半から。

何で日曜日にやるねん(><)と思いつつ(土曜だったら夜までいれたのに)、土曜日の朝、馬の練習に行ってから羽田空港まで〜。

今回は新幹線ではなく飛行機で行ったのです。株主優待券いただいて(^^)。
やっぱり新幹線よりも、移動時間が短い(総移動時間はおなじくらいかも・・・?)と、体が楽な気がする。東京ー大阪って、上がったと思ったらもう降りる、って感じ。

前日は、実家でのんびり〜。久々に犬の散歩とか行って、すっかり癒されました。しかし、1匹、全然歩かなくなっててちょっと心配。

次の日は、雨。しかも、結構な大雨!(笑)。すっかり忘れてたけど、雨女やったわ、私。

さて、総会。
はっきり言って前でしゃべってる人の話はそっちのけで、同じクラスの人で固まって近況をしゃべるしゃべる(笑)、3〜4年前に会ったばっかりやん!って感じでしたが・・・。お食事も美味しくて盛り上がってました。

いろいろ母校について、知らない話が聞けました。
1:実は校歌は3番まであった(GHQの検閲を受けて削られた校歌があったらしい)。今回のみということで歌ってきた。
2:制服が今年復活。デザインリニューアル
 ・・・っていうか、制服なくなってたの?って感じ(笑)
3:進学特色高+SSHに選ばれた
 なんか、いろんなところに交流とか、いろんなところに見学いけたりとか、楽しそう!
 で、この「文理クラス」って何?
4:現在8クラスらしい(すくなっ!私のときは12だった)
5:司会の人は、毎日テレビのアナウンサー。高校の1期上の先輩らしい。

まだなんかあった気もするが・・・。

さて、同窓会、先生も遠くから来てくださり、楽しみました。

1年のときに担任だった先生も来てたので、ご挨拶・・・しかし
「ごめんなー、ほんま女子はなー。変わるんでわからんねん・・・」

ががーん。

しばし「誰か覚えてもらってるかも」と挑戦してみたが、1年のとき同じクラスだっただけではどの女子も覚えててもらえてなかった(うーん)。

もうすぐ還暦の女の先生、若い!私らとおんなじくらいの年ちゃうかー、みたいな感じ。

記憶が本当に悪いんで、いろいろ覚えてないことが沢山あって
「クラブって顧問の先生いたんや!」<-そりゃ、いただろう・・・。でも名前を聞かせれても記憶にない。
とか
「え、1年のときも打ち上げ行ったっけ?」<-行ったらしい。
とか

クラスの違うお友達の現況とか、昔話とか、来てない人の近況とか。
同期170人超集まったので(!)しゃべれなかった人も多いけど、楽しかったわ〜。

予想通りに、キレイなマダムになってたり、
予想以上に、きれいなマダムになってたり、
みんな素敵になってました!

男の子は、お医者さんになってた人が結構いました。
男の子は、変わるなあ。女の子は高校からはそんなに変わらない感じがしたけど。
前は、おとなしい感じの男の子たちも、よくしゃべっていただきました♪

次は還暦に集まるんだそうです(!)が、そんなに先じゃなくてもまた集まりたいなあと思いました。
ひとまず関東かな?



posted by あーる at 13:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月19日

5年の初参観

参観が多いなーって思う。
私が子どものとき、こんなに参観は無かったよ。
ほぼ毎月参観か懇談がある。しかも学年が違ったら曜日も違うし(><)
うーんうーん。

ってことで、先月の参観はぷぷたの方だけ行ってた。今月は「ごめん、いけない」で済まそうと思ったらごっちってば「先月も僕のほう来なかったじゃない!」と泣き出す始末(><)。
ごめんよー。
ごめんよー。
・・・ってことで、急遽参観に行ってみた。

ぷぷたの方は、なんだか普通に辞書を引いたり音読したり。国語の授業でした。
5分くらいで参観終了〜(つまらなかった)。

ごっちのところに行ったらやたら騒がしい。
社会の授業なのに何やってんだ、って中を見たら、ノートをU字型にして、その中をボールを渡していくっていう競争をしてる。みんな体操着、なのにごっちだけ、普通の服。

なーにやってんだー(呆)

よく見てみたら「共存共栄」というテーマで、皆で話し合ってひとつのことを成し遂げるためにどうするか、みたいなテーマで話し合わせてどのチームが早いのか競争してるらしい。そのため、ボールが落ちた!早く回れ!みたいなもうあっちこっちで叫び声のような雄たけびのような声が上がり、なんとも楽しそう。

・・・えーっと・・・。

楽しそうでいいのですが・・・。

普段のごっちくんがどうやって授業を受けてるか、これではさっぱり判らないのですが・・・(><)。

私に気づいたごっち、その後3回もやってきて「ママ、今日のご飯何?」と問いかけをしてくれるし・・・。そんなのどーでもいーから授業うけようよ。っていうか、皆で早くやんなさいよ(><)。

あと、話を聞いたら、どうも牛乳を体操服にかけられたということで(意味不明・・・あ、理由を聞くのを忘れた)普通の服でやってたらしい。

最後に、お母さんたちの感想を聞きましょう、ってことになり、「自分のお母さんの感想聞きたい子?」っていう先生の問いかけに(先生、余計なこと言わないでください(><))もちろんって感じで手を上げるごっち。はいはい、感想ちゃんと言いますよ。君は絶対手を上げると思ったよ、ごっち。

あー、
5年になっても相変わらずだわー。
本当におこちゃまなんですけど。

他のお母様たちが「来るなって言われたけど、来ちゃった」って言ってるのを聞いて、うーん、うちの子はいつ来るなって言うようになるのかなー・・・って思いました。
まあ、言われたら絶対寂しいとは思うんで、まだ言われなくて良かったなーって感じですが。

そうそう、保育園で一緒だった子が二人一緒なのでした。あの小さかった子が大きくなって・・・っていうか、あんた、もう50kg超えてるってどういうこと!?みたいな(笑)。名前呼んでも知らん顔されちゃったよ。みんな大人になっていくのねー・・・。
posted by あーる at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月16日

今日のごっち

昨日、運動会で使うハチマキの端の始末をしてほしいと布を差し出したごっち。

「あのね、端っこがもつれるから」

ぶー。惜しいけど違います。「ほつれる」です。

そんなごっち、ママに

「あのさー。シャツインってダサいの?」と聞いてきた。
そう、なぜか我が家の男子はシャツインなのである。
おなかが弱いからというのがその理由らしい。

「んー、まあ、昔はそうは言わなかったんだけどねー。逆にだらしないって嫌われたよ。でも最近はダサいみたいだねー」って言ったら

「そっかー!クラスの皆に言われたんだけど、そういうことなのかあ・・・」妙に納得した様子。でも今日もシャツインだった。ダサくっても良いのか、ごっち!?

ダサいとかもてない、とかそういうのが気になり始めたらしい。ぷぷぷ(お年頃?)

ついでに、「ママ、はげとかデブとかってもてないんでしょう?」って聞くから、

「はげててもデブでももてる人いるよ。人間性だよごっち。それより、人前であんたみたいに鼻をほじったり、大声で泣いたりしてるほうがもてないよ」というとなんだか神妙にした後で

「判った、じゃあ、もてるようになるために、はげないようにするよ!」



ちがーう!!!

納得させるのに何回か教え込まないとダメでした。

ぷぷたはいつもそんなやり取りを黙って聞いてます。どうやら後で友達に報告してネタにしてるらしい・・・。

がんばれごっち!
posted by あーる at 11:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月12日

GWのすごし方 2011

今年のGWは天気悪かったな〜(><)というのが正直な感想です・・・。

例年通り(?)つーさんがGWの前半いなかったのですが、特に大変ということも無く、二人でお留守番も出来るし(昼に限る)、楽になったなあというのが感想。

28日〜29日とごっちは学童のお泊りに行っていて、28日はママとぷぷたの二人きり。来年はぷぷたがお泊りで、ごっちは家にいるようになります。ごっちと二人って言うのはあんまり無いので、来年は二人で何をしようか楽しみわーい(嬉しい顔)

29日はごっちのサッカーの試合、公式戦1戦目。8人制の試合。ごっちが所属しているチームは22名いるメンバーを、強さ順ではなく強さが均等になるように分けたということ。相手はBチーム(2軍?)ということもあり、6−1と楽勝でした。次からはこうは行かないかも・・・。
30日もごっちはサッカーや、お友達と遊んでて全く絡んでません。ぷぷたとRちゃん親子と、キャンプの買出しに行って、大量にキャンプのグッズを購入・・・。
1日は、9時から、ごっちのサッカー合宿の場所に、予約のための電話。しかし、話中もしくはNTTが「大変込み合ってる」というメッセージを出すかどっちか。全くかかる気がしなかった・・・。残念ながらということで取れませんでした。来月リベンジ。なんでも、いつもなら東京以東に流れるおなじような合宿をやっているチームが、今年は原発の影響で西側に流れてきているらしい。来月のリベンジで取れなかったらどうしよう。
その後、キャンプの買出しのためテールを買って、夕方からコーチ会に参加。なんだかサッカー関係しかやってない感じ・・・。
2日は、映画を見た(英国王のスピーチ
3日〜5日はキャンプ!
6日は仕事した。
7日は私は馬に乗りに行って、午後からぷぷたはバスケに行って。ごっちのチームはもうひとつのチームのほうが無事2勝して、決勝トーナメント進出。なんだかばたばた。
8日、この日だけ晴れて暖かいということで、潮干狩りに行ってきた!

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場所は、川崎の港を埋め立てて作った東扇島東公園。
バーベキュー、ドッグラン、フットサルなどなど、いろんな楽しみ方が出来る公園ということ。川崎で唯一砂浜がある場所。人工だけど。
もともと横浜のほうにしようかと思っていたのだけど、すごい混むって聞いて、恐れをなして穴場っぽいところに・・・。おかげさまで、30分くらいで到着。予定では12時くらいから開始しようかと思っていたのだけれど、ずいぶん早目からスタート

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5年生たちです。猫にマタタビ子どもに海って感じ。何も考えずに飛び込んでいきました。
お世辞にもキレイ!という感じではないけど、まあ、別に浸かってもいいか・・・くらいな感じ。いや、後でその感覚は間違いだったと気が付きますが。

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意外にたくさん取れる。掘ったら結構いる、って感じ。小さいのが多くて、一緒に行ったお友達のお父さんチェックをうけ、ある程度より小さいものは海に返して、また掘って・・・を繰り返してたくさん取れました♪

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採るのは1時間くらいで飽きてしまったらしい・・・。なんか砂浜でいきなり「温泉を作る」とかいって、穴を掘り、そこに水を入れる作業を繰り返してた。楽しそうだな〜(><)。

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さて、帰り際、子どもたちで貝を分けさせました。
思ったより大漁〜。

私も掘ってみましたが、砂地とヘドロの層が交互に出てくる感じ。ヘドロの層は、本当、何がたまってるんだろうって感じ。足を踏み入れてみるまでは気が付かなかった。まあ、工業地帯だし、きれいな砂浜って分けには行かないんだろうけど・・・こう、見た目より汚れてるのだなあという実感がわいたというか。掘らないと判らなかったことなので・・・。

この後、銭湯に行き、おすしを食べて、GWのお楽しみフルコースは終わりました。

shiohigari6.JPG

貝は塩水につけて砂抜きを。
なんか、でろでろ貝の中から出てます。
ちょっと気持ち悪いかも・・・。

味噌汁とワイン蒸しにしました。
砂が若干残ってたけど美味しかった〜(><)

潮干狩り面白かった!また来年行ってみたいなあ。
誘ってくれた友達といい天気だったことにも感謝。

遊び倒したGWでした。
posted by あーる at 21:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月11日

2011年春のキャンプ

GWの真っ只中、5/3〜5/5までキャンプに行ってきました♪
いつも行ってる6家族、1家族はBaby連れで1泊のみです。

場所はウェルキャンプ西丹沢、なんと500サイト(!)もあるという超・大型キャンプ場です。
キャンプの予約を取ったのが4月中旬で、他のサイトは空いてなく・・・どこか空いてるところ、というところで取ったキャンプ場。
確認したわけではないけれど、東に行く人はあまりいなかったんだろうなあ。首都圏より西のキャンプ場は全然取れなかったです。

つーさんが、羽田に朝5時到着の便で帰ってくるというので、帰宅を待ってから積み込み〜。8時半に出発しました。
この遅い時間出発が明暗を分けた感じ。ものっすごい渋滞で、普段なら高速で40分程度のところに到着するのに、なんと4時間もかかってしまった。ああ、絶対西に行く人が多いよ、今年は・・・。

で、キャンプ場到着が3時近く。そこからチェックインが延々待たされて、1時間くらいかかってしまいました。その間、子どもたちとご飯食べたりなんだり(-_-)、チェックインに1時間待ちってありえない。さすが500サイト・・・。普段はどうなんだろう。

さて、今日のメニューですが
・キムチ鍋
・ローストポーク
・にんじんのヨーグルトソース風サラダ
・お好み焼き
・焼肉サラダ
・チャーハン

・・・ってところでしょうか。んー、なんか忘れているような(???)

しかし、寒い日でした。雨も降ってたし。
そして、いろいろ話しました!でも何喋ったか忘れました(><)。いっつも何を喋ってるのかなあ。毎回忘れていくんだけど・・・。

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さて、二日目は、アサヒビールの工場見学♪10時予約〜ってことで、頑張って早起きして8時出発!朝ごはんはロールパンに卵やソーセージなんかをはさんだりハッシュポテト焼いたり(写真)、プチトマトもたくさん出た。どうしてキャンプ場で食べるプチトマトってあんなにおいしいのかなあ。本当、美味しかった!

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写真はビール工場の敷地内での子どもたち。木があればのぼり、水があればつかり、動物がいたら追いかける。ああ、本当に本能のままの子どもたち・・・。

ビール工場、すごくきれいでした。3年前に出来たとかで、施設が新しいのと、植物園みたいなのが付いていてなかなか落ち着くスペースがあったりと。6月ころは蛍が見られるらしい。蛍、良いなあ〜。

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つうことで、親もだらだらとしてますよ。子どもたちはこの周りを走り回ってましたが。1時間前に工場見学の場所に着いちゃったんで、しょうがなくだべりモード。どんだけ楽しみにしてるんだって感じですが(笑)。

工場の中は撮影禁止〜。
順にいろいろと見ていきました。やっぱり面白いのは、瓶や缶に詰めて出荷するところだけれど、残念ながら工場が動いてなく、そこはビデオで見ました。

さて、ここでクイズです。
アルコールフリーのビールがありますが、これは子どもは飲んで良いでしょうか、ダメなのでしょうか。

Answer:法律上は問題ないけれども、飲酒を誘発するということで、アサヒビールとしてはNGでした。

ごっち君が、お姉さんに「ねえ、このお酒が入ってないビールは僕も飲んでいいの?」と一生懸命聞いてました。そんなに飲みたいかい?ちなみに、とっても美味しくなかった・・・。

そうそう、ごっちくんは、麦芽がいたくお気に召した様子で、事あるごとに「麦芽くいてー」と言ってます。意味不明。

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50分間の見学の後はお待ちかね、試飲会〜。無制限に飲めるわけではなく3倍まで、と決まっているということで、ここではアサヒビールをジョッキに出してくれます。作りたてをすぐ、なので、本当に美味しいらしい。らしい、というのは、私は運転手で飲めなかったから(涙)、良いなあ、美味しそうだなあ。
しょうがない、今度はサントリーに、公共の交通機関で行きましょう。
ちなみに、このとき出てきたのは、アサヒスーパードライでした。
子どもたちも写真のように楽しく飲んでます。いや、もちろん、ソフトドリンクです。

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さて、お昼を購入して、マス釣りの場所へ。まずはその前にお昼ご飯。子どもたちと川原ってすごいしっくり来るかも(笑)スゴーく冷たいのに、水に足をつけて入ってみたり・・・すごいなあ。こんなに寒いのに。

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さて、お昼も終わり、いよいよお楽しみ、マスのつかみ取り&釣り〜。
ごっちはつかみ取りしたいということで、生簀のほうへ。
5年前、小1の時に始めてキャンプに来て、やったアクティビティがこれ。そのときは全然捕まえられなくて最終的に網を持ち出してやりました(笑)。ああ、思い出すわあ〜。
さすがに今年は、もう大きいのでさくっと捕まえられました。

夜はたくさんマスをつったので、ムニエル、塩焼き、燻製〜♪
どれもがすごく美味しかった!すばらしい。
子どもたちも大満足。
あと、テールスープをつーさんが作りました。
この日のメニューは
・焼きそば
・豚丼
・卵の燻製
・テールスープ
・マスのムニエル、塩焼き
・マスの燻製


どれもこれもすごく美味しくて大満足わーい(嬉しい顔)

いつもいろんなものが食べれて、すごくうれしい〜。

帰りは、12時くらい撤収、混むのを嫌って早めにスーパー銭湯へ・・・

ということで3日間、楽しくキャンプで過ごせました♪
でも、今回なんだか疲れたなー。今迄で一番、アクティビティーは少なかったはずなのに。

子どもたちもとっても楽しかったみたい。
次は秋かな!?是非また、よろしくお願いいたします>皆様




2011年05月09日

英国王のスピーチ

GW中。子どもたちは学校! 仕事はお休みを取った!しかもレディースディ、1000円で見られます!
・・・ということで、5/2に、知り合いに薦められていて、どうしても見たかった映画を見てきました。

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英国王のスピーチ(原題はKing's Speech)です。
第二次世界大戦前、吃音に悩む皇太子の弟(ヨーク公)が、妻の薦める言語療法士によって克服していく、という史実に基づいた話だそうです。
どっちかというと、この人のお兄さんの「王冠を賭けた恋」の方がもしかしたら世の中では有名なのでは・・・と思われます。もちろん、その辺もばっちり描かれています。

2時間、全く飽きることなく画面に集中〜。いやあ、面白かった!この形容詞があってるのかわからないけど、本当に面白かった。ストーリーとしては淡々としてるし、史実を知ってれば、ふーんって感じなのかもしれないけれど、私的には大満足な映画です。
ヨーク公の生真面目な性格、努力する姿勢、自分の負った宿命への苦悩、どれもがすごく真実味があって胸に迫ってくる感じがあったし、エリザベス女王役のヘレナ・ボナム=カーターが物すごーくチャーミングで素敵な妻で、彼女を見てるのも楽しかったし。
なんと言っても、言語療法士との身分を越えた友情を築いていく過程がすばらしかった。

本筋とは全然関係ないんだけど、ヨーク公が王位を継いだときに、次の継承者は(娘の)エリザベスっていう話が出てきていて、日本の常識に縛られていた私、ちょっと目からうろこ。そうですよね、あちらは普通に長子相続なんですよね。ずいぶん前からそうなんだろうなあ。日本も早くそうなれば良いのになあ。

久々、胸にどーんと残る映画でした。大満足わーい(嬉しい顔)
posted by あーる at 01:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月01日

4月に読んでいた本

4月の読書冊数はちょっと度を越えてしまいました。
芥川賞を取った2作品を読んでみました。普段私がまったく手に取らない作品で、興味深く読みました〜。
5月は通常ペースに戻ると思います。


4月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:5239ページ

キケンキケン
大学の一クラブの痛快青春ストーリーという感じで読んでいたのに、最終章でぐっと来た。「学祭に行ってももう自分は客にしかなれない。あの祭の当事者にはなれない。それを認めるのが嫌だったのだ。」という言葉。まんま自分に当てはまるようで、久々に直球で胸にずどんと来た感じがした。 でも、そんな時を過ごせたというのは本当に得がたい経験なので、これからも「戻れないことが悔しい」と思うような日々で毎日が埋めていければ良いなと思った一冊でした。本屋大賞9位は納得いかなーい!
読了日:04月30日 著者:有川 浩
苦役列車苦役列車
どう読めば良いのか良くわからなかった。私小説ということで、よくも自分のことをここまで綴った!という感嘆はあるにせよ、それと小説としての評価は違うのだろうと思うと、評価はし難いのかも。文章はリズム良く、どんどん読めて、書評にあるよりも古めかしさは感じなかったけど、このやるせなさ、どうしようもない歯がゆい感じ・・・。
読了日:04月30日 著者:西村 賢太
流星の絆流星の絆
ドラマ未見ですが、ドラマにしても起承転結はっきりしていて良いだろうなと思った。妹が、惹かれていく過程や最後が爽やかでした。(以下ネタバレ)政行氏が名乗り出なかった理由が判然としないです。いくらレシピをもらう予定だったからといって、殺人を放置するものだろうか。 ましてや、その後成功していく経営手腕の持ち主のはずなのになあ。
読了日:04月29日 著者:東野 圭吾
蝦蟇倉市事件1 (ミステリ・フロンティア)蝦蟇倉市事件1 (ミステリ・フロンティア)
うん、面白かった!やっぱり伊坂幸太郎のが良かったかな。あと、「大黒天」が私的にはとても好みでした〜。道尾さんの話、・・・ミスリードが解明された後にわかった話がとても重くて、ため息でした。最後は・・・私が思った人であってるのかな?ちゃんと読み解かないと自信を持って言えないですねー。難しい。
読了日:04月28日 著者:道尾 秀介,伊坂 幸太郎,大山 誠一郎,福田 栄一,伯方 雪日
きことわきことわ
言葉の並び、語彙の豊富さ、リズムのよさ・・・それらが相まって、短い文の中からイメージがするするとつむぎだされるのが非常に快感だった。過去と現在、未来を行き来している間に自分の過去も思い返されて来る感じがありました。合間合間に語られる彼女たちの現実もがあまりリアルではなく、夢と現実の間をふわふわしている感じ。ところどころに引っかかりのある文章が挿入してあって、ふっと現実に引き戻される。なんとも不思議な本でした。
読了日:04月22日 著者:朝吹 真理子
センセイの鞄 (新潮文庫)センセイの鞄 (新潮文庫)
とても好きな話だった。直接的な気持ちの動きは書かれていないのに、ツキコさんがどんな風にセンセイに心を動かされていったのかが、すとんと心に落ちて納得できる。40近い女性と70の男性との恋だけに、それまで歩いてきた道や生活をいきなり恋にのっとられるのではなく、日々の中に少しずつお互いの存在が染み入っていく過程が季節の移り変わりとともに描かれていて、それをいつまでも読んでいたいような不思議な感覚を覚えた。居酒屋での食事の描写もとても好き。おいしい日本酒とつまみをゆっくり楽しみながら再読したい本。
読了日:04月21日 著者:川上 弘美
ラブ・ケミストリーラブ・ケミストリー
有機化学とはお付き合いがないので非常に興味を持って読みました。大学の研究室の中の様子や研究自体に対する取り組みの姿勢とか、とても共感をもって読みました。キャラがなかなか共感できずで・・・主人公の絶食・ヘタレぶりに「まず人としてどうなのよ」といらいらし、真下祖母の自分勝手ぶりにむかつき、真下さんの自分のなさにいらついてしまった(もちろん、著者がそういう風に書いてるんだとは思うのですが)。何だかんだ言いながら入り込んで読んでました(笑)。ハッピーエンドで後味は良い話だと思います♪
読了日:04月20日 著者:喜多 喜久
武士道エイティーン武士道エイティーン
そういえば「ジウ」で出てくる基子は、もしかしたら、早苗と出会わなかった香織なのかもしれないなあ、と思いながら読んだ。番外編ともいえる、脇役がフィーチャーされた話が織り込まれていたが、これがどれも良い話で、特に緑子さんの切ない想いと桐谷家の重たい因縁の話が良かった。どの子も皆がんばって前向いて歩いてるなあ、こういう風に一直線でいけるってこの時代の特権というか、若者はこうでなくっちゃね!っていうか。読んで楽しく読後すっきり、一気読み間違いなし、でも、終わるのがもったいない、そんな素敵な本でした。
読了日:04月20日 著者:誉田 哲也
武士道セブンティーン武士道セブンティーン
前作は香織がフィーチャーされてて、どちらかというと、自然体な早苗が香織の成長を助ける感じが強かったんだけど、今回は逆。自分の剣道とはどうあるべきかを模索している早苗が、一直線な香織の姿に助けられて成長していく姿が描かれている。お互いに離れていても、お互いを思って成長していける姿、本当青春でいいなあ〜。桐谷先生の登場も嬉しかった。子ども相手のしごきには何か理由があるんだろうなあと思わされました。後、なんと言っても、香織の心のツッコミが楽しみです(笑)。
読了日:04月19日 著者:誉田 哲也
虚無への供物虚無への供物
日本三大奇書という触れ込みよりも、三浦しをんさんが「好きだー!」と叫びまくっていたのがきっかけで読んだ本。普通に面白く読めましたが、長かったなあ。この長さが必要なのだろうなあとは思いましたが・・・。
読了日:04月16日 著者:塔 晶夫
武士道シックスティーン武士道シックスティーン
素直に読んで、素直に楽しめました。二人の対比が面白く、キャラが対照的でそれも面白かった。お互いにちゃんと自分を見つめることが出来て、それを素直に受け入れることが出来るなんて、素晴らしいなあ。私は早苗のお父さんの言うことがとても素敵だと思った。お互いのこれからの成長がとても気になる一冊。セブンティーンも読まなきゃ!
読了日:04月14日 著者:誉田 哲也
マンチュリアン・リポート (100周年書き下ろし)マンチュリアン・リポート (100周年書き下ろし)
史実もろくすっぽ知らないのですが、このシリーズはいつも楽しみに読んでいます。春児が出てきてすごく嬉しい・・・だけど、「蒼穹の昴」のときの春児が一番好きだなあ〜。この事の真相は結局春児が仕組んだてことかしら? 今回は、とにかく張作霖とデュークの関係が良かった。ちゃんと史実を読み解いてから再読してみたいシリーズ。
読了日:04月14日 著者:浅田 次郎
シューカツ!シューカツ!
最後のほうに「人生はずっと、自分に何が出来るのか、これでよいのかと問い続けるもので、シューカツはそれの縮図のようなもの」という一文があった。確かに働いていると自分の小ささに何度も愕然とし、壁にぶち当たり続けているので良くわかる。 さて、主人公が「この会社に入ったらこれをしたい」っていうのは良く判ったんだけど、どう生きてどう働いていきたいのか、さっぱり判らなかったので、いまいち感情移入できず。テレビ局勤務にまったく魅力を感じないので、それもこの本を読んでノレなかった原因のひとつかもなあ・・・。
読了日:04月07日 著者:石田 衣良
小夜しぐれ (みをつくし料理帖)小夜しぐれ (みをつくし料理帖)
普通に食べている菜の花が、昔はそんな貴重な食料だったなんて!大好きな身欠き鰊が関東では手に入らなかったなんて!・・・そんな昔の日本の食生活に関する知識も楽しめる本シリーズ、とうとう、若旦那さんも出てきて、小松原様の番外編も有り、美緒ちゃんの恋の行方(何があったの、美緒ちゃん!?)もあり、で、1冊で何粒も美味しかったです。中でも、野江ちゃん登場と、澪自身にも難しい選択を迫られた、菜の花を使った回が印象的。私としては、翁屋には行ってほしくないけど、幼馴染を取り戻すには、確かにこのままでは何年かかるやら・・・・
読了日:04月05日 著者:高田 郁
ペンギン・ハイウェイペンギン・ハイウェイ
初めての恋のきらきらとした感じ、子どもが未来に向かっていく感じが、すごく素敵な一冊。お姉さんがペンギンを出すシーン、ハマモトさんに連れられて「海」を見るシーン、そして何より、お姉さんと一緒に海の中で世界を眺めるシーン。どれもこれも泣きたくなるほどきれいな情景で、それは彼が「お姉さん」と出会ったことによって世界がきらきらと見えていたからなのだと思う。森見作品は私にとっては評価が極端に分かれてしまうのですが、これは、素敵なファンタジーとしても、成長の物語としてもすごく良かった一冊です。
読了日:04月04日 著者:森見 登美彦
食堂かたつむり食堂かたつむり
おいしそうな描写が満載で、読んでて食べたくなりました。んー、だけど、「えー、そんな風になるものかなあ、できるものかなあ」という思いがずっとしていて最後までノレませんでした。 母娘の確執の理由とか、子どもを愛しているのに10年も放っておいた理由とか。あと問題の箇所。「食べられちゃうのに、観念してるようだとか、エルメスの気持ちに包まれているようでうれしい」とか無いでしょう。死ぬのは嫌だし悲しいはず。恨みに思ってるはず。それを引き受けて食べないとそれこそ死んだ家畜は浮かばれないと思うなあ・・・。
読了日:04月01日 著者:小川 糸
シティ・マラソンズシティ・マラソンズ
それぞれ、NY、東京、パリを舞台にしたマラソンにまつわる話。皆何か喪失感を抱えていて、だけどそれぞれマラソンの中で何かを取り戻していく話だった。あさのあつこの話が良かったな。「中途半端なんだよ」って上司に言われたら、凹むなあ、でもよく見てるんだなって感謝するかも。 走れもしないくせに走ってみたくなった1冊です。
読了日:04月01日 著者:三浦 しをん,近藤 史恵,あさの あつこ

読書メーター
posted by あーる at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

3月に読んでいた本

池袋ウエストゲートパークは、安心して楽しめます♪
そして、今月はTwitter文学賞(笑)を取った「二人静」がやはり良かった!
分厚いし何の事件がおきるわけではないのですが、しみじみ読まされます。

3月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2657ページ

二人静二人静
大きな事件が起こるわけではなく、誰もに起こりえる話を淡々とした筆致で書き綴られていた。どの登場人物の小さな感情の動きもこちらの気持ちと重なる部分があって、そうだよな、どうなるんだろうな、とあっちこっちに気持ちが揺さぶられ、話にすっかり同調してしまった。テーマは重いのかもしれないけれど、それでも前に進める強さ、生きていく意味、それらがしっかり提示されていたので、後味はすごくよく、希望の持てるものだったと思う。読んでよかった、本当に。
読了日:03月26日 著者:盛田 隆二
小太郎の左腕小太郎の左腕
この作者は「のぼうの城」以来の2作目です。のぼうの城は人物描写もすごく良くて情景もありありと思い浮かんで来ました。本作もその良さはあると思うのですが、今ひとつ入り込めなかったかな。多分、心理描写がもう少しあれば・・・例えば、図書と鈴、半兵衛の関係をもう少し丹念に描いてくれたら・・・とか、小太郎の心情が本当はどうだったのか、もっと描いてくれたら・・・とか、その辺りが足りないので納得感が小さかったからかな・・・と思います。情景描写もキャラクターもすごく好きなんですけど・・。
読了日:03月17日 著者:和田 竜
ドラゴン・ティアーズ──龍涙ドラゴン・ティアーズ──龍涙
表題作まではふんふん、と・・・まあ、そんな展開かな、なんて思いながら読んでましたけど(キャッチの話は軽く読めましたし)、表題作は、重たかったです。中国の戸籍の話やら、日本で働いている人たちの現実とか、まったく知らないので・・・。(とはいえ、これが本当かというと違うんだろうな。鵜呑みにするのは危険危険。)最後まで、話がどう転ぶか分からなくて本当にはらはらしました。そしてすごく泣けました。まあしかし、すごいウルトラCを繰り出したものだなあと。これからどう話に絡んでくるのか、次からの展開が楽しみです。
読了日:03月15日 著者:石田 衣良
非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉
3月に読んでいたのに記載していませんでした。格差の話やシングルマザーの話など、今の日本の世相を切り取った話。マコトの怒りはもっともで、私たちの怒りでもあり、そこを代弁してくれて、時にすっきりした解決を見せてくれる。名シリーズだなあ、本当に。
読了日:03月14日 著者:石田 衣良
Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク〈7〉Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク〈7〉
このパターンがいいんだろうなあ。本当楽しく読めるよ。自分を忘れて楽しむのには非常に良いです。根底にはいろんな日本が抱える問題があって、マコトと一緒に怒り、笑いながら楽しんだと思う。マコトなら、解決するだろうって言う安心感もあって楽しんで読めるんだけど、逆にはらはら感が少ないかなあー。シリーズっていろいろ大変だわ(笑)。
読了日:03月12日 著者:石田 衣良
灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク〈6〉 (池袋ウエストゲートパーク (6))灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク〈6〉 (池袋ウエストゲートパーク (6))
今回、子どもが多く出てきたなあ。表題に出てきた人、怖かった・・・。スプーン10杯も砂糖をコーヒーに入れる人。自分には理解の出来ない、話の糸口の無い人って確かにいる。そういう人が暴力を振るう人っていうのはものすごい恐怖だなあと、思ったなあ。 そうそう、「無菌がいいことじゃないだろう」っていう最後の話の主張もすごく小気味いい。さて、マコトも崇もそろそろ二十代中盤、いつまでもぶらぶらしてられないのでは?と思うと、どうなっていくのか非常に気になります。
読了日:03月12日 著者:石田 衣良
反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5))反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5))
シリーズものの良さが出ていますね〜。マコトの性格にもすっかりなじんでいて、早くやっちゃいなよ!なんて感じで読んでます。すっかり観客気分ですが・・・。そして、この先彼がどのように成長していくのかも非常に楽しみですね♪。今回は、小桃ちゃんの話が一番良かったなあ。マコトの彼女になってもいいのになあ。
読了日:03月09日 著者:石田 衣良
赤(ルージュ)・黒(ノワール)―池袋ウエストゲートパーク外伝赤(ルージュ)・黒(ノワール)―池袋ウエストゲートパーク外伝
ギャンブルからちゃんと足を洗えたのかなあ・・・というのが読み終わった感想。最後にあんな大博打を打ったのだから、まあそれで満足したのかな〜とも思いつつ。こんなにうまくいくわけないよなーとも思いながらもサルが出ずっぱりでそこも含めてなかなか良かったかな。まあ、外伝だし、本編には負けるなあ。
読了日:03月08日 著者:石田 衣良
電子の星 池袋ウエストゲートパーク〈4〉電子の星 池袋ウエストゲートパーク〈4〉
硬軟取り混ぜた話が4本。今回は書き下ろしはなしなのですね。なんだかんだ言いながら一本筋が通ってるマコト。自分が結構有名人になってるということもどこ吹く風で、なかなかそこがすがすがしい。 最後の話が良かった。描写がきつかったけど、対照的に話はさわやか。いつか山形に行って話しをしてるところ、読んでみたい。
読了日:03月04日 著者:石田 衣良

読書メーター
posted by あーる at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月18日

ぽっこり

昨日お風呂に入りながら、自分のおなかをなでていたぷぷたさん、
なでながら一言

「赤ちゃんが居るおなかみたい・・・」

いやいや、まだまだ、全然!なんですけど。

その後息を吸い込みおなかをへこませて

「ママ、このくらいにやせた方がいいのかなあ・・・
ぷぷた、太ってるのかなあ・・・」

と心配げにたずねられました。

まだ小3なのに、女の子だねえ〜。

全然太ってないよ、それくらいで良いんだよ、大丈夫だよ。

といくら言っても、おでぶのママから言われたって説得力無し!
「ママは、悩まなかったの?」って言われたって・・・(><)
ごめん、悩まなかったよー。むかしからデブだったけど・・・。

でも、ちょっと運動不足なんで、とりあえず、早起きして歩こうかって話はしてるんだよね。
コアリズムを会社の人が貸してくれるって言ってるからそれもいいかもと思ってみたり・・・。

まあ、全ては腰が治ってからかな(笑)。<-こうやってずるずると先送り。だめじゃん!
posted by あーる at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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