2011年10月18日

スパイキッズ&僕たちは世界を変えることが出来ない&ツレがうつになりまして

パイレーツ・オブ・カリビアン を夏休みに見た後、映画館から遠ざかってましたが、映画を見たい!という欲求がたまり(笑)、子供たちを誘って映画館に行ってきました。

映画はすごい好きなんだけど、最近は子供と一緒なので「吹き替え」か「邦画」ばかり。おまけに娘が「怖いのは駄目」息子に「悲しいのは駄目」と言われるんで、選ぶのも難しいけど。

スパイキッズは、子供たちが見たい!と主張して選んだ映画。何でもその前に3作あって、その前シリーズの主役の子が大きくなってしまったから、新しくシリーズを始めた、っていうものです。4Dが売りでした。「におい」の次元(?)が加わってるとかで、画面に数字が出たらそれと同じ数字の部分を削ってにおいを出すというもの。いやー、全部がアメリカンなにおいで、違いが判らなかった。

ストーリーは、タイトルどおりスパイ見習いとして子供たちが活躍する話。横で子供たち爆笑してました。楽しく笑って気分爽快で終わり、って言う感じの話でした。

僕たちは世界を変えることが出来ない は、非常に良く出来た映画だったと思います。
実話を基にした話で、大学生の主人公が、何かをしたい、大学生活で何かを得たい、と思ってそこで思いついたのが「カンボジアに小学校を建てるための費用150万を集める」というもの。カンボジアのガイドさんは、本当にガイドをしている人らしいですが、この人が本当に素敵な笑顔とすばらしい話をしてくれていて、それだけでも見る価値あり。
子供と一緒に見れて、本当に良かったと思う映画でした。ぷぷたさんはその後、「地雷ではなく花をください」という絵本を私に見せてくれて、「ママ、カンボジアにあったね、地雷」って教えてくれました。
シンケンレッド役だった松坂君を見て、子供たちは「シンケンレッドだー」と喜んでましたが、終わるころには「本田君」になってました。それだけ映画の役が良かったってことなんだろうなあ。

「ツレがうつになりまして」は同名の漫画を映画にしたもの。宮崎あおいちゃんがキュートでした。旦那さんがうつ病になって倒れたときに「会社辞めないと離婚する」っていうのはすごい愛情表現だなあ、と。夫婦愛の物語でした。
合間合間に漫画が挟まって、それが上手く合いの手になってるんですよね。そこでちゃんとこれまでの内容を整理できるので、子供たちにもとってもよくわかったみたいです。最後に「なんだー、治らないんだー」ってつぶやいてました。治ってハッピーエンド、っていうのではなく、旦那さんが上手く付き合っていく方法を見つけたっていうことがすごいんだよ、って言うのがわかると良いなあ・・・。

10月末からも面白そうな映画がいっぱい。ごっちは「三銃士」が見たいらしい。私は「ステキな金縛り」が見たいかなー。深津絵里さん好きなので。たくさん見たのでスタンプがたまって映画が1回無料になるんです〜、さて何を見ようか、今から楽しみです♪
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2011年07月17日

パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉

見たい見たい、と子供たちにせがまれていたのにずっと見れてなかったこの映画、ようやく見に行くことができました。公開後2ヶ月経ってますが・・・あせあせ(飛び散る汗)

今日はつーさんも一緒で4人で行きました。公開直後は3D字幕、3D吹替、2D字幕と3種類も公開してましたが、現在は3D吹替で、しかも1日1回しかやってないようです。しかし、まだまだ人気なのか、4人まとめて座れる席が前のほうしかなくて敢え無く断念。

内容はすごく良くまとまっていて、しかも、とっても安心して(絶対死なないよねー、的な)見られる映画で、楽しむことができました。最初から最後までジャック・スパロウが出ずっぱりで、「ギルバート・グレイプ」からのジョニー・デップ好きとしては、食い入るように見ちゃったわけなのです。まあ、でも、今回は「面白かったね!」で終わり、な感じ?なんというか、ジャックが、ジャックのために活躍しない(なんとなく脅かされて・・・っていう感じ)なので、そこがちょっとらしくなくて物足りなかったです。

なんでも、このシリーズは、後2話は作るらしいので、次の作品での活躍に大期待です。

最後にスペインが出てくるのだけれど、スペインがとった行動の説明をつーさんがごっちにしてましたが、どっちの国がどっちだっけ、と私が茶々を入れたため、説明がうやむやになり、結局子供たち、理解しないまま終わってしまったのでした。ちなみに、イギリス==カトリック、 スペイン==プロテスタント、で、偶像崇拝しないほうがプロテスタント・・・ですって。

そうそう、人魚が出てきましたが、怖かったです(<-そんな感想!?)。あの後どうなったのかなあ、幸せになったかしら〜、と気にするママとぷぷたに対して、男チームは「いや、食われて終わっただろう」とばっさり。君たちにロマンチックを期待するのは間違ってたよ。

ともあれ、「カリブの海賊」なので、次からはカリブ海での活躍、楽しみにしてます♪

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2011年05月09日

英国王のスピーチ

GW中。子どもたちは学校! 仕事はお休みを取った!しかもレディースディ、1000円で見られます!
・・・ということで、5/2に、知り合いに薦められていて、どうしても見たかった映画を見てきました。

eikokuou2.jpg

英国王のスピーチ(原題はKing's Speech)です。
第二次世界大戦前、吃音に悩む皇太子の弟(ヨーク公)が、妻の薦める言語療法士によって克服していく、という史実に基づいた話だそうです。
どっちかというと、この人のお兄さんの「王冠を賭けた恋」の方がもしかしたら世の中では有名なのでは・・・と思われます。もちろん、その辺もばっちり描かれています。

2時間、全く飽きることなく画面に集中〜。いやあ、面白かった!この形容詞があってるのかわからないけど、本当に面白かった。ストーリーとしては淡々としてるし、史実を知ってれば、ふーんって感じなのかもしれないけれど、私的には大満足な映画です。
ヨーク公の生真面目な性格、努力する姿勢、自分の負った宿命への苦悩、どれもがすごく真実味があって胸に迫ってくる感じがあったし、エリザベス女王役のヘレナ・ボナム=カーターが物すごーくチャーミングで素敵な妻で、彼女を見てるのも楽しかったし。
なんと言っても、言語療法士との身分を越えた友情を築いていく過程がすばらしかった。

本筋とは全然関係ないんだけど、ヨーク公が王位を継いだときに、次の継承者は(娘の)エリザベスっていう話が出てきていて、日本の常識に縛られていた私、ちょっと目からうろこ。そうですよね、あちらは普通に長子相続なんですよね。ずいぶん前からそうなんだろうなあ。日本も早くそうなれば良いのになあ。

久々、胸にどーんと残る映画でした。大満足わーい(嬉しい顔)
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2010年09月11日

この映像化、興味あります。

すでに読んだことのある本や漫画が、映像化すると、どうしても気になっちゃいます。
イメージに合ってるのかしら?内容はどうなんだろう?なんてしょっちゅう考えてます。
映像ならではの表現や、映像を見て「そうか!」と納得することも多々あるし、逆になんでそうなるの〜(><)なんてがっかりすることも多いけど・・・。
特に好きな本だと余計に気になり・・・。

ということで、既読のものが映像化されているものをピックアップして見たい度を書いてみました。あくまでも、本を読んでいる上で見たいかどうか、なので、作品の直接の評価ではありません〜。
(イメージと違うから見たい、とか、こんなに難しいのにどう映像化するんだろうという観点での評価でーす。)

悪人
原作は、暗かったし、いろいろ考えさせられた。なんだけど、結構深いモノローグも多く、長い話だったので映像化は難しいと思ってた。
予告を見る限り、妻夫木君が暗い感じで割りとぴったり。
お祖母さん役の樹木希林も、ぴったり。何より深津絵里がモントリオール映画祭で主演女優賞ってことで一気に見たくなりました。見たい度★★★★

君に届け
原作は王道少女漫画。爽子役の多部未華子ちゃんの予告の三白眼のシーンが、ものっすごい原作に近くて笑った。
けど、爽やか代表の風早君役が三浦春馬君で・・・いや、春馬君も爽やかなんだけど、私のイメージからすると、ちょっと大人っぽすぎる感じ。
神木君ではだめだったのでしょうか?
ちず役の、蓮佛美沙子はGood!きっぱりさっぱり系で、「なるほど」と思ったですよ。
後、主題歌が、これでもか!って王道のJ-POPで来たので、そういうのが好きな私としてはちょっと見たいなあ、という気もしてます。(でも、あまりにも少女漫画なんで・・・うーん、この年でこれは辛いかも・・・)見たい度★★


パーフェクト・ブルー

公開映画の情報に入っていたのだけど、WOWOW製作なのかな?
宮部みゆきの推理小説。マサっていう犬が出てくるんだけど、出てくるのかなあ。
加藤ローサが探偵事務所の人ですが、ちょっと若いかなあ〜。
BECKで知った中村蒼君が弟役をするのかあ、なるほど。話は面白かっただけにちょっと見たいかも。見たい度★★★

大奥
原作は、よしながふみの漫画。男女逆転という設定での江戸時代の大奥を描いております。
原作は、6代将軍が逝去したところ。映画は吉宗が主役(これが、柴崎コウさん。きれい!)なので、原作からは設定を借りるだけなのかなあと思ってます。改革を断行した吉宗なんだから、それが映画に出てこないといけないよね。
大奥にいる男の人たちが衣装を見せびらかしているシーンがあるんだけど、あれに対して一喝でもするのだろうか・・・。んー、さて、どうなんだろう。まったくのオリジナルとしてみてみたい。見たい度★★★★

おまえうまそうだな
子どもたちが大好きな絵本のシリーズもの。だけど読み聞かせても10分で終わるんですが、
これをどう、映画にするんだろうか。複数の話を混ぜちゃうのかな?
原作は、読んでもほろっとして考えさせられる感じのものですし、絵もアニメ向け。
小さい子どものいる人にはお勧めかな。私は見ないなあ・・・見たい度★


インシテミル

正しくは、読んだ、では無く、現在読んでるところです。途中なのですが、綾瀬はるかのキャスティングがすごいはまってるきはしますが・・・。
ライアーゲームとか、バトルロワイヤルとかそういった類の映画になりそうです。
読み終わってないので評価が難しい・・・。


七瀬ふたたび

筒井康隆原作のSFもの。小学校のときに、NHKでドラマ化されたのを見ていた覚えがある。
最後のほうで森の中をひたすら走ってるシーンがあったような気がするが、この記憶正しいのだろうか?どうも主演は多岐川裕美だったらしい。きれいで大好きだったなあ。多岐川裕美、確かにイメージには合ってるかも。
今回の七瀬ちゃんも、ものっすごい美人。
そうそう、原作は中学のときに読みましたが、当時の私にとっては衝撃的にエロかった覚えがあり・・・。
そして、すごい切なかった覚えがあり・・・。今回の映画は原作に忠実ということで、どこまで読んだ当時の感覚がよみがえってくるか、ちょっと見てみたい・・・見たい度★★★


ガフールの伝説

海外のファンタジーものが原作。
ごっちに1冊だけ買って、それを読んでますが、原作はもっと長くて・・・。
映像はどこまでやるんだろう?子ども向けの本を大人になって読むと、イメージが貧弱で広がりがなくていかんわー。映像で見てみたい。見たい度★★★★

裁判長!ここは懲役4年でどうすか
北尾トロの裁判傍聴記が原作。いろんな裁判を聞いていって、それをエッセイ風にまとめたものなんだけど、映画はどうするんだろうか。裁判を見て思ったことをつぶやくスタイルにするのかな?How Toものだと思っていたのですが、そこにドラマを入れるんだろうか?
どうアレンジするのか知りたい気がするけど、主役の人、知らない人だし・・・。
見なくてもいいか。見たい度★。

ナルニア国物語 第3章
子どものときに夢中になって読んだなー。でも忘れちゃったわ。
1章は映画館で見た。2章は飛ばしてるんだけど・・・。
子どものときに読んだときのイメージの広がりが確保できてる気がする。やっぱり最近のCGがすごいからかな。
見たい度★★★


ジーン・ワルツ

海堂尊原作の医療ドラマ。医療に対する問題意識がすごい原作では現れていて、あとミステリーとしてもよくできていた気がするんで、映画化したら確かに面白いかも。
といいつつ、バチスタも見てないんだけど(だって、田口先生が女だったんだもん・・・)。
えーっと、菅野美穂かあ・・・。うーん、もっと硬派な感じの・・・木村佳乃とかのほうがイメージに合ってる気がするなあ。見たい度★★

毎日かあさん 
西原理恵子原作の漫画。漫画は1ページ漫画を日曜日だけ、毎日新聞に連載しているもの。
主に子育ての話で、男の子のリアルな生態の感じとか、すっごい共感できてて面白かった。
夫婦役で、小泉今日子&永瀬正敏・・・って・・・元夫婦が、役で夫婦を演じるのねー。
なんか・・・微妙。映画の主題は、子育てではなく、夫婦の話になるのでしょうか。
見たいような見たくないような。見たい度★★


白夜行
綾瀬はるか&山田孝之でドラマ化されてたけど、今度は映画なのね。
堀北真希&高良健吾君かあ・・・。高良健吾は良いかもなあ、演技上手だし、暗い感じの役も似合いそう。堀北真希は・・・まあ、原作では悪女に見えない悪女ってことで書かれているので良いかもしれないけど。
見たい度★★

パラダイス・キス
漫画が原作。原作は、専門学校&高校生じゃなかったかと思うのだけど・・・。
向井理&北川景子ってどっちも大学も卒業してる年齢だよなあ、どうするんだろうなあ。
原作と設定を変えるのかしら?うーん・・・。見たい度★

プリンセス・トヨトミ
綾瀬はるか×岡田将生×堤真一。をを、旭を演じる綾瀬はるかはすっごいぴったりかも!堤真一も良いっす。岡田将生君も上手だからなあ。重力ピエロはすっごい好きだった。
これは面白くなりそう〜。映像映えしそうだし。原作はちょっと「は?」と思ったところがあったけど、映像で大群衆見せられちゃったら、納得するかも!見たい見たい〜。見たい度★★★★★

阪急電車
一私鉄の名前がついた映画なんて初めてじゃないでしょうか。
今津線でロケしてるのかなあ。連作短編なので、どう仕上げてくるのか見たい気がする。
ただなあ、出演予定の女優さんたちがいまいち興味をそそらない人たちなので・・・。
微妙です。評判しだい。見たい度★★★

星守る犬
西田敏行主演ねえ、なるほど。
泣かされるのは判っているのですが、そこをどういう風に描いてくるかですかねえ・・・。
原作は漫画。1巻完結なので、オリジナルな話を入れ込んでいくんだろうなあ。どうだろう、そのオリジナルの内容次第だなあ・・・。漫画はすごく良かった。
見たい度★★

夜明けの街で
東野圭吾原作。不倫もの(と、端的に言って良いのかな?微妙にミステリー風味もありですが)うーん、話が好きじゃないので、多分見ない。
キャストは誰なんだろうか、まだ発表されてないけど・・・。見たい度★


三歩が小栗旬ってことで、ちょっと線が細いかと思ったのだけど・・・。
三浦友和の長男君が、体格が良いからちょっとイメージ近いかなと思ったわ。佐藤隆太でも良かったかも?山のシーンはきっと綺麗だろうなあ〜、そういう意味では見たい映画です。見たい度★★

神様のカルテ 
桜井翔主演・・・?若すぎるんちゃうでしょうか。最低でも29歳の役だとは思うんだけど・・・。原作は泣かされました。映像映えするシーンも多々あり、これは映像になっても面白いかと思いますねえ。
奥様は宮崎あおいちゃん。これまたイメージぴったりかもしれない。うんうん。
見たい度★★★★

のぼうの城 
のぼう様が野村萬斎!・・・そう来たかって感じ?野村萬斎はものっすごい「切れ者」のイメージがあるので、どう演じるのか興味津々。甲斐姫に榮倉奈々かあ・・・。うーん、合ってる様な気はする・・・かな?
映像は映えるシーンがいっぱいあって良いかも。原作の人って映像畑の人だったような気がするので、そういう意味でも考えられている原作なのかな?
見たい度★★★★★

日輪の遺産
主演堺雅人っていう時点で結構見たいんだけど・・・。赤鬼が中村獅童っていうので、またまた見たくなってるんだけど・・・。
原作面白いんだけど、最後があいまいで終わっちゃってて(見る人にイメージさせる感じ?)
そこをどういう風に映画にするのかなあ。黒白つけないで終わるのだろうか。気になる・・・。見たい度★★★★

映画じゃないけど
秘密 
東野圭吾原作。何年か前に黒木瞳&広末涼子で映画化になっていると思いますが。
今回は志田未来ちゃんですねえ・・・。映画と原作はラストが違ったはず。
テレビはどうなんでしょう。
原作も映画も知ってるので、テレビでまで見ようとは思わないなあ。見たい度★


フリーター、家を買う

二宮君主演で映画化。なるほどねえ、主役のイメージ的にも、それはありかも。
香里奈さんが出るというので、てっきりお姉さん役だと思ったら、事務所の先輩?(原作では、後輩)。
そして、なんで「大手」建設会社になってるの?(原作では、下請け。そのあたりの悩みもいい感じに書かれていたのだけどなあ)。浅野温子もお母さん役だし、キャスティングは魅力なんだけど、原作とかけ離れたストーリーになってたらどうしよう。
ということで、不安半分期待半分 見たい度★★★

原作は知らない(ない?)のだけど、今、気になってるのはこの2本。


遠距離恋愛 彼女の決断

ドリューバリュモア、好きなんですよねー。
彼女のお得意のラブコメってことで、見てハッピーな気持ちになれるっていう感じで、
見たいかなあという感じ。


おにいちゃんのハナビ

白血病で死んでしまう妹に、谷村美月、妹が一生懸命立ち直らせようとするニートの兄に高良健吾君。
ストーリーは読める展開らしいし、まあ、わかるんだけど、すごい泣けるらしい。
実話ベースだということで・・・そして花火が綺麗だということで・・・さらに、
高良健吾君がきになってるということで・・・見に行ってみようかな〜(^^;)。

で、今、ぜひ映画化を熱望しているのは、
バイバイ、ブラックバード伊坂 幸太郎著。
繭美ちゃんという180cm、180kgの女性が出てきます。さて、誰がやるのか・・・。(ネットでは、マツコデラックスさん、の名前が挙がってました)。
主演は是非、堺雅人で。うーんゴールデンスランバーでも主演だったから重なっちゃうけど・・・。そして、5話目の女優さんは、原 沙知絵さんで。(なんとなく。)。これも最後のオチがないんだけど、その落ちが無いシーンがラストなのがいいと思うんですよねー。見たい!

連続テレビドラマ化希望は
そこをなんとか麻生みこと 著。弁護士の物語で一話完結だし、面白いと思うんだけどなあー。先輩の弁護士役には・・・めがねが似合う人・・・誰だろう?主人公の女性は・・・なんとなく相武 紗季ではどうでしょうか(どうでしょうかといわれても?)
まあ、テレビドラマになったら、見てる余裕はなく見ないのかもしれないですが(^^;)。

うーん、こんなにいろいろ見たくて大変!
つーさんには映画行きすぎ警報出されてますが、しょうがない、趣味だと思ってあきらめて〜。
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2010年09月06日

きなこ & BECK

8月に「きなこ 〜見習い警察犬の物語〜」、9月に「BECK」を見てきました。

きなこ、は名前のとおり「きな粉色」をしているゴールデンレトリバーを警察犬として育てる話。きなこも見習いだけど、育てるほうも見習い(新米)で、失敗ばかり。その失敗を通じて犬も自分もがんばるよ、という成長物語。
あらすじは、予告だけでも分かるって感じですが・・・これは、ただひたすら「癒されに」黒ハート行ったのです。なんとなーく疲れてて、なんかみんなで、のんびりしたいねーって感じだったので、子どもたちも見れて楽しめて、最後にほっとできるような映画、ということでの選択。
選択は間違ってませんでした。
ひたすらきなこに癒されまくり揺れるハート
なんか、きなこちゃん、演技うまいんですよー。つまんなさそうとか、楽しそうとか、すっごい分かる(気のせい?)。
最後の笑ってる顔かわいかったなー。
勢いあまって、本物のきなこのブログも、ときどき見てます。
実際のきなこには子どもがいるらしく、名前に「イソ・フラ・ボン」とつけたとかで・・・ネーミングセンスに脱帽わーい(嬉しい顔)です。
ときどきこうやって遠くから癒されたいなと思っております。

さて、BECK.
原作は3巻くらいまで(30巻越えてるらしい)読んでました。予告は見てましたがテレビでの宣伝は全然見ず。見に行った理由は、まあ、ご推察のとおり、佐藤健くんが目当て。今回は高校生、しかも16歳の役でしたが、ばっちりでしたわーい(嬉しい顔)。むしろ高校生だった電王のときよりも若く見えた(髪形のせい?)のがすごいなあー。

話自体は、分かるんだけど、やっぱり説明不足というか急いだところが多々有った気がする。あー、もうちょっとそこを描写してほしかった!みたいな。竜介の葛藤とか、千葉とのやりとりとか、もう少し突っ込んでほしかった。
まあ、それでも、バンドのシーンとか、音楽とか、かっこよかった!
千葉役の桐谷健太君のラップ、めっちゃ上手かった・・・びっくり。
敵(?)との構図も分かりやすかった。ビジュアルバンドってなんか悪者にされがちだよなー。「顔で売れて、音楽性はたいしたことない」みたいなまとめ方で、その辺は、ステレオタイプな話の展開だった。あと、中村獅童もいい感じにやなやつでよかったわ。

話は分かりやすく、ある意味安心してみれて良いです。私は十分楽しんだし、ライブシーンの迫力や音の良さ、迫力と言った点でも、映画館に行った価値はありました。まあ、ちょっと出来すぎ、とか、健君の歌のシーンとか、多分に文句は多いのかもしれないけど。

そういえば、イケメン5人ということで話題の映画なんだけど、私の視界は「真帆」役の「忽那汐里」ちゃんに釘付けでござんした。オーストラリア出身ということで、英語がぺらぺら。真帆役にはぴったりぴかぴか(新しい)な感じでした。意志が強そうな大きな目が印象的〜。私的に今後注目ざんす。

しかしねー・・・。主役級がみんな演技が上手なのか個性が合ってたのかは不明だけど、役にばしっとはまってて本当にそれは良かったんだけど・・・。
何人か出てくるたびに、下手すぎて気持ち悪いと思った人がいました。この人たちさえ違う人だったらもっとすっきりしたのに・・・。

ということで、すっかり引き込まれて楽しみましたよ。一緒に行ったぷぷたさんも曲が終わるたびに拍手してました(これには笑った)。
やっぱり健君は演技が上手だなあ〜と。気の弱そうな感じが良く出てたわ。その彼が変わっていく過程がまた上手に演じられてて、さすが!と思ったですよ。
さて、これは大画面で見るのが正解な映画かも。レンタルで見るつもりが有るのだったらぜひ劇場にわーい(嬉しい顔)
posted by あーる at 02:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月06日

TOYSTORY 3

ごっちの大の仲良しの兄弟とそのお母さん、ぷぷた、ごっち、私の計6名で、評判のTOYSTORY 3を見に行くことに。
8/1に約束してたんだけど、この日って
・夏休み
・日曜日
・映画の日(==1000円の日)
の3重苦!
あわてて午前中に午後4時の回を抑えに行きました。

CA340010.jpgその甲斐があり、大混雑のロビーを涼しい顔で通り抜け、満席に近い客席に余裕で到着♪面倒でも買いに行っておいてよかった・・・。

TOYSTORY、実は他の回はあまり覚えてない。というか、多分ちゃんと見てない・・・。前作は、ごっちも生まれてたかな?くらいな感じで、このころ見てたのは、大人向けのものばかり。ID4とか(笑)<-大人向け?。

matsuri.JPG見終わった後は、お祭りに行ってきた。女の子は浴衣の着せ甲斐があってよいなあ〜(^^)。ぷぷたは、暑かっただろうに、浴衣を着れて大変ご満悦でした♪

以下、ネタばれありの映画の感想です。


小さいころのアンディがおもちゃで遊んでいる様子を撮ったビデオが最初のシーンなんだけど、ここからもう泣かされてしまう。アンディは大学に入るために家を出て行く。そのため部屋を片付けているというシチュエーションなのだけど、私なんて、「うう、いつかごっちも出て行ってしまうのね」なんて思ったり、昔のアンディの遊び方がごっちに良く似てる(笑)とか思ったり、完全にアンディのお母様と気持ちがシンクロして、うるうる・・・っと・・・。

メインのストーリーは、「アンディというおもちゃの持ち主が大きくなったとき、おもちゃはどうするの?」というもので、この部分ももちろん、すごく面白かった。退屈するシーンは全然なく、結構いろんな伏線が有ったけどかといって混乱するようなこともなく。最後、「そこで来るか!」というすっきり感も味わえて、とっても面白かった。

で、ラスト、無事に帰還したおもちゃたちと一緒に、ウッディはとある女の子のおもちゃになることを決意し、アンディにそこまで運んでもらうわけなんだけど・・・。
ここでもまた、「ごっちもいつか、おもちゃを全て誰かに上げるようになるんだろうか」なんて考えて(完全に馬鹿親)、涙が・・・。すみません、自分が捨ててきたおもちゃのことはあまり考えませんでした。駄目ジャン、私。

Pixer最高傑作の呼び声も高いんだけど、さもありなん。子どもから大人まで楽しめる非常にバランスの取れた良質の映画でございました(怖いシーンもたくさんあるけどね!)
posted by あーる at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

映画三昧

子どもたちと見てきました。
まず、木曜日に「踊る大捜査線 3」。
ママが織田裕二好き黒ハートなので、見に行ったというわけです。
うーん、今までに比べるとなんとなくテンポが悪かったような気がしますねえ・・。ただ、子どもたちは面白がっていたので、まあまあ良かったかなと。
小泉今日子が犯人役で出てましたが、気持ち悪かったようで、ぷぷたのほうは出てくるたびに「ひっ」と小さな叫び声を上げてました。
多分、1&2が相当面白かったので、3に対する期待値があがりすぎたのかなと。せりふもそれなりに良いせりふが入っていたのですが・・・。

日曜日は、「借りぐらしのアリエッティ」を。これはごっちのおねだりにより、行ってまいりました。
絵は本当にきれい。すごいなあと。話自体も良くこなれていて良かったです。声優さんも、すごく良くて。話にのめりこめました。小さなアリエッティからみた私たちの世界・・・それが本当に良く描けていて、何度も息を呑みました。
人間と小人の交流なわけなのですが・・・。心臓の悪い翔が一生懸命走るくだり、泣かされます。そして、彼がいろいろ諦めていたことを、諦めずにがんばろうと思ったことに感動を覚えました。
ごっちもぷぷたも、たぶん言葉にはならない漠然とした良さを受けたんだとは思います。パート2が出来ないかなあとか、DVD出たら買ってねとか(あまり言わないのに)言っておりました・・・。

同じ日、区の巡回映画があり、公民館で映画の上映。クイールの一生と、日本昔話など1時間半ほど。すっごい人数が少なくて、もったいない・・・。公民館での映画って懐かしい感じでよいですよね。クイールはアニメだったらしく、悲しくて泣いちゃったといってました。私は、子どもたちを置いて家で寝てたので(^^;)、見てないのですが・・・。

夏休み映画といえば、前はポケモンだったり、仮面ライダーだったりしたのですが、行かなくなったので親としてはちょっと楽(^^;)。今年は、残るはTOYSTORY3ときな子さん、かなあ・・・。私はインセプションが見たいけど(これは、多分R12かな)。
私が本好き・映画好きのため、子どもたちもめちゃめちゃ影響を受けてます。良いのか悪いのか・・・。「育てたように子は育つ」という言葉が怖い今日この頃です・・・。
posted by あーる at 12:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

告白

話題になってる映画、「告白」を見てきた。原作を読んだのは1年前。未だに、ストーリーや読んだときの印象、気持ち悪さ、を思い出せるのだから、相当インパクトのある小説だったのには間違いない。やるせなさをすごく感じたので、映画は見送りにしようと思っていたのだけど、「ボックス!」同様にお奨めだと、良くみるブログに書かれていたので、ついつい足を運んでしまった・・・。

すごい。
2時間?全く時間を感じさせない。導入部分こそ声が小さくて(計算された演出だったらしいけど)入りづらいんだけど、最初の5分間だけ。後はもう、ただただ、話の中にどっぷり入ってしまっていた。

映像と音楽もすばらしい。音が鳴ってることが良くわからないほど映像と一体になった音楽だった。映画音楽としては最高なのではないだろうか。

さて、以下はネタばれ含みます。

3人の母親が出てきます。
一人は、娘を殺された母親(森口先生:松たかこ)
一人は、子どもを溺愛し、結果子どもに殺される母親(犯人B:下村直樹の母:木村佳乃)
一人は、子どもを虐待して置き去りにした母親(犯人A:渡辺修哉の母:黒田育世)

どの母親にもどっぷり感情移入も出来ないし、でも、もしかしたら自分も、と思わせるところがどの母親にもあり、で、相当気持ちがかき回されました。
松たか子が見せた、愛する子どもを失ったために至った狂気や、
木村佳乃の、子どもを溺愛する余りの間違った愛情の示し方、
そして、渡辺修哉の母の、子どもを犠牲にしても自分と言うものを貫きたいという気持ち、どれも、自分がそうはならないとは断言できないものだと思う。この映画が上手いのは、「どれも、そうなるかもしれない自分」をリアリティたっぷりに描いているところではないかと思う。

ところで、どこかで読んだか聞いたかした言葉なんだけど、子育てをしている上で、絶対言わないようにしようと思っている言葉が二つある。

一つは
「お母さんはあなたのためにXXXしてるのよ」というので、
もう一つは
「あなたはお母さんの子だからXXXできるはず」というもの。

私が前者を言われたら、「いや、私の犠牲にならなくていいから好きなことしてください」、って思うだろうなあと。すごい重いプレッシャーを感じるだろうなあと思う。
後者を言われて育ったとしたら、言われたことが出来たとしたらお母さんのおかげってことになるし、出来なかったらお母さんの子どもなのに、って自分を責めるんじゃないかと。
(これは、確か、「子どもが出来ることは子どものおかげ。子どもが出来ないことは親のせい」と思って育てなさい、という意味の言葉をどこかで聞いたからなんだけど・・・。)
犯人の母親たちが子どもを、これらの言葉を言って育ててるんですよね。別にだからどうって言うわけではないんだけど、昔から言われている子育ての知恵って、奥深いものがあるんだなあと漠然と思ったわけです。まあ、渡辺修哉の母の場合、その呪いの言葉を植えつけた挙句に子育てを放棄したと言うところが最悪なんだけど。

そんな感じで、これから中学生へと向かっていく子供を持つ身としても非常に切迫感を感じながら見た映画でした。
ちなみに、松たか子も木村佳乃もものっすごい綺麗でした。凄絶という言葉が似合うくらい綺麗で・・・・怖かったです。

R-15なんだよね。中学生は見て考えた方がいいかも、とは思ったけどな。話の内容は賛否両論あると思うけど、一流のエンターテイメントになってると思います。
posted by あーる at 21:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

ボックス!

最近、よくお邪魔させていただいているブログさんで、「良かった」とかかれてあったので、行ってみました。映画「ボックス!」。
ボクシング部に所属する高校生の青春ストーリー。ボックス!はボクシング開始時の掛け声です。

2009年本屋大賞にもノミネートされていた小説「ボックス!」が原作。この本を結構気に入っていたので、気にはなっていたのです。

主演が、ルーキーズ以来、すっかりヤンキーが定着した市原隼人君。サブが高良健吾くん。高良君はソラニンとかに出ている役者さんらしい。今回初めて見たけど、すごい上手くて存在感ありありでよかった。ちょっと気になる役者さんです。市原君はもちろん、上手だった〜ハートたち(複数ハート)

原作から友情エキスを抽出して男気を足して濃縮したような映画。原作とは別のものとして楽しむのが良いと思う。大阪が舞台で、淀川の川べりやら、天王寺動物園、えべっさん、ミナミの街、なんかがざくざく映るのでそれもすっかり楽しんだし、あと、すごく動物が沢山登場するんだけど、それも画面にメリハリや癒しを与えていて、良かったなあ。

あと、20年近く前にトレンディドラマ(死語)でよく見かけた女優さんが二人いて、名前が出てこなくてキーってなってたんだけどちっ(怒った顔)最後のエンドロールでわかった。「清水美沙」と「宝生舞」でした。懐かしい〜。二人とも、高校生の子どものお母さん役をやるようになったんだなー・・・。

そうそう、映画館は中学生くらいの男の子で結構いっぱいでした。なんでかしら。ボクシングをやるようには見えないけど(笑)。

原作では、アマチュアボクシングとプロのボクシングの違いや、主人公を支える沢山の人たち、主人公の生活の背景なんかが良く描きこまれてたので、映画を見て、高校のボクシングが気になった人はぜひとも読んで見ると良いと思う。優紀が強くなるためにどれだけ努力したか、その努力が理論ときっちり結びついていたためにあれだけ強くなれたんだ、ということがしっかり書かれているので、映画で腑に落ちなかったことがある人も是非。

映画の方は、男の子の友情が本当にアツク描かれていて、友人であり好敵手であり、という二人の関係に胸を打たれます。さすが映画だけあって、表情や動作、描写で語るシーンがしっかりしていて、すっかりのめりこんでみました。ちなみに、ぷぷたさんと一緒に行ったのですが、ぷぷたさんも大変楽しんだようです。(ごっちは同じ時間帯に仮面ライダー電王に行きました)

最近邦画ばかりですが、邦画のほうが、今面白いんですよねー。6月は予定なしだけど、7月は踊る・・・と宮崎アニメを見に行く予定。子どもたちも楽しみにしてます〜わーい(嬉しい顔)
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2010年05月02日

アリス・イン・ワンダーランド

GW1日目、とっても良い天気、朝からごっちとぷぷたをつれて、馬に乗ってきて、午後からごっちのお友達のピアノの発表会(レベル高!)に。道が結構空いていたし、どこに行ってもそんなに混んでなかったなあ。みんな遠出したのかもしれない。

そして、今日GW2日目、今日も良い天気。朝から映画を見てきました。子どもたちが楽しみにしていたアリス・イン・ワンダーランド。私は3Dがちゃんと見れるか不安だったけど、ばっちり3Dで楽しめたし、子どもたちも飛んでくる石やらハリネズミやらを思わずよけるしぐさを繰り返すほどに臨場感があったみたい。
穴に落ちるシーンがすごかったなあ。アリスのスピードに合わせて落ちていくシーンが演出されてて、アリスがぶつかりそうになるいろんなものがこっちに向かって飛んでくる感じ。迫力あって面白かった。

筋をごちゃごちゃ考えると言うより、映像を楽しんだり、いろんな仕掛けを楽しむ映画。隠れミッキーがいたらしいのだけど、残念ながら判らなかった・・・。白の女王綺麗だったなあ。赤の女王は特撮?メイク?・・・あの頭の大きさ(笑)・・・。

ジョニー・デップも良かったのだけど、ハートのジャックがかっこよかったわ(笑)。

名台詞も沢山あり、名シーンも沢山あり、最初は「え?美人?」と思ってたくらい感じのアリスがどんどん素敵になって行く過程も楽しい。見て「ああ、面白かった!」と満足できること請け合いな映画だなあと思いました黒ハート

さて、では、つーさんも無事帰ってきたことですし、これからキャンプに出かけまーすハートたち(複数ハート)

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2010年04月30日

第3回 シティライツ映画祭

「音声ガイドをつけて視覚障害者の方とも一緒に映画を見よう」という活動団体であるシティライツさん(いろいろとお世話になっております)の映画祭に行ってきました。

映画大好きな私、仕事半分、趣味半分で参加させてもらってとってもラッキー★。映画が何で好きなんだろうなあ、と自分でもよく判らないんだけど・・・多分、映画館の雰囲気とかも好きなんだろうなあ。ライブ会場でも同じだと思うけど、同じものを見て聴いてその場を共有できる幸せ。感想を言い合える幸せ。そういう要素、多分すごく重要だと思う。

同じ会場で、龍馬伝のイベントをやっていたのだけど、なんとそちらは180分待ち(@_@)。すごい人気だなあと思い、横目に見ながら会場入り。映画祭の会場も早々とチケットが完売と言うことで、こっちもすごくにぎやか。

最初の映画は「虹をつかむ男」で、なんでも寅さんの49作目として用意していたネタだったのが、渥美清が亡くなったため、急遽「渥美清さんに捧げる」ということで、元ネタを生かして書き下ろした映画だそう。
映画の中に映画が出てくるシーンが沢山あり、通常のガイドは女性、映画内映画は男性の声でガイドされていた。
その映画の中で寅さんの第一作目が出てくるんだけど、倍賞千恵子が超綺麗!こんなに綺麗な人だったんだ〜(@_@)と今更ながらにびっくり。
ニューシネマパラダイスとか、鞍馬天狗(は知らない)とか、東京物語とか、雨にうたえばとか。山田監督の映画賛歌といった感じの映画で、主演の西田敏行がやっぱりとっても良い味を出していて、すごい良かったなあと。

その後で、山田監督とのトークショーがあり、音声ガイドについてもいろいろとコメントを出されていて、特に印象に残ったのが次のようなコメント。「映画を見てどう思うかは十人十色で、見えない人も、見える人もそれは変わらない。視覚障害者の方がイメージするものは映像で出しているものとは違うだろうけど、それよりもすごく広がりのあるイメージの場合だって多いと思う。音声ガイドは事細かに説明するのではなく、どういうシーンであるかの想像を手助けするヒントを出すものであって欲しい」
「カットにあわせて一つずつではなく、シーン全体を説明するようにして欲しい。もっと表現者としてやってほしい」
すごく難しいことを言ってると思うのだけど・・・。新しい物が出来ればよいなあと。
監督は、すごく映画の中の音にも拘って撮っているということで、例えば、幸福の黄色いハンカチ、も最後にハンカチがばたばたとはためくシーンがあって、その音を苦労して録音したらしい。
映画の中では、「ハンカチがある」、と誰も台詞には出さないけど、ハンカチがパタパタする音で、視覚障害の方もちゃんとハンカチがあると判ったというエピソードを披露しておられ、「それを音声ガイドをつけるのはまた違うんだ」と・・・。
うーん、奥が深いなあ・・・。

その後は、「雨にうたえば」という私の大好きな映画。ビデオも持ってて、10回以上見てる。見てるのに、音声ガイドが付いて初めて「あ、そうだったんだ!?」と思ったシーンがあったりして・・・。あとこの映画の音声ガイドはライブでつけてたんだけど、それがまたすばらしくて。ダンスのシーンが多くて、どうするんだろうと思ってたんだけど、すごく歌うようにリズミカルにつけていて、それ自体が一つの芸術の域に達してる感じ。感動したわ〜。

映画を二本も堪能し、またいろいろ考えることもあり、で、大変充実した一日、友人宅で子どもの面倒を見ていただいたおかげでもあります。本当にありがとうございます>renasayamama様。
今年はつーさんが不在が多くてきっと多方面に迷惑をかけながらなのだろうなあ・・・。いつか恩返しができるように精進いたします★ので今後ともよろしく〜>all ということで今回は終わります・・・。
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2010年04月13日

PTAの係り&コララインとボタンの魔女

PTAの役員決めが、毎年のクラス替え直後の行事なのだが、毎年、役員をやっても良いというお母さんが多いクラスにずーっとい続けたので(すばらしいことです!)、ここ2年、じゃんけんで負けてたのだった(笑)。今年こそは!ということで、3度目の正直、役員を引き受けることができたよ〜。良かった良かった。
 早速来週、ミーティングがあるのだけど、まあ、家で仕事をして、ミーティングの間だけ出かければいいかなという感じ。うまくやりくりしていければ、あまり休まずにすむかな。
 会社の人に役員を引き受けたといったら、「どんなメリットがあるんですか?」といわれてちょっとびっくり。メリット・・・いや、特に無いような・・・たらーっ(汗)。学校のことに詳しくなるとか、そういうのはあるかな〜・・・。まあ、6年間お世話になるうち、1回くらい引き受けたらよいんじゃないかしら?という感じで、引き受けたのであって、メリット・デメリットは考えてないな〜。

昨日、1年の流れということで説明があった。私はなぜか一番前でかぶりつきの状態で聞いていたんだけど、5組の先生が、全体の教科の流れを説明する中で、社会科見学についても説明して良いですか?と1組の先生に問い合わせ。1組の先生は「はい」と言ったものの、どうやら1組の先生が「行事」について話をする担当だったみたいで、
「私の話すところがなくなるじゃん」と4組の先生とぶつぶつ文句を言い合っていたのが聞こえたのだった・・・。
こわーい!なになに!?なんか、内部で、仲が悪いとかあるの!?同じ学年なんだから仲良くやってよねー。っていうかさあ、子供たちに「仲良く」とか言ってる大人がそれってさあ・・・と思うのだった。
 もっとも、昨日、私もごっちに「ごっち、せっかく妹がいるのにさあ、なんであんたたちけんかばっかりしてるの?」と問い合わせたところ、ぷぷたのほうから「だってママとパパもよくけんかしてるじゃん!」とブーメランのような切り返しがあって落ち込んでるところなのだった。(そこに、気使いのごっちから「お父さんとお母さんはそんなに喧嘩してないよ!大体は仲が良いけど時々けんかするくらいだよ」となにやらフォローめいた言葉が返ってきて余計落ち込んだのだった・・・)

そうそう、ごっちくんが昨日漢字の勉強をしていて、「冷たい」という漢字と「指令」という漢字が並んでいたの。で、それをなぞりながら「ママはどっちの漢字?」と尋ねるではないか。(ママの名前には令が入ります)。
「あんたねー、娘に冷たいって意味を持つ漢字をつける親がどこにいるんや!」と突っ込んだところ
「そっか!そうだよね、じゃあ、ママのは指令って言う意味か!」と納得・・・っていやいや、ちょっと待って!その納得の仕方も違うから!

さて、話は変わって、昨日も子どもたちと映画を見てきたのです。「コララインとボタンの魔女」という3D映画。ナイトメア・ビフォー・クリスマスと同じ監督が作っているということで、人形を少しずつ動かしながら撮影という手法を取ってます。ナイトメアが結構好きだったので、面白く見ました。魔女の造詣が結構怖い&かわいくて私は好きでしたよ(^^)。
最初、コララインのお母さんたちが仕事に忙しくて全然話を聞いてくれないんですよね。耳が痛かったわ、「ママたちはまともに話を聞いてくれなくて、後でって言ってばっかり!こっちのママのほうが全然良い」なんて。がーんですよ。子供たちの話は聞かないとねえ・・・・。(しみじみ)
それはそうと、3Dである必要はあったのかしらねえ。すごく撮影期間も長かったということだし、最初は3Dにするつもりじゃなく撮り始めたと思うんだよね、この映画。途中で方針変換したんじゃないかと思う。でも、思ったのだけど、2Dを意識して撮った映画って3Dにしてもちっとも面白くないんだけど。立体っぽくは見えたけどそれだけなんだよなー。多分、構図とかカメラワークとかそういうのが、最初から意識されていたものとは根本的に違うんだろうな、と思った私でした(カールおじさんは3Dの映像という観点でも面白かったよ)。
でも、自分が、stereoblindness(==3D体験が難しい人)なのではないかという疑いもあり、他の人の意見が聞きたい今日この頃なのですが・・・。
マジックアイとか、あの一時はやった本とかでも「立体視」することができなかった私なので、自分の見てたものが立体ではなかった可能性もあるので。(だけどアリスインワンダーランドの予告はすごく立体に見えた・・・)

ということで、次は(確認のためにも)アリスを見に行きたいと思います(^^)。楽しみ楽しみ♪
posted by あーる at 23:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

ハートロッカー&パーシージャクソンとオリンポスの神々

自分内宣言に従い、4/1,2は映画を見る日ということ。4/2はお休みを取っていて、おひとり様にすることも出来たのだが、つい子どもを誘ってしまう。子どもたちが巣立ったら、どうしたらいいの。寂しい女になる予感・・・仕方ないから旦那で我慢するか。

4/1は「ハートロッカー」なる作品を見てきた。あらすじも何も知らない状態で。知っていたのは「アカデミー賞を取った」ことと、「監督が女性」であることくらい。自分の頭の中で、勝手に「Heart Rocker」と綴られていて、(本当は、Hurt Locker)「ロック歌手を目指す若者が周囲の力を借りて大成していく話」を想像して、軽い気持ちで席に着く私。(映画館にかけられていたミリタリー服を見ても何も気がつかなかった・・・。注意力散漫にもほどがある!?)。

最初っから、爆弾の撤去のシーンが映し出されて、あれ、おかしいなあ、なんなんだろう、これ・・・みたいな。うまく処理して帰国してからロック歌手になるのか?(<-まだロック歌手の話だと思ってる)いや、それにしては開始早々人が死んでるよ?

・・・すみません、イラク戦争での爆弾処理班の話でした。いやー、途中20分くらいまでこの映画がハートロッカーなのかずっと疑いながら見てた。
映画としては映像も音楽も、無音部分の使い方、全てがサスペンスに満ち溢れていて非常にすばらしいものだと思ったけれど、イラク戦争自体にNGの感情を持ってるので、(どんなに、正義のため、と主張をしたって、別の国にわざわざ人を殺しに行く理由にはならないと思ってる。何のために国連があると思ってるんだ。)イラク戦争に行った兵士をねぎらっているかのようなこの映画に高評価を下すことは出来ないなあ・・・。
主人公は、スリルがないと生きられない的な感じでしたね。そのあたりの感情をメインに描いてたらもっと面白かったかも〜。
あ、ちなみに、1日だったので1000円だったのでそれもびっくりした。本当に何も考えずに見に行ってしまったらしい、私。

2日は、午前中に、郵便局に書留を取りに行き・・・。行ったら運転免許証がない。そういえば、昨日、保険証と一緒にまとめて別の場所においてしまったわ。ちっ。仕方なく自宅に戻る私。もう一度郵便局に行ったら、今度は不在連絡票を自宅に置き忘れたことが発覚。・・・なんだよー、ブログに書くネタを作りたいわけじゃないんだよ(涙)。

気を取り直し、午後は子どもたちと映画に。
「パーシージャクソンとオリンポスの神々」という映画で、ペルセウスの話を基にした半パロディっぽい内容。こちらの事前情報は「ゼミゴッドっていうのがお母さんを探しに行く話」という子どもからの伝聞。見てみたら、ゼミゴッドではなくデミゴッドだし、そんな名前1回くらいしか出てこないし、お母さんを探しに行くのは間違いじゃないけど、正しく伝えてるわけじゃないと思うのだが・・・。
主人公がディスレクシアで、AD/HDもあるって設定で、学校では普段どうしてるのかとか、その事実を主人公がどう思うのかって言うのが垣間見えて面白かった。
メドゥーサが出てきて、ユマ・サーマンがやってたり、ピアーズ・ブロスナンがケンタウロス役で出てたりして、いろいろ楽しめたけど、ぷぷたは怖いシーンで目をつぶってて余り見てなかった感じがあったなあ。まあ、「面白かったね!」と喜んでいたのでいいことにするか・・・。

という感じで映画を堪能した2日間。子どもたちは早くも次の映画に心を飛ばしている模様。一緒に行ってくれる間にまた映画に行くとしよう〜という感じです。
posted by あーる at 21:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

いろいろ映画化されるのねえ・・・

最近、全くテレビを見なくなってしまっていて、この前のスキーでようやく30分くらい見た感じ。NHKの大河「龍馬伝」も録画やめちゃったし(見ないから)このまま地デジに移行してテレビが映らなくなっても何も困らない感じ(子どもが困るかな?子どもたちも平日はほとんど見ないんだけど・・・)。

そんな私なので、情報が入るのが遅いのですが、映画関係の情報をネットでゲットしてまいりました。「
ボックス」が映画化されるなんて知らなかったなあ。ちょっと情報を見たのですが、原作と主人公が違うんですけど・・・ふらふら
原作での主人公、優紀を演じるのは「高良健吾」クンという人。何に出ているのか全く知らなくて・・・ちょっとブログを読んでみたんだけど、面白かったです。ブログの彼の写真は優紀っぽくはないのですが、映画の公式HPでは、見事に優紀くんな感じでした。
・・・で、丸野さんを谷村美月がやるのか・・・うーん・・・。イメージとは違うけど、原作は素晴らしく面白かったので、映画を楽しみにしてます。

ついでに、去年の本屋大賞の映像化で引っ掛けてみたら結構あって。まず1位の「告白」は松たか子主演で映画化なのね〜。後味悪い本だったけどどこまで再現するんだろう・・・?2位の「のぼうの城」も映画化が決まったらしいがキャストはまだだそう。のぼうさまは、長瀬君・・・じゃあ、格好よすぎるか。なんか「でかくてぼーっとしている」人が余り思いつかないので・・・。ピエール瀧っていう意見がネットには出ていたが・・・。池上永一の「テンペスト」はまだだけど、前作「シャングリ・ラ」はアニメになってた。まあ実写化は難しいか。

2010年の本屋大賞の候補作だと、「新参者」がドラマになるらしいけど、黒木メイサがヒロイン・・・?ヒロインってどういうこと?連作短編で一貫して出てくるのは加賀刑事なんだけど・・・?

そのほかにも吉田修一の「パレード」「悪人」やら、小栗左多里の「ダーリンは外国人」とか。森絵都の「カラフル」も映画化かあ。
あと、びっくりしたのは よしながふみの「大奥」という漫画が映画化されること。この漫画は、架空の江戸時代を描いていて、男女が入れ替わってのです。つまり、将軍様が女性なんですが、柴崎コウが吉宗をやるのかな。これは少し見てみたいかも。あと、「岳」という漫画も映画化なんですけど、なんで三歩を小栗旬がやるのか・・・もっとごつい男はいなかったのか・・・(^^;)

まあ、そんな感じで、原作ありの映画がいろいろ準備されているようです。本を読むときって自分の頭の中では割りとイメージが出来ちゃっているので、映像化されて、あれ?ということもありますが、逆に「そう来たか!」と驚かされるようなものもあり、その辺、監督のさじ加減一つで代わっちゃうと思うんですよね〜。そういう意味でも原作付きの映画って難しいんだろうなあと思います。

まあ、このうちの2本くらい見にいければ御の字かな〜。とりあえず、今年は踊る大捜査線をやるので、それを見に行くのを死守で(笑)後は時間を見つけて見に行きたいと思います〜・・・。
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2009年06月07日

映画のダブルヘッダー

前々から見に行きたいと思っていた「重力ピエロ」という映画、そろそろ公開が終わりそう(一日一回上映ペースになってきた)ので、行けるうちに行って来ました。
つーさんに打診すると最初は興味なさそうでしたが、ロケ地を聞いて「見たい」ということに。私もつーさんも10年近く住んでいた仙台でのオールロケなので、すごく見たかったのです★。
子どもたちは興味ないだろうしおとなしくしてなさそうだったので、お友達のおうちに無理を言って遊びに行かせて頂きました。

私は原作を読んでいたので、大体内容は知ってて、ひたすら画面に映る場所に集中。知ってる場所が山のように登場したし、あんまり変わってないことにちょっと感動〜。
途中からは画面そっちのけで映画に没頭しましたが・・・。
父親役の小日向文世さんがすごく良い。小説の中だけだとなんだか「ちょっと現実離れした人だな」という印象だったのですが、小日向さんがなんとなくぽやんとした感じで演じてると「ああ、こういう人いるよねー」と思えてくるから不思議。
あと、夏子さん役の吉高由里子がすごく上手だったわ・・・。

原作が伊坂幸太郎で、仙台がいっぱい出てきて、話もとても面白くて、と私には一粒で2度も3度も美味しい映画でした。

夕方からはつーさんが仕事に出てしまい、残ったママと子どもたちはRookiesを見に行きました。映画館、人でいっぱいでした(笑)。子どももとっても多かったし。
この映画は、テレビドラマで人気に火が付いて映画、という流れのものなので、子どもたちは内容を知っていてとっても楽しみにしていたのです。
ママは佐藤健くんが見たくて・・・。でもクールが売り、という役柄上余り喋らないんでちょっと寂しいですが。
さて、内容はというと、一言で言うと、安心して見れる・・・という感じでしょうか。大体流れも判っていたので、はらはらどきどきは余りしませんでした。随所にギャグが入っていたりして、子どもたちも大喜び。家族で見ても全然大丈夫な映画だと思います。ぷぷたが野球のルールがわからなくてどうなったら勝ちなのか全然判ってなかったので、しょっちゅう「なに?どうなってるの?」と聞かれたのが疲れました(笑)

今日は2本も映画をはしごして少し疲れてしまいました。夏休みは ナイトミュージアム2を見たいねえ、という話をしていましたが、ママは織田裕二目当てで「アマルフィ」が見たいなあ・・・。
後は、モンスターVSエイリアンという3Dの子ども向け映画。ぷぷたが「怖いからめがねはずして見る」と言い張るので、あんまり連れて行く意味はないかも・・・ですが・・・。
とか言いながら、ふっと気が向いたら全然違う映画を見ているかもしれませんねあせあせ(飛び散る汗)
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2009年05月14日

伊坂幸太郎原作の映画★

私は10年間宮城県の仙台に住んでいました。その仙台で全編ロケをしていて、しかも大好きな伊坂幸太郎さん原作の映画「アヒルと鴨のコインロッカー」が見たくなり、レンタルしてみました。
伊坂幸太郎さんの単行本は殆ど読んでいます。文章自体に仕掛けがしてある感じ(言葉遊びしてたり、ひねりが効いてるというか)なので、映画だとどうなのかなあ?と思ってましたが・・・。

面白かった!原作のストーリーをほぼ忘れちゃってた(笑)ので、ちゃんと楽しめましたし。何より映画の中の情景が良く見たことのある風景で、おなじく10年近く仙台で過ごしたつーさんと「これ、あそこじゃない?」「ほら、テレビ塔が映ってる」なんて会話をしてました。何回も出てきた場所が多分、住んでた場所の近くで・・・Googleで確かめようとしたのですが、street viewが仙台にはなくて、確かめられませんでした(^^;)

伊坂幸太郎さんの話はほぼ仙台が舞台なので、情景が想像できて楽しいのです。5/23から公開の映画「重力ピエロ」は、通っていた大学も結構出てくるらしく、これも見たいなあ。あと、もう一作、「ゴールデンスランバー」も映画化されるので、こちらも見てみたい。オール仙台ロケだそうですし。

話は変わり、金魚の卵・その後ですが。どうも無精卵だったようです。1日で透明になるらしいのに全くその気配無く・・・。分けてみたのに意味なし!で、金魚さんたち、何回も卵を産むらしいのですが・・・一体何をどうすればよいのやら、思案に暮れているところです。会社では自分の開発用のPCがネットワークにつながらなくなりすべてインストールしなおすという事態が発生・・・。いろいろと泣きたくなってます。
とりあえず明日に向けて頑張ります・・・あせあせ(飛び散る汗)
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2008年12月26日

K-20 見て来ました

クリスマス会の前は、レディースディで1000円★だったので、子ども達を引き連れて見てきました、K-20 怪人二十面相・伝
主要なキャストは金城武、松たか子、仲村トオル、と結構豪華。でも余り宣伝してないし、面白いかどうか不明だったのですが、「地球が静止する日」や「ワールド・オブ・ライズ」よりも評判がよさそうだったので、選んでみました。

・・・で。

すっごい面白かった!ストーリーはまあ、多分、よくあるパターンなのかもしれないですが、その分安心してアクションや掛け合いを楽しむことが出来ました。視覚効果もかなり凝ってて、見惚れること請け合い。いろんな要素が入っていてとても楽しい娯楽映画に仕上がっていると思いました。子ども達も、ぷぷたは殴り合いのシーンが怖かったみたいですが、最後には「WALL・Eより面白かった」と言い出す始末。ごっちはどっちも面白かったようですが。

学生時代、仙台市内の映画館に半年間入り放題というパスが当たったことがあって(今思えば、超・太っ腹。ちなみに企画元は「せんだいタウン情報」という雑誌。)半年間に180本の映画を見たことがあったのです。勿論、今はそのときとは比べようもないけれど、結構映画に行ってるなあ、と最近思っているのです。

ワーナーマイカルのサービスで、水曜日がポイントが倍になる、と言うのがあるので、今度は水曜日に行ってみようかなあと。ちなみに、ぷぷたは次はたまごっちに行きたいらしいですが、ママは絶対行きたくないので(笑)、今、断固拒否中なのですふらふら。(ごっちはウルトラマンだそうです。こっちはパパと行ってこい〜!ですわ。)

明日から、土日はスキーでそのまま帰省です。今年のブログはこれでおしまい〜。皆様大変お世話になりました。
来年度もよろしくお願いいたします(^^)

posted by あーる at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

カラオケ&映画

週末は友人が泊まりに来ていました。と言っても近場に住んでて数ヶ月に一度は会っているので、特別なおもてなしはなし、どころか、子守を押し付け、保育園の会合に出かける始末な私・・・あせあせ(飛び散る汗)
他の時間は目一杯遊び倒しましたけど!

ごっちくんは、二日間とも午前中サッカー。ちょっとずつ上手くなっているのかなあ・・・不安だわ・・・。

さて、夕食は火鍋にしてみました。写真にもありますが、辛いスープと普通のスープがあり、一つの鍋が二つに仕切られているものを使います。前にやったときは、鍋を二つ並べたのですが、使い勝手が悪く・・・。つい、買ってしまいました。火鍋用の鍋(^^;)。IHにも対応している可愛いやつです♪。火鍋はすごくおいしかった〜(激辛ですが)。今度はちゃんとしたマトンを仕入れてやってみよう。

081130_1452~0001.jpgあと、カラオケに友人も含めて行ってみました。ごっちは「ポニョ」は割と完璧でしたが、電王や、ワンピースの主題歌などは、基本「ラップ」調になってしまうようですたらーっ(汗)ぷぷたは恥ずかしいのか声が小さくて歌えてない・・・。それでも面白いようでした。(また行こう、とは言われませんでしたが)。写真は歌うぷぷたです。一生懸命です。

081130_1816~0001.jpg映画も見ました。つーさんは「レッド・クリフ」(ずっと見たいと騒いでました。三国誌大好きらしいし)に、他は「ハッピーフライト」に。予告編を見ていて、ぷぷたがどーしても!と主張したので見に行った映画です。なので、私はそんなに期待してなかったのですけど・・・。
面白かった!飛行機一つを飛ばすためにこれだけの人たちがいろいろ頑張ってるんだ、というのがちゃんと判る仕上がりになってます。それに随所にユーモアがちりばめられていて、思わずくすっと笑うこともしばしば。
ベテランCAの寺島しのぶが上手くて綺麗で素敵でした揺れるハート
ごっちもすごく見入っていたみたいで、良かったわ黒ハート誰とでも見れて楽しめる映画になっていましたexclamation

・・・と、明日から12月です。年賀状も何もしてないわ。明日、子どもの予防接種で早めに帰るので、せめてお歳暮を何とかしたいです。

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2008年11月10日

容疑者Xの献身

「探偵ガリレオ」の長編本であり、直木賞受賞作でもある「容疑者Xの献身」が映画になっていて、TV版「ガリレオ」のファンだったごっちとぷぷたが「見たい!」と主張。それでは、ということで家族四人で出かけていきました。

先月のブログで「堤真一の容貌がX氏とかけ離れている」と書いた私でしたが・・・。
容貌は確かに思ってたのとは違うけど・・・。
いや、まさに、本で読んだX氏の印象そのままでした。
上手いなあ、堤真一。
どんな役でも出来ちゃうんだろうか。
松雪泰子も、はかなげで清楚な美人、というのがぴったりで、イメージにすごく合ってたなあ。

話は、細かいエピソードは削られたり増やされたり、(大きかったのは雪山のシーンが入っていたことですが・・・原作には無かったと思うのですが???)ですが、基本的には原作に忠実で、面白く見れました。
つーさんは理系おたくなので、四色問題とかの単語に反応していた模様(笑)あと雪山も反応(笑)行きたいらしい・・・。
子ども達は、トリックが判ったんだかわからなかったんだか・・・。まあ、楽しんでたみたいなので良いのですが。

舞台となるアパートとか、よくもこれだけ原作のイメージどおりの場所を見つけたな、と言う感じ(笑)。堤真一の部屋と松雪泰子の部屋が、同じ間取りとは思えない!と言う感じで、映画のセットを作る人ってすごいなあ、良くこれだけイメージどおりに出来るなあ、とすごく感心しました。その分、原作よりも、X氏の心境にリアリティがあった感じがしたなあ。

さて、この土日は、基本的に家で片付けをしてました。
無事、ぷぷたのランドセル置き場も確保でき安心。しかし、よくもまあ、これだけごみが出るもんだ、というくらいに大量の要らないもの・・・。だいぶ、すっきりしたので、頑張って、この状態を維持できれば良いなあ(笑)
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2008年10月11日

映像三昧

今日は朝から映像三昧!と決めていたので、決行しました(笑)。天気も悪くてちょうど良い♪

午前中は、週明けに放送されていた「探偵ガリレオΦ」(ゼロなのかΦなのか、不明・・・)を見ました。子どもたち、すっごくガリレオが好きなのです。ごっちは、ちょくちょく入るギャグと実験シーンが好み。ぷぷたは柴崎コウが綺麗で気に入ってたみたいなのです。今回は残念ながらコウさんは出ませんでしたけど。
映画(容疑者Xの献身)も見たい、と子どもたちにせがまれてますが、これってどうなんだろう・・・。原作はお友達に借りて読みましたが、明らかにテイストが違うので、ギャグがちゃんと入っているのか不安ですし。何より、私が想像している容疑者Xの容貌が、堤真一とはかけ離れているので、なんかビミョーなのですが・・・。
私が本を読んで想像していたX氏は、ドカベンの山田太郎君なんですけどねえ・・・(-_-;)

081011_1547~0002.jpg午後からは、仮面ライダー電王の映画を見に行ってきました。3度も映画化されるとはやっぱり人気なのですね。私が取った回は、イマジンたちが踊ってくれるということで、子ども以外の需要もあったようで、ほぼ満席でした。そんな中、写真のようにちゃんと4人出てきてくれて新しい主題歌にあわせて歌い踊ってくれました(笑)
クイズもあって、絶対全問正解できると思ってたのに、駄目だった・・・。まだまだですね、私。(<-いや、そんなに頑張らなくても・・・あせあせ(飛び散る汗)

話のほうは、結構安心して見れるというか、もう、しっかりと世界観の出来上がっている話なので、気持ち良いタイミングで、思っていたせりふが出てきてくれるというか。相変わらず小ネタも聞いていて面白かったです!
ごっちはまた見に行きたいらしいが、DVDで我慢です。

今回、小ネタといえば、変身したあとに「俺、参上!」っと必ず言う人(人じゃないな・・・名前はモモタロスと言います)がいるのですが、おまけのアニメ版でモモタロスのところに「俺3」(3は小さく右肩に書いてあります)と有って、あ!「俺三乗」か!と。気がついて誰かに言いたかったのに、子どもたちには意味が伝わらず(まだ掛け算すら習ってない)・・・。こういうときは、大人といければ楽しいのになあと思いますね・・・。

さて、帰ってきて。「ブラッディ・マンディ」を最初の30分だけ見ましたが。ちょっと子どもに見せるには辛いシーンがありましたねえ・・・。子どもは見ちゃいけないドラマなのかな。話自体は面白そうなので、ママだけこっそり見て楽しもうかと思ってます(爆)

posted by あーる at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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