2011年10月27日

2011年9月のキャンプ

9月の3連休は御殿場の「やまぼうしキャンプ場」に行ってきました。

フリーサイトということで、早めに行かないといい場所取れないかもね!なんて話をし、朝6時半くらいに出発。雨っぽかったこともあり、高速もほとんど渋滞なく、8時半くらいに到着。すでに何人かはテント張ってたけど、入り口近くのすごくいい場所をゲット。しかも、ものすごーく広々と使わせてもらって、これって良いのかなー、なんて思いながら芝のテントサイトを満喫いたしました。

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子供たちもとても満足だったようです。
惜しむらくは、ゲームと漫画を持ってきたせいで、割とその二つに没頭していた時間が長かったこと・・・。次からは漫画とゲームは禁止です(^^;)。

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二日目は朝から快晴!富士山もばっちり見えて気持ちよかった〜。
富士山こどもの国に行きました。なんでも家族の日か何かで、各世帯の中で親一人子一人分の値段がただになってました。すばらしい☆。
すすきの迷路やいかだ、カヌー、くものネットなどなどで、これまた子供たちもとても堪能したようでした。
いろんな遊びができて、ここは結構好き♪自然がいっぱいだしね。

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今回は、つーさんは牛スジカレーを作りました。ぷぷたがとても気に入っていて、辛いのにたくさんお替り。つーさんは大喜びでしたよ(笑)。

3日目に行った、御胎内洞窟は、懐中電灯必須の超狭い鍾乳洞でした。服はどろどろ、ひざに擦り傷・・・。泣き出してしまう子も(笑)。なのに気に入った子はものすごく気に入ったらしく何度も何度も行きたがり・・・(^^;)子供って面白いなあ。

その後は、近場の公園で遊び、温泉に入って無事帰宅。
相変わらず、全力で遊んだ三日間でした。

さてさて、ぷぷたさんはバスケを始めております。
私がとても苦手な球技ですが、ぷぷたさんはなんだか楽しげにやっております。
まだ3年生ですが、ちょくちょく練習試合にも出させてもらっていて、試合でひとつずつルールを学んできておりますよ。

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子どもたちも、幼児の時みたいに、日一日と目に見えて成長するという感じではないですが、少しずついろんなことを吸収して行っているようです。毎日楽しそうに学校に行っているだけでもありがたいなあと、しみじみ思う、出社拒否気味の今日この頃なのでした・・・。

2011年07月13日

オダブツ山の魔人ジャモンガン

一泊二日で尾瀬に行ってきました。目的は尾瀬ハイキング&至仏山登山。尾瀬は二つの2000mを超える単独峰にはさまれていて、福島県側が燧ヶ岳(ひうちがたけ)、群馬川が至仏山(しぶつさん)になってます。燧ケ岳の方は学生のときに登っているので、今回は至仏山に登ることにしました。

朝6時に川崎の自宅を出て高速に乗ってすぐ、ストックを忘れたことに気がつく・・・。登りはともかく、帰りは足を痛めないためにも欲しいけど取りに戻る余裕は無いあせあせ(飛び散る汗)。仕方が無いけど今回は無しで。

関越に乗り、渋滞無しで沼田ICを降り、山道を30kmほど走り、尾瀬戸倉まで。マイカー規制でここまでしか入れず。なので、ここで、尾瀬へのアプローチである鳩待峠までバスでGO。大人900円、子ども450円、計2700円なり〜。ちなみに駐車場は1泊1000円です。尾瀬戸倉に9時半着なので、大体川崎から3時間半でした。バスは大体30分で着きます。10:10に鳩待峠到着。

oze1.JPG鳩待峠は標高1591mということで、目的地の尾瀬の湿原からは200mくらい高いです。なので、延々下ることに。なので、足取りも軽くいけるはず・・・なのに。
ぷぷたさんが大ブレーキ。
ハチを怖がってしまい、何もしなきゃ刺さないよ、と言ってるのに怖いと泣いて動かない(^^;)。まあ、それは言い訳で、いつも動き始めは調子が悪いのです、ぷぷたさん。今回は延々くだり&平坦で体が楽だったせいか、気持ちがいろんなところに散らばっちゃった感じ・・・。

そんな感じでしたが、山の鼻というポイントまで何とか到着。大体1時間半くらい。

oze2.JPGさて、ここからメインの尾瀬の湿原です。
曇りのち雨の予報を覆し、今のところ晴れてる!でも午後から振りそう!ということで、休まずにしゅっぱーつ。写真は山の鼻という、群馬県側のポイントから福島側に向かって。

oze3.JPG水芭蕉にはちょっとシーズンが遅かったけれども、いくつかは咲いていました。やっぱり尾瀬にきたら見なきゃ・・・という感じでしょうか。見れてうれしかったです。シーズンは一面に咲いているということですが、私の見たのは葉っぱだけでした。いや、葉もいいですけれど。

oze4.JPGこれからシーズンなのは、ニッコウキスゲで、もうすでに黄色いお花畑ができている場所もありました。満開になったら一面黄色になるんだろうなあ。花は一日でしぼんでしまうらしく、1つの茎に複数ついている花が順番に咲いていくんだそう。満開のときに来たらさぞかし壮観だろうなあ。

oze5.JPG晴れ男ごっちくんの威力もここまで。雨が降ってきました〜。でも歩き始めからは晴れていたので問題なしです。
ということで、湿原散策は大体2時間半くらい。山の鼻〜牛首〜ヨッピ橋〜竜宮〜山の鼻というルート。途中で数々のトンボやアカハライモリ(小林朋道先生の本で知りました。)、カエルなどの生き物、アヤメ、ワタスゲなどの植物が見られました。なかでもモウセンゴケが結構密集していたのが興味をそそりました〜。食虫の様子を観察したかったのだけれども、雨であえなく断念・・・。

oze6.JPG山小屋に着いたら、お風呂に入って(お風呂があるって素敵!水は使い放題でした)夕食を済ませてもまだ6時・・・子どもたちは将棋をしていて、大人は、読書タイム(笑)。山小屋に本が結構ありました。その後、7時から尾瀬と至仏山のスライドショーをしてくれるというので、ビジターセンターまで雨の中行きました。写真は熊の皮を着せてもらったぷぷたさん。隣のツキノワグマよりもぷぷたさんのほうが小さい・・・。熊が出ないことを祈ろう。

oze7.JPG次の日。天気予報を大幅に覆す奇跡の快晴!びっくりするくらい晴れてました。でも午後から崩れそうと言うことで、早めにご飯を食べて6:45に出発です。写真の山の頂上目指してGO!ここで標高1400mくらい。

oze8.JPG山の途中から見た尾瀬ヶ原。この景色を見るたびにすっと疲れが取れる感じでした。至仏山(しぶつさん)は、2億年以上前に土地が隆起してできた山で、蛇紋岩という岩が主体の山。この岩は栄養分が少なくて、木がなかなか生長しないらしい。そういうことで、森林限界(木が生えなくなるポイント)が低い。1800mくらいじゃないのかしら。富士山は2200mくらいじゃなかったっけ・・・。
この至仏山がごっちは覚えられなくて、「オダブツ山だっけ?」って聞いてきていて・・・。いやいや、オダブツになりたくないから。縁起でもない(^^;)

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ぷぷたさん、鎖場やら岩場がやたら気に入ったみたいで、普通の道を登ってるときは嫌々だったのが、両手を使って頑張っていくようなところになると頑張っちゃってました。ぷぷたさんはいっつも登り始めが大変で、すぐぶつぶつ言うんですぅ・・・。何メートルか登らせると脳内からアドレナリンが出てきて、なんだか楽しくなっちゃうみたいですけど。

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この山のメインの岩は蛇紋岩。これがまた滑るんです。何度つるっといったか。ぷぷたも派手に転んでました。ごっちは一人先に行っていたのでわからないけど、彼はぶじだったっぽい・・・。もうねえ、この蛇紋岩が露出している岩場を通るたびに、ぷぷたと「出たな、魔人ジャモンガン!」と言いながら戦ってました。登りきったので、なんとか戦いには勝利を収めたと信じたい。こけてるからだめかな?

oze11.JPGまだ雪が残ってます。旦那ちゃんは雪があるというので喜んで軽アイゼンを買ってたけど、結局アイゼンをはくほどのものではなく、不要でした。別のところで使える機会があることを祈ります!
さて、この山の標高は2228m。覚え方がありますよーとビジターセンターのお姉さんに教えてもらいました。「ふーふーふー。やっと登った至仏山」と覚えるのだそうですよ。

oze12.JPGということで、何とか登頂!2228m(^^)。コースタイム3:30のところ、無事3:15で登りました。いままでコースタイムより早くあがったことは無く、富士山に至っては5:50の所要時間のところ、10時間かけて登ってましたし。子どもたちが成長したからだなあとうれしかったです。今回はぷぷたさんにも置いていかれたし。子どもの成長と見るか私の退化と見るか(涙)

至仏山は、景色もすごくきれい(尾瀬ヶ原が見える方から登れば)だし、そこそこ短い時間で登れちゃうし、

下りもそこそこのペースで降りてきて、無事に2時半に鳩待峠にとうちゃーく♪

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途中で「東洋のナイアガラ」と(誰が言ったんだ)吹き割りの滝をみて、花咲の湯にてフィニッシュ♪

天候にも恵まれて、子どもたちも自分たちなりの頑張りを見せてくれたのですごく良かったのでした〜。次はやっぱり縦走(笑)かしら。楽しかった!

2011年05月11日

2011年春のキャンプ

GWの真っ只中、5/3〜5/5までキャンプに行ってきました♪
いつも行ってる6家族、1家族はBaby連れで1泊のみです。

場所はウェルキャンプ西丹沢、なんと500サイト(!)もあるという超・大型キャンプ場です。
キャンプの予約を取ったのが4月中旬で、他のサイトは空いてなく・・・どこか空いてるところ、というところで取ったキャンプ場。
確認したわけではないけれど、東に行く人はあまりいなかったんだろうなあ。首都圏より西のキャンプ場は全然取れなかったです。

つーさんが、羽田に朝5時到着の便で帰ってくるというので、帰宅を待ってから積み込み〜。8時半に出発しました。
この遅い時間出発が明暗を分けた感じ。ものっすごい渋滞で、普段なら高速で40分程度のところに到着するのに、なんと4時間もかかってしまった。ああ、絶対西に行く人が多いよ、今年は・・・。

で、キャンプ場到着が3時近く。そこからチェックインが延々待たされて、1時間くらいかかってしまいました。その間、子どもたちとご飯食べたりなんだり(-_-)、チェックインに1時間待ちってありえない。さすが500サイト・・・。普段はどうなんだろう。

さて、今日のメニューですが
・キムチ鍋
・ローストポーク
・にんじんのヨーグルトソース風サラダ
・お好み焼き
・焼肉サラダ
・チャーハン

・・・ってところでしょうか。んー、なんか忘れているような(???)

しかし、寒い日でした。雨も降ってたし。
そして、いろいろ話しました!でも何喋ったか忘れました(><)。いっつも何を喋ってるのかなあ。毎回忘れていくんだけど・・・。

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さて、二日目は、アサヒビールの工場見学♪10時予約〜ってことで、頑張って早起きして8時出発!朝ごはんはロールパンに卵やソーセージなんかをはさんだりハッシュポテト焼いたり(写真)、プチトマトもたくさん出た。どうしてキャンプ場で食べるプチトマトってあんなにおいしいのかなあ。本当、美味しかった!

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写真はビール工場の敷地内での子どもたち。木があればのぼり、水があればつかり、動物がいたら追いかける。ああ、本当に本能のままの子どもたち・・・。

ビール工場、すごくきれいでした。3年前に出来たとかで、施設が新しいのと、植物園みたいなのが付いていてなかなか落ち着くスペースがあったりと。6月ころは蛍が見られるらしい。蛍、良いなあ〜。

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つうことで、親もだらだらとしてますよ。子どもたちはこの周りを走り回ってましたが。1時間前に工場見学の場所に着いちゃったんで、しょうがなくだべりモード。どんだけ楽しみにしてるんだって感じですが(笑)。

工場の中は撮影禁止〜。
順にいろいろと見ていきました。やっぱり面白いのは、瓶や缶に詰めて出荷するところだけれど、残念ながら工場が動いてなく、そこはビデオで見ました。

さて、ここでクイズです。
アルコールフリーのビールがありますが、これは子どもは飲んで良いでしょうか、ダメなのでしょうか。

Answer:法律上は問題ないけれども、飲酒を誘発するということで、アサヒビールとしてはNGでした。

ごっち君が、お姉さんに「ねえ、このお酒が入ってないビールは僕も飲んでいいの?」と一生懸命聞いてました。そんなに飲みたいかい?ちなみに、とっても美味しくなかった・・・。

そうそう、ごっちくんは、麦芽がいたくお気に召した様子で、事あるごとに「麦芽くいてー」と言ってます。意味不明。

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50分間の見学の後はお待ちかね、試飲会〜。無制限に飲めるわけではなく3倍まで、と決まっているということで、ここではアサヒビールをジョッキに出してくれます。作りたてをすぐ、なので、本当に美味しいらしい。らしい、というのは、私は運転手で飲めなかったから(涙)、良いなあ、美味しそうだなあ。
しょうがない、今度はサントリーに、公共の交通機関で行きましょう。
ちなみに、このとき出てきたのは、アサヒスーパードライでした。
子どもたちも写真のように楽しく飲んでます。いや、もちろん、ソフトドリンクです。

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さて、お昼を購入して、マス釣りの場所へ。まずはその前にお昼ご飯。子どもたちと川原ってすごいしっくり来るかも(笑)スゴーく冷たいのに、水に足をつけて入ってみたり・・・すごいなあ。こんなに寒いのに。

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さて、お昼も終わり、いよいよお楽しみ、マスのつかみ取り&釣り〜。
ごっちはつかみ取りしたいということで、生簀のほうへ。
5年前、小1の時に始めてキャンプに来て、やったアクティビティがこれ。そのときは全然捕まえられなくて最終的に網を持ち出してやりました(笑)。ああ、思い出すわあ〜。
さすがに今年は、もう大きいのでさくっと捕まえられました。

夜はたくさんマスをつったので、ムニエル、塩焼き、燻製〜♪
どれもがすごく美味しかった!すばらしい。
子どもたちも大満足。
あと、テールスープをつーさんが作りました。
この日のメニューは
・焼きそば
・豚丼
・卵の燻製
・テールスープ
・マスのムニエル、塩焼き
・マスの燻製


どれもこれもすごく美味しくて大満足わーい(嬉しい顔)

いつもいろんなものが食べれて、すごくうれしい〜。

帰りは、12時くらい撤収、混むのを嫌って早めにスーパー銭湯へ・・・

ということで3日間、楽しくキャンプで過ごせました♪
でも、今回なんだか疲れたなー。今迄で一番、アクティビティーは少なかったはずなのに。

子どもたちもとっても楽しかったみたい。
次は秋かな!?是非また、よろしくお願いいたします>皆様




2011年01月15日

伊豆に行ってきたのだ〜。

1月の3連休の真ん中の日曜日、サッカーも何にも無い日が一日出来たので、どっか行こうか、ということになり、伊豆に出かけてきました。
私はすごく鎌倉に行きたかったのだけど・・・だって,行ったことないし。そして大仏が見たかったのだけど、つーさんに「絶対子どもが飽きるって」と却下されていけなかったのです。むーん。
鎌倉は、季節が良くなったら行こうと心に誓ってます。

で、ぷぷたさんの希望により、まずはイチゴ狩り。
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いちごが、ものすごい甘くてびっくり。練乳は全然いらない感じ。地面で完熟になってるから甘さが違うんだろうなあ。ひとしきり堪能しました。
ごっちは一番初めにギブアップ。すっごい勢いで口に放り込んで、食べてたかと思ったら、10分くらいで「もう飽きた」・・・そうなるだろうなあ、とは思ってたよ。
30分食べ放題で一人1500円。子どもも大人も同じ値段で、大体この季節はこの値段みたい。スーパーのいちごが一パック500円くらいで、じゃあ、3パック分食べるのかといわれたら、食べないけど・・・。やっぱり完熟のいちごの甘さが味わえるだけでもイチゴ狩りをする甲斐ありかな。

この時点でまだ11時。とりあえず、修善寺方面に走ってると、ロープウェイのある公園がある、と地図に出ていたので、寄ってみた。「伊豆の国パノラマパーク」というところ。山頂の公園にはアスレチックや足湯があるということで、楽しそう、と思ってたんだけど・・・。この日、ものすごい強風だったのだけど、その影響でロープウェイが動いてない(><)。ががーん。
しばらく待っても収まりそうに無いので、急遽路線変更、伊東に向かったのだった(いかに計画無く行き当たりばったりか、わかるってもんですね・・・)。

大室山という火山があって、リフトで登れるらしいので、これもよってみたかったんだけど、やはり強風でアウト。
いろいろ調べて、伊豆シャボテン公園に行くことにしました。


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行ったときにちょうど良い時間に、ガイドツアーが組まれていたので、迷わず参加。いろんな動物の豆知識なんかを教わりながら、園内をくるっとあるくものです。ガイドさんと一緒だと触らせてくれたりもするし、ありがたいです。

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こぶ白鳥の親子。子供の方が若干灰色。みにくいアヒルの子って寓話があるくらいだからなあ〜。
この池にはすっぽんがいて、ごっちがガイドさんに「すっぽんに白鳥は食べられないの?」と聴いてたなあ。答えは何だっけ。食べられないんだけどさ、確かに。

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さて、いろんなえさを調理している調理場。すりおろしたり、みじん切りだったり、ふかしたり、その動物に合った形で提供してる。結構な手間だなあ〜、と感心。調理担当の人がいるわけではなく、その動物の担当飼育員さんがそれぞれにあわせて作ってるみたい。写真は、クイズをされてるごっちとぷぷた。そうそう、なんかメキシコが多分テーマなんだと思うんだけど、みんなこのカラフルなポンチョを着ていたわ。で、私はメキシコに居るまりもんさんを始終思い出しながら園内を楽しみました。

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これは、謎のメキシコ人を発見して、じゃんけんで戦ったら、プレゼントがもらえるという趣向で、ごっちは一生懸命メキシコ人を探してて、ちゃんと見つけ出しましたよ。無事二人ともじゃんけんに買ってポストカードをゲットしてたけど、どうやって二人とも勝てたのか、謎。なんかコツがあったらしいけど、ちゃんと見てなかった・・・。

チンパンジーのショーがあったり、ハシビロコウを(くちばしが広いコウノトリのことなんだって知らなかった!)見たり、いろいろな動物がいたなあ。ごっちは孔雀の羽を拾ってご満悦だった。学校にも持っていって、見せたらしい。

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写真は、地球一大きいげっ歯類、カピバラさんです。またここでも、カピバラ好きということでまりもんさんを思い出してるわけですが(^^;)。なんでも入浴するのが売りらしいのだけど、残念ながら私が行ったときはお風呂は終わってた。見たかったなあ、入浴するカピバラさん。

izu7.JPGさて、メイン。シャボテン公園なんだから、シャボテンを見なくっちゃ(笑)。
知らなかったのだけど、サボテンってアフリカ大陸には無いらしい。アメリカ大陸とその周りにだけある植物なんだということ。アフリカにある似たようなものは多肉植物というらしい。アロエとかはそっちの仲間。知らなかったなあ。
写真はアフリカの多肉植物。最初見たときは、本当に石かと思ったよ〜。なんでも脱皮するらしい・・・。脱皮?

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この光景ってメキシコでは日常なのかなあ。
なんか不思議な感じ。
サボテンって面白いなあ、すごいいろんな形でいろんな工夫をしている植物なんだなあと面白くなり。シャボテン狩りが出来たので、一人1個プラス余分に1個を買って、家につれて帰ってきました。
シャボテン、なぜか見てると癒されます。
例の、脱皮する石のようなのも買ったので、脱皮するのが楽しみです〜。

さて、帰りは、目的の一つでもある、温泉へ。「高原の湯」というところに行ったのだけど、広くてよかった!露天風呂が階段上がった上の方にあって、ぷぷたと「上行ったら、男湯だったらどうする?」っていいながらお風呂に向かいました(笑)

道は、3連休の中日だからかすごく空いてたなあ。
結構1箇所でまったり出来たので、のんびり出来た感があり良かったです。
それに観光地だけあって、いろんな楽しくなるようなものがあり、また来たいなあと思ったのでした。でも、この季節以外だといつでも混みそうな気がして・・・。夏に来るときは電車がいいかもなあ〜。




2010年08月13日

富士山登山二日目

富士山からのご来光鎌岩館は2700ちょっとのところにあるので、あと1000m登らなきゃいけないわけで・・・(^^;)。とりあえず3時半起きで頑張った。写真は8合目付近で見たご来光〜ぴかぴか(新しい)だんだん赤く雲が染まっていって、本当にきれいだった〜。上のほうで見るとなんとなく地球全体を俯瞰している気持ちになれて、なんかすっきりと良い気分でいられましたるんるん

fuji8goume.JPGさて、まだまだ八合目。こっからどんどん登っていかないといけないのだけど・・・山小屋が点在していて、八合目に付いた後も本八合目というところもあり、その標高差が300mくらいは有ったような気がする。本八合目から上は山小屋はなくて、9合目くらいに鳥居が出てくるのを目標に黙々と登る。岩場が全然なくなってひたすら砂利道でとーっても登りづらい。写真は八合目付近から見た下り道。下りの人がうらやましく見えてました(このときは。)。
本八合目くらいから、息が切れてしょうがなかった。頭痛とかめまいとかそういう高山病っぽい症状はなかったので良かったのだけど、とにかく息が上がってしまう。すこーし進んで深呼吸をひたすら繰り返し・・・。ごっちはおじいちゃんとさくさく登っていってしまい、私とぷぷたが亀の歩み。おまけに雲の中突入で水っぽいし、火山灰は一杯やってくるしで、どろどろになってしまった・・・。

富士頂上ようやく着いた!富士山頂〜。わが身の猛反対を押し切って頑張って登った甲斐がありました!ぷぷたさんも無言でしたが、何とか一生懸命登り、頂上を極めましたよ〜。所要時間、休憩含めて10時間弱。標準コースタイム5時間半。かかりすぎやっちゅうねん!
・・・でもこのくらいゆっくり登ったから誰も体調の問題なく登りきったのかもしれないなあ。
でも疲れすぎて感慨沸かず・・・(笑)。とにもかくにも何とか山頂まで着きました。本当の山頂は、ぐるっと逆に回ったところに有るんだけど、ここが砂メインで怖いくらいに滑る・・・。登るのも降りるのも大変でした(><)。
ちなみに、近くに郵便局があってスペシャルな消印を押してくれるので、いろんな人に出してみました(子供たちが)。

下りお昼ごはんは、適当に持参したラーメンとおにぎりで・・・。頂上でのカップラーメンはひとつ800円でした。ペットボトルは500円だった。高い・・・。
終わって、下山。私は下りのほうが好きではないし、以前爪をはがしたこともあったので、今回は心して靴紐も何度も締めなおしてくだりに挑んでみました。しかし・・・富士山の下りって・・・つらい。ずっと単調な砂利道で、景色が殆ど変わらず、かといって気を抜くと滑って転んでしまうような感じで、本当に大変。ずっと同じ道をうろうろしてるんじゃないかという錯覚に陥りました。ぷぷたさんはご機嫌で降りていってましたけど・・・。歌なんか歌っちゃったりして・・・。ナチュラルハイ状態だったのかしら。下山も標準は3時間半らしいけど、5時間くらいかかりました。

fujisaigo.JPGということで、無事に山頂まで行って帰って来れましたよ〜!今思ったらなんか楽しかったなあという感じですが、多分登ってるときはつらかったんだと思う。まさにのどもと過ぎれば・・・ですが、ご来光の美しさや景色(夜景含め)の素晴らしさ、やっぱり登ってよかったなーという感じです。江ノ島があんなに近くに見えるとは知らなかった。高い山だけあるなあ・・・こればっかりは登ってみないと実感できないなあと思った次第です。

さて、予想通り(?)一番の健脚はつーさん父でした。毎日歩いているだけ有るわ〜、素晴らしい。二番目はつーさんかな、重たい荷物ご苦労様!ごっちくんは三番目に認定してあげようわーい(嬉しい顔)
後は、まあ、どんぐりだったかも(^^;)。

ということで、無事に今年の目標を達成できました!年賀状は疲れきった4人が山頂で写ってる写真になることでしょう(^0^)/

2010年08月12日

富士山登山一日目

今年の一大目標、それは富士山に登ること。いろいろ調べてみたら、ぷぷたより小さい子どもも登っているようだし、行けるかも!と計画を立てていた。

子どもも小さいので、日帰りは出来ないなあ・・・ということで、山小屋に泊まる計画にしてたんだけど、登る日程が決まって電話をかけた4月では、八合目の宿は全滅。5/1から受付開始のところもあったので、5月にがんばって電話をかけたけど、それもほぼ駄目。最悪、ガイド無しのバスツアーに申し込もうかとも思ったのだけど、帰りの時間が限定されるので、時間切れも困るなあと・・・。
何度かトライして、最終的に七合目の鎌岩館というところが奇跡的に取れたぴかぴか(新しい)。取れたので良かったけど、取れなかったらどうしてたかなあ(^^;)。

五合目当日はマイカー規制で、自分の車で五合目まで上がれないのだけど、その代わりふもとで、無料駐車場+シャトルバスで対応してくれる。マイカー規制日外の土日は、駐車場待ちで1、2時間とかになるらしいので、実は規制日の方が計画は立てやすいみたい。
スバルラインに入る前あたりの道路は、材質の違いで音の高低差を出している構造になっていて、それが「ふじの山」のメロディになってて、楽しい。行きが前半、帰りが後半のメロディを奏でてくれます。道路にト音記号が出てくるのも面白い。
さて、写真は五合目。降りてきてへばってる人、これから登る人、いろんな人がいて楽しい(笑)。

噴火カレー今回は、つーさん家4人と、つーさん父、つーさん弟*2、つーさん弟妻*1の8名の混成部隊。この中で一番心配なのはきっと私(><)、丹沢の塔の岳で結構へばってしまってた私・・・。一抹の不安を覚えつつ、腹ごしらえ。ごっちは、テレビで見たとかで、「絶対食べる」と言っていた噴火カレーを宣言どおりばくばくと食べる。美味しそうだったなあ。更にソフトクリームを食べると言ったので、登る前にお腹痛くなるわ!(><)と、とめておきました・・・。

fujiuma.JPG馬。馬がいるんだよねえ。七合目まで乗せてくれるらしい。観光馬車を引っ張るのもいるし。もっと近場で帰る馬もいるけど。中間種が主で、中には、すっごい大きい馬も・・・。もちろん今回は乗らずに、山に向かう。
さて、今回は登山はもちろんメインなんだけど、ごっちくんの自由研究も目的に含まれてる。ごっちくんは、お菓子の袋が膨らむこと、沸点が変わること、などが気になっているみたい。上手くいろいろわかるだろうか・・・?とりあえず、風船を膨らませて持ってあがることにした。頂上に向かうにつれて、膨らんできたら面白いんだけど・・・。

六合目さて、六合目。ここまでは殆ど登りもなく、ハイキング気分で来れるので、子どもたちも疲れは全くない様子。ここに至るまでにカモシカを見ました。初めてなので大喜びだったなあ、子どもたち。この後も比較的広い道を行く感じ。七合目までのんびりと上がって行く。天気も良かったし、なかなか気持ちよい♪

七合目七合目入り口になると、道が狭くなるのと、急になるのとで、とたんに大混雑。結構な急坂に、たくさんの山小屋がせり出しているのが目に入る。あそこまで登るのねえ・・・、と途端にため息(笑)。
ペースは本当にゆっくりめ。ツアーの人たちは、それにも増してゆっくり目。これくらいゆっくり登らないと体調不良とかになっちゃうのかもなあ。私たちはというと、つーさん父が先頭。ごっちがそれに続いて・・・という構成。私とぷぷたは間でだらだら登っていく感じ。結構な岩場もでてきて、ぷぷたなんて全身使わないと上がれないから、苦労してる感じだったけど、足元がしっかりしてるので登りづらいという感じではなかったなあ。

fujikamaiwakan.JPG本日の宿、鎌岩館に到着。到着直前は結構疲れててへろへろでした・・・。5合目を1時過ぎに出て、4時前に到着。ここまでで3時間。まあ、間に結構休みを入れたので仕方がないかなあ。
ここでのペットボトルは一本400円。ビールが500円(笑)。何かビールのコストパフォーマンスが良く感じるわ。疲れた体にビールが染み渡る・・・。美味しかった〜。ごっちたちはコーラを飲んで満足。食事は、ハンバーグ定食、という感じ。冬瓜の味噌汁だった。ご飯が、すこーし芯が残ってる感じ。気圧の関係かなあ。
お皿を洗う水がないのだろう、味噌汁以外は、全て使い捨ての容器に入って出てきた。
寝る場所はすごーく狭かった(笑)。噂には聞いていたけど・・・。横の密着度というより、縦が足りない感じ。足を曲げて寝ないとだめだったわ〜。
7時くらいに寝て、夜中に起きたんだけど、ご来光見る人で宿の前の道は大渋滞(^^;)。これもまたすごいなあと。
そんなこんなで、二日目はまた後ほど。

2010年08月01日

学童キャンプ@2010

夏休み入ってすぐの土〜月に、子どもたちお待ちかねの学童のキャンプがありました。

学童のキャンプも4回目。
最初は、ぷぷたが小学校入学前で、幼児のいる母は少しお客様状態。楽は楽だったのだけど、ちょっと退屈(笑)今思えば退屈を堪能すればよかった・・・?
今年はぷぷたも入学して2年目、ようやく、学童のキャンプの流れや手の抜き方(?)を覚えた・・・かな。

総勢150、子どもと大人と大体半分ずつ、って感じの構成で、親を除くと、子どもは0歳から中学生、あと手伝い(なんだか一緒に遊んでるだけなんだか?)の高・大学、フリーターまで。いろんな年代、いろんな人が集まってのキャンプ。でもあくまで、メインは子ども!なのです。(多分。子どもは卒業しているのに親だけ来ている人が沢山いるけど・・・わーい(嬉しい顔))。

着いたらまず設置。寝るところはバンガローなので(30個もテント立てられない)掃除したり、食事作る場所を設営したり本部作ったり。今年は先発隊だったので働きましたとも(笑)。
後発隊の子どもたちが着いてから、とりあえずお昼ごはん(と、早速ビール)。

川が目の前なので、子どもたちをとりあえず川に漬けといて体力を消耗させる作戦・・・・。毎回あまり有効じゃないんだけど(^^;)。やつらのエネルギーはどこから沸いてくるんだろう。

このキャンプでは、基本的に昼間は川で過ごす(?)。
手で取れそうな魚(山女?)が大量に泳いでる川でいかだで下る遊びをしたり、岩から飛び込んだり、ひたすら流れてみたり、思い思いに子どもたち過ごしてて・・・。ごっちはとふっと見ると、基本、友達と一緒に「XXごっこ」をしてる。海賊ごっこだったり、幽霊船ごっこだったり、何かよく判らないけど、そのような単語が聞こえてくる・・・。ぷぷたさんは友達とひたすら漂ってる。

hanacamp1.JPG夕方、子どもたちが食事作成。作るのは自分たちのご飯(飯ごうで炊く)と、大人の分も含めたメインディッシュ。豚丼か親子丼だけど、やっぱり親子丼のほうが一手間かかってて出来上がりに差が出来てた。いくつかに班が分かれていて、「その班の面倒を見る」のは別の親。基本自分の子どもは面倒見ない・・・。ので、いろんな子どもの顔が見れて楽しい。大体、いつもより5割り増しくらい、悪がきになってるんだよね・・・。楽しくて悪乗りしてたり、友達といる安心感でふざけすぎてたり。でも、火の回りでの悪ふざけはNGと心得てて、今年もやけどはなかった。

どうでもいいけど、どうして男の子(昔男の子だった人も含めて)は火の周りに集まるんだろう・・・。暑くないのかなあ・・・。なんかほっとくと、火の番したり、火の回りでくつろいでたりしてるよね。不思議だわ〜。

hanacamp2.JPGさてさて、夜のお楽しみ、ナイトウォーク。各ポイントに指令が出ていて、全ての関門を乗り越えていかなくては・・・なんだけど、何か出発前のほうが盛り上がっていたかも(?)。怖くて声が出なかったのかなあ、実は。一人で行け、って言ったら泣いてるかなあ。みんなで行くから、怖いのも楽しいのかもしれない。

hanacamp3.JPG次の日は、低学年は沢登り、高学年は川くだり。今年、ごっちは川くだりデビュー、パパも一緒について行ったけど、私は沢登り担当。私の川くだりはいつまでお預けなのかしら〜(><)。
今年は、雨が降ってなくて、いつもは川になっているポイントが干上がってて完全に石畳。涼を求めてきたはずなのに、余計暑いっちゅうねん・・・。しゃあない、滝までがんばって歩きます。

hanacamp4.JPG滝つぼ。下見のときは、滝の手前で「ほら貝」の音が聞こえてきて、なんだろうと思ったら、山伏が、なにやら修行(?)らしきことをしていたらしい。今回もいたらどうしよう!?と思ったけど、それらしい形跡は全くなく到着・・・。滝も今年は普段より量が少ない感じ。打たれてみたけど去年より痛くはなかったわ。子どもたちはもちろん滝でずぶぬれ・・・。帰る間に乾いちゃうんだけどね。

hanacamp5.JPG夜はキャンプファイヤー。やっぱり高学年になると、醒めた子も出てくるなあ、というのが第一印象。そして、男の子の中には、たとえおばちゃんでも、手をつないだりすることが出来なくなってる子もいて!キャンプファイヤーなんて一杯手をつながなきゃいけないのに、絶対やだって言うんだよなあ。私じゃなきゃいいのかと別のママに代わっても駄目なんだもん。何なんだろうなあ、この学年って言うのは。

ちなみに、このキャンプ、夜はしっかり大人の飲み会をやります。
悩み相談・・・ではないですが、ごっちの話を聞いてみたりもしました。なんだろう、私、気にしすぎ?かも。
大学時代の恩師が「子どもにかまいすぎないように」と年賀状に書いてきたのを思い出す・・・。私ってそういう資質有りなのかも。基本的にはごっちは大丈夫なんだろうと思ってるんだけど、なんか気になっちゃうんだよなあ・・・。
多分、気にしないように意識するくらいで釣り合いが取れる気がする。一休さんの精神(ふるい!)でやってみようと思います。

hanacamp6.JPG最終日はカートンドッグ。アルミホイルにホットドッグ用のパンとソーセージ入れて、牛乳パックに入れると、熱々のホットドッグの出来上がり♪。これも今年になって復活〜。今回はみんな焦がさず美味しそうに食べてました。

いつも、あっという間に終わってしまうキャンプなんだけど、今年はいつもに増して早かったかも・・・。川くだりはめちゃめちゃ楽しかったらしい(ごっち談)なので、私もいつか行って見たいなあ。(でも3mか7mのところから飛び込まなきゃいけないんだよね。大変・・・)

余談:英会話の先生(ニュージーランドの人)にキャンプの話をしたら、ニュージーランドでは、子どもたちだけ(!)で1週間くらい(!)キャンプに行くらしい。テントをたてて、わなを沢山作って、魚を取って暮らすらしい。何かすごいなあ〜・・・。日本では到底考えられないけど本当なんだろうか。「家に一人で14歳以下の子どもを置いておくと虐待になる」らしいけど、キャンプは良いらしい・・・。是非、そういうキャンプにごっちを連れて行ってもらいたい。なんでも独身終わるくらいまでやるんだとか、このキャンプ(笑)。最初はウサギとからしいけど、そのうちヤギやらなにやら、罠にかかるらしいけど、本当かなあ・・・。殺すのも一苦労そうなんだけど。

2010年05月17日

塔の岳に登ってきました

足親指の爪をはがした前回登山から半年以上、ようやく爪も復活し、気候もよくなり、天気は晴れだと言う。・・・ということで丹沢に出かけてきた。

お弁当を作る時間の予測をミスって、予定より30分押しで出発、車を置いた場所からしばらくして、車に鍵をかけたかどうか判らなくなったとつーさんに言われ、私が往復(なぜ!?ちっ(怒った顔))で1時間くらい予定より押して出発となった。

tozan-mizunomi.JPG今回は丹沢の「塔の岳」標高1492mが目標。メインルートは大倉というところだけど、混むという噂。そちらを避けて、二俣というところから迂回するルートを選択。登山口の近くでは川が流れていて、ごっちがどうしても水を飲みたいと主張。お腹壊しても知らないよ〜とは思ったけど、夏のキャンプでも川で泳いでるんだかおぼれてるんだかで、大量の水を飲んでいるのでふらふらまあ、平気かと許可。ごっちいわく「超うめーハートたち(複数ハート)」だそうでした〜(笑)。

さて、登山口の標高は大体470〜480mといったところ。日帰りでこの標高差は我が家は初めてではないだろうか・・・。とにかく、上り始めたわけだけど、裏ルートあせあせ(飛び散る汗)だけあって、全く人が通らない。メインルートとの合流地点まで、延々誰もいない登山道をひたすら登る。びっくりしたことにぷぷたが弱音をはかない。いつもなら登りはじめて10分くらいでぐずるんだけど(ぐずった後でお菓子に釣られて登り始めるんだけど)全然問題なく上がっていったのにびっくり。でも小さいので、段差のあるところでは時間かかっちゃうんだけどねもうやだ〜(悲しい顔)

tozandou.JPG二俣からの登山道は大倉からの登山道と合流するまで大体こんな感じ。急坂+木の根の段で道が構成されてます。合流地点には「堀山の家」という小屋があって、小休止。200mの缶ジュースが100円だったし、ビールが350円だった。まだこの辺りは山の値段ではないのね〜。

さて、その後しばらくいくと、整備された道が続くのだけど、これがきつかった。ずっと階段なんで登り易いけどとにかく疲れる(^^;)。なんでかなあ、自分の好きな歩幅ではないから?子どもたちは元気だったけど親がばてばてで。次の小屋(花立小屋)に行くまでに元気を使い果たした感じ。まだ先があるのに、私大丈夫なの・・・。

kakigoori.JPG花立小屋ではカキ氷を売ってて(一つ400円)なぜか子どもたちはブルーハワイを選択。ここで標高1000mくらいかな。しばらくするとすぐ寒くなって(笑)よくかき氷を食べてられるなーって感じ。そうそう、「ぼっかさん(歩荷さん?)」がこの小屋にちょうど来ていて、その格好にぷぷたが興味を引かれて見ていたら、「今日はもう一往復するんだよ」「もう3000回も登ってるんだよ」と教えてもらって、「えーーー」とびっくりした様子。まあ、そうだよね、私も信じられない。ちょうどそのときは荷物を降ろした後で空っぽだったんだけど、持ってるのを見たらもっと信じられないだろうなあ。私が尾瀬で見た人は天にそびえるかのような荷物を持ってたし。

sanchou1.JPGさて、途中鹿の親子などに遭遇しながら、ようやく山頂へ。ああ、きつかった(^^;)。疲れたよーん。子どもたちは全然平気。途中、しりとりしちゃう元気もあって、すごいなあ。私なんか、ごっちに貸してたステッキ取り上げちゃったもの。まあ、とにもかくにも山頂。お弁当食べて、コーヒー飲んで、お湯沸かして大体湯温が90度であることを確認(笑)。途中で手が熱くて温度計を持ってられなくなったんだよね〜。富士山ではちゃんと計れるように手袋でやろう。
あと、結構景色がいいらしいんだけど、ずーっとガスってて、全く景色が見れなかったのが残念。下のほうは晴れてて新緑が綺麗で感動したので、まあ今回はそれでよしとします。

shika1.JPGさて、帰りは、鍋割り山の方を廻ろうと思ったんだけど、1時間遅れで登ったので、若干早く帰れるほうを選択。鍋割山の鍋焼きうどんが有名らしく、食べたかったなあと言ってたら、子どもに「また来ようね」って言われました(笑)。この分岐点付近で2度目の鹿遭遇。まだ子どもなのかなあ。可愛かったハートたち(複数ハート)。ガスっていたので、なんとも幻想的な感じがして、またそれが良かったです(笑)。

帰りも延々急坂を降りていく感じ。ごっちがずーっと「モンスターハンター」の話をしてくれました。おかげで少し詳しくなった。ごっちはレベルが2らしい。でも全て終わるにはレベル9のクエストをしなくてはいけないらしい。クエストって何?

帰りに湯花楽という銭湯へ。2階にサウナ室があって、クール室(さむーい部屋)もあり、ぷぷたさんが果敢にドアを開けて「さむっ」っと閉めてました。まあ、サウナに入らないでそんなところに行ったらさむいよね(^^;)

ということで、やっぱり親の体力の方が不安な登山・・・。懸案の足親指は今回は痛めずに済みました。大き目の靴を買ったのと、しっかり紐を縛ったのが良かったみたい。履き方なんだなあ、と学習したのだった。

今回の一番の収穫は、ドラゴンボールに出てくるべジータの弟の名前が「ターブル」と言うことを知ったことわーい(嬉しい顔)ごっちに「だって、べジータとターブル、あわせてベジタブルなんだよ」と言われて、ををを!がく〜(落胆した顔)exclamation・・・どんな山登りなんだよ、って感じですが、まあ子どもたち楽しそうだったから良いのです・・・わーい(嬉しい顔)

2010年05月07日

2010年キャンプ始動

連休の中日でキャンプに行ってきたのだ〜♪私は子どもが生まれてからのにわかキャンパーなので、そんなに回数は行ってないし、いまだに一人で火がおこせないへたれキャンパーなのだけどふらふらいつも楽しみにしているのです。なんといっても自然の中で楽しく過ごせちゃうのが心地よくて。

なのですが、しょにちは、つーさん&ごっちの都合で夜8時過ぎに合流。今回はテントを建てることもしなかった私たち・・・。一緒に行ってくださった皆さんに甘えてテントを建てていただき、感謝わーい(嬉しい顔)でございます。早速浴びるようにビールを飲む私たち&肉を貪り食う子どもたち。幸せ〜黒ハート

10camp1.JPG
さて、なんといっても天気がとっても良くて最高でした(^^)。三日間、ずっと晴れてくれたなんて久しぶり?初めて?
今回行ったチロル牧場は2回目。前に来たときも芝生が綺麗だし、ヤギはいるし、おじさんの対応も抜群で非常に好印象のキャンプサイト(前は脱輪事件を起こしてたり・・・)。ただ、前回は雨で景色が堪能できなかったんだけど、今回はそんな心配も無く。甲斐駒ケ岳や八ヶ岳が綺麗に見えてすばらしかったハートたち(複数ハート)です。いつか登りたいなあ>甲斐駒ケ岳。

taiken1.JPG昼は小淵沢までお出かけ。ビーズ作成の体験やら足湯、ろうそく作成を楽しんだ子もいるし、ソフトクリーム食べたり。すっかり満喫〜。昼は手打ちそば体験。二回目なので少し上手になったかもしれない。コシがあって美味しいおそばだったけど、きりかたがやっぱり均一ではなく不揃いで・・・とっても美味しかったので良しとします。それにしてもおそばのにおいってすごく良くて大好き♪子どもたちも楽しんでそばうち体験しておりました。

soba1.JPG

さて、つーさんと私は戦列を離れて精進が滝を見に行こうということでちょっとドライブ。ガイドには、駐車場から散策路を少し歩くと滝が見える、とあったのだけど、実際には40分行かないと滝が見えないらしい。がーん。お風呂に入ったり夕食準備したりしなきゃいけないし、とてもそんな時間無ーし。あきらめて一番下の段の滝にだけ見に行ってきたのだけど(^^;)。それでも結構大きいなあと思ったので、本体を見たらきっとびっくりするくらい大きいんだろうなあ〜。写真は「一の滝」です。
100503_1643~0001.jpg

私たちが滝を見ている間、子どもたちは預かってもらって水辺を堪能。その様子は一緒に行ったヨシリンさんのブログにどうぞ。

2日目の夕飯はつーさんがローストポークを真っ黒にした以外はなんとかこなしました(^^;)。N家が作ってくれた山菜のてんぷら
やわさびの葉のおひたしなど、すっごい美味しかったなあ〜。山菜、まさに今の季節だけの恵み。たらの芽やこごみとか、ほんのり苦くて春の味で日本に生まれた幸せを満喫したのでした・・・わーい(嬉しい顔)

100504_1527~0001.jpg最後の日は、卵かけご飯を堪能(おっぽに亭こっこ屋さん)。それからシャトレーゼの工場見学。入った時間が遅かったからか、工場のレーンがほとんど止まってて、無料のアイスの試食をやってるんだけど、そこだけが少し動いてるだけだった。残念・・・。ところで、写真のごっち君だけど、なんと4本目のアイスクリーム(しかもこればっかり)。いくらただとはいえやっぱり食べすぎなんじゃ?

見学終わってからは、お風呂タイム。帰りの高速は大渋滞なので、なるべくゆっくり出ようと話してたら、お風呂のおばちゃんが「休憩所に、お弁当持ち込んでいったら?」と提案してくれた。それもこれも一緒に行ったRパパがおばちゃんと仲良くなっておいてくれたから〜。ありがたやありがたや。

そんなこんなで3日間晴れて、こんなに上手くいって良いの?と不安になるくらいいろいろ堪能できたキャンプでした。まあ、一つだけ、ブヨがいて、刺されて腫れたのが辛いのが難点かなあ。

子どもたちはだいぶ喧嘩も減って、それぞれのスタンスでそれぞれとかかわりながら遊べるって言う感じ。でもまだ完全にはなくならないんだけど・・・ここに来て、男子の幼さがちょっと目に付いた感じ。ごっちもよくキレてました(声がでかくてうるさいんだよねえ・・・)。

帰ってきた次の日、ごっち君はサッカーの試合に出ました。ブービー賞だったよ・・・たらーっ(汗)まあ、がんばったみたいなんで、是非、次に向けてがんばって欲しいなあ。
さて、次のキャンプはいつかなあ。楽しみ楽しみ♪


2010年03月24日

学童のスキーツアー@山形蔵王

1年目はピアノの発表会で不参加、2年目は出張中で不参加、三度目の正直でようやく参加できました、学童のスキーツアー@山形蔵王。今年は少し参加人数が少なくて40名(子ども20、大学生3、大人17)でバスを借り切っての出発です。金曜日の夜に関東を出発、夜の3時に宿に到着、仮眠してから朝食をとり出発です。

子どもたちは早くも入れ込み気味。早く滑りたくてうずうずしている感じ。レンタルの手続きもそこそこに、リフトに向かって行ってました。しかし、いきなり「初心者」という子もリフトに乗せちゃうのはびっくり。少しスキーの履き方とか歩き方とか、山の登り方とか・・・ないんだ(笑)。

子どもだけ参加してる子も沢山いるし、子どもが30歳超えてる(笑)っていうOBの方も5名くらい(この方たちがメインで仕切ってくださってる)いて、全員が全員の面倒を見ている感じ。学童キャンプのノリそのままでした。うちのぷぷたもごっちも、見事に親のところには来ません。悲しいことが有って慰めてほしいときに、お姉ちゃんたちのところに行ってしまいます。うーん、早くも親離れ?ちょっと寂しい私なのでした・・・。

大学生の子達は、OBの子たち。毎年参加してるらしくて、相当子どもたちの扱いに慣れてる。っていうか、あんたたちも子どもでしょうって感じ(笑)。親が昼食にビール飲んでる間、本気で雪合戦してました。感謝感謝。

一日目は超暑くて、スキーウェア要らない〜って思うくらいでした。雪もじゃりじゃりで、滑ってても途中で止まるし砂を滑ってるような感じ。初心者の子が会得するには良かったのかも知れないですね。初日半分終わるころには、一人でリフト乗って上から滑ってこれるようになってましたから。素晴らしい。

kodomoshokuji.JPG宿は「ロッジスガノ」というところ。常宿らしいです。何年も多分ここに泊まってると思います。年数が経っているのですごくきれい、というわけではないですが、清潔にされてますし、お風呂も源泉かけ流し。何より食事が素晴らしい★です。一日目すき焼き、二日目は鉄板焼きが出たのですが、肉がすごーく美味しいのです。もともとオーナーがシェフだったそうで、いいお肉を選ぶ目があるそうです〜。子どもたちは「子どもメニュー」で、ビーフシチューとか。美味しそうでした。

jizou.JPG続いて二日目。天気予報どおり、朝は雨が降ってて、その上すごい強風。まあ行くのやめようか、なんて感じでした。が、下のほうだけはリフトが動いているということで、寒い中出発。子どもたち、寒いとか手が動かないとか、まあいろいろ文句を言いながらも付いてきてました。昼前から結構雪になって、その代わり風がやみ、ロープウェーも動きはじめたので、一応山頂に行ってみるか、ということにで二本乗り継いで山頂まで。
・・・山頂での気温、実にマイナス10度。しかも結構な風。体感温度はもっと低かったに違いない。写真は山頂にいるお地蔵様。吹雪でほとんど見えない状態でございます・・・。

雪も風もガスも出てて、見えないわ、アイスバーンだわ、寒いわ・・・。実はこのままロープウェーで回れ右かと思ったのです。しかし。せっかくだから降りるか、っていう感じで滑りはじめまして。とりあえず、班の子たちを見てましたが、誰も文句言わずにがんばって降りてました。あんなに朝は文句を言ってたのに・・・文句言ってる場合じゃないと思ったのでしょうかね〜。黙々と滑って行進を繰り返してました。おかげできっちりみんな降りてこれました!素晴らしい。しかし降りきっても視界は全く開けませんでした(^^;)。

次の日知ったのですが、同時刻に山頂にいたボーダーが遭難してたんですよね。山頂はほとんど人はいなかったのですが、確かに、ボーダーの人たち、何人かいたよねー、って話をしてました。次の日は朝からヘリコプターやらが飛んでて、見つかったのかなー、私たち無事でよかったね、なんていう話をしてましたよ・・・。
ああこわ。

mikkame.JPG三日目は、昨日の雪のおかげでこの時期にしてはコンディションが良かったです。しかし、子どもたちはお土産を買うスケジュールで基本的にすべりには行かない。親はすべりに行きたい人だけすべりに行くというスケジュール。ですが、滑りたい親、だけあって、みんなすっごいスピードなんです。休むまもなく、次から次へとゲレンデ制覇。結局半日で蔵王の全てのゲレンデを1〜2回くらいずつ滑ったことに。あ、横倉の壁は行かなかったですけどね(^^;)。
しかし、シニア券で回ってるのが嘘でしょう?ってくらいOBの方たち飛ばすし休まないし、びっくりですよ。シニア券、返したほうがいいんじゃない?なんて軽口をたたいておりました(笑)。私は常に最後を付いていく羽目になりましたが(へたっぴだから)すごく楽しかったです。ちょっと上手になった気になるから不思議・・・。

ということで今期滑り収め、堪能しましたスキー旅行。帰りは大渋滞に巻き込まれ、車に10時間くらいいましたが、それを差し引いても楽しくて大満足。子どもたちの成長もすごいなあと感じるものがありました。大人はビールも山のように飲めたしね(笑)。来年が今から楽しみです。

2010年03月18日

おひとり様で広島

日曜日に広島で仕事、朝9時から(!)ということで、前日に広島入りをすることになってました。どうせなら、ということで、ちょっと観光モード、職場の方の出身地、呉に行ってきました。

前日飲んでて(笑)3時間睡眠で新幹線に乗る羽目に・・・。乗ったら爆睡、起きたら広島わーい(嬉しい顔)って感じでした。名古屋も大阪も気がつかなかったよ・・・たらーっ(汗)

広島市電の写真さて、実は小学校の修学旅行で広島に行っているのです。そのときはバスで平和公園ー原爆ドームー宮島 という コース。今回は市電(路面電車で、市内のどこでもいけますね、広島は)で前を通りましたが、子どものときよりも圧倒感が減った感じでした。感受性が鈍ってきてるんですかね・・・。

細うどんの写真さて、市内から離れて呉まで。ここの造船所で大和が作られたのですねえ・・・。今は埋め立てられて、無いそうですけど。さて、まずは腹ごしらえ。駅前の観光案内所の人に聞いて、呉の最近の名物?細うどんを食べに行きました。柔らかくて細い麺にたっぷりかつおの効いた出汁が良く絡んで、最初味が薄いかと思ったけど、出汁と一緒に全部美味しくいただけました。おなかいっぱいで380円・・・安いっ!わーい(嬉しい顔)。このお店はお勧めだけあって良かったです。

呉の海さて、「○○一」という言葉に弱い私。「日本一短い航路の渡し舟」があるというので音戸というところまで行ってみました。船着場に人影が見えると、向こう岸にいても戻ってきてくれるそうです。片道70円。向こう岸について海辺を散歩。海がきれいでびっくりです。近くに造船所があるのに・・・。この音戸というところは、ちりめんが有名らしいですよ。思わずいくつか購入・・・。

平清盛の塚うずしおでわたりづらかった音戸の瀬戸を切り開いたのは平清盛だそうです。これは彼を祭った塚。なんでも工事中に日が沈みそうになって、扇子であおいで太陽を戻して工事を間に合わせたそうです(超・意訳、しかもうろ覚え。たらーっ(汗))。日本ってやはり歴史ある国だけあって、いろんなところにそういう伝説みたいなのが残ってて、面白いなあと最近思うのですよね〜。今まで見てこなかったけどいろいろと知りたいなあと最近思うようになって来ました(遅すぎっ!?)

音戸の瀬戸さて、音戸の瀬戸公園のほう(坂を上ったところ)から渡し舟の場所をとりました。ここが航路になっているわけです。左手のほうに音戸大橋という大きな橋が架かってますが、これをわたろうと思うとすごく上っていかなきゃならなくて大変・・・。バスは大回りするみたいだし。なのでやっぱり船が便利みたいです。

造船所さて、呉市内に戻って、くれたんというループバスに乗って市内観光〜。一日400円で乗り放題のチケットで市内のほとんどにいけるので、これを買えば呉は大体制覇できると見た(笑)。少し高台にある正岡子規の句碑の場所まで。ここから造船所が見えます。小さな子供が「できたての船だね!」とお父さんに言っていたのが可愛くて黒ハート

潜水艦それから、入船山という、明治時代の建物をみて、駅前に戻って、潜水艦(鉄のくじら館)を見て・・・と、一
通り呉の名所を巡ってきました。もう少し足を伸ばせば海猿のロケをしていたところとか有ったらしいのですが、海猿見てないしなあ〜もうやだ〜(悲しい顔)まあ、半日でこれだけ回ったので満足です。

市内に戻って、日曜日の仕事の先の方とお会いして、宴会。広島の美味しいものをたくさんいただきました〜。
牡蠣やくじら、アナゴなど知ってるものもありましたが
・でべら(小さなカレイ?を干したものらしい・・・)えいひれっぽい?美味〜
・にし貝(大きなサザエのような形状。味はなんとなくあわび。こりこりしてて美味しい!)
など初めての味もあり、すっかり堪能してまいりました〜。
馬刺しや、小いわしの刺身も非常に美味でしたよ。そしてこの後にお好み焼きを食べに別の店に行くという暴挙に・・・それがたたってか、火曜日に腹痛で倒れた私です(いや、関係ないと思う)

ということで、すっかり広島を堪能してきた私です。広島では行く先々の観光バスやタクシーの人たちが話しかけてくれて親切にいろいろと教えてくれて、非常に良い旅になりました。美味しいし安いし、いいなあ、広島!
歴史がある町なのに、原爆のイメージが強すぎて、ほかのことを余り知らなかったのが残念・・・。毛利藩の話とかちゃんといろいろ知っていくともっと面白かったかなと思います。

・・・あ、一応、仕事は、成功裏に終わったと思います・・・(笑)
(仕事で行ったのに、ブログ記事のカテゴリは旅行・・・)

2010年02月08日

吹雪のち晴れ@黒姫

仲良くしていただいてるママ友一家とスキーに行ってきました。今回のミッション:ママ友のおうちの長男君がスキーができるようになる、です。

そんなところにうってつけ!と思ってるところが、今回行った「黒姫高原スノーパーク」@長野県 です。ビギナーの練習にはうってつけの広い緩斜面のゲレンデがあり、なんといってもここの子ども向けのスクールは、お奨めなのです。わんぱくスキー塾という名前のこのスクール、一日4時間で、2〜3名くらいの少人数レッスンで、最初からリフトに乗せてくれて、一日で大体滑れるようにしてくれちゃうのです。それで一日6千円!絶対お得だと思います〜(><)。
(何か、回し者のように宣伝してますが・・・(笑))

いや、でも、子ども用のパークも、託児施設もきっちりしているし、スクールも良いし、ゲレンデは、すべりはじめの子どもにはちょうど良いコースで、ファミリー向けに本当に良いスキー場だと思います。

で、6日。予報どおり、雪雪でしたもうやだ〜(悲しい顔)
なぜか高速道路の一部が通行止めになり、下ろされる羽目になったり、いろいろありながら、ようやくゲレンデの一歩手前まで来たのですが、そこで車が上がらなくなり(^^;)。前もこのポイントですべりまくってる車を何台も見ていたので危ないなあと思ってたのですが、我が家がやってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)。怖かった・・・。

ゲレンデについても雪は一向にやむ気はなく、それどころかひどく降ってきたりして、風が吹くと回りは真っ白、何度も子どもたちを見失いましたもうやだ〜(悲しい顔)。午後になってくると風は収まったのですが、人は余りいないし、雪は降りまくるし、新雪の中を滑るしかなくて、子どもはしょっちゅう足をとられて雪の中に突っ込んでました(そして出れなくてもがいてました(笑))。
ふかふかで気持ちいいのですが、なんせ、緩斜面しか滑らなかったので、スピードが全くでない・・・。寒かったしちょっと大変だったかな。

でも、ラッキーなこともありました♪。おもちつき大会と子ども宝探し大会があって、両方ともに参加〜。ぜんぜん知らなかっただけに嬉しいプレゼントでした。

1002ski1.JPGおもちを食べるぷぷたさん。つきたてのお餅で、すごく味がしっかりしていておいしい〜。鶯きなこで、それもごっちは喜んでました。
そして、少し滑ってから今度は宝探し大会。雪の中に白いビニール袋がいくつも埋まっていて、合図でそれを探すというもの。ほぼビニールは姿を見せてたので、探すというか拾う?というか。結構数を用意してくれていたみたいで、一人2個は行き当たりました。
1002ski2.JPGこんな感じで一生懸命ゲットしてます。中身はりんごとかリラックマのお菓子とか。ラッキー賞がA〜Eまで用意してあって、ラッキーな子は、拾った袋の中にその用紙が入っているのです。Aは子供用のスキー、なんと豪勢な。ごっちと、ぷぷたのお友達のmoneちゃんは、お風呂の券とクレープの券をそれぞれゲットして嬉しそうでしたよ〜。

で、本日のミッションは無事終了、次の日に成果発表会(笑)ということで、宿に。今回はシータスさんというお宿。広くてきれい、素敵な宿でした。ご飯のコースがすごく食べ応えがあり。たらこスパゲッティがおいしかったです。お風呂も大人2、子ども2で入って問題なくて、いろいろと至れり尽くせりな感じのペンションでよかったです♪

1002ski3.JPG
車は一晩でこれくらい雪が積もったみたい・・・。ちょっと面白いので、撮ってみました。

風は収まって時々太陽が顔を見せるけど、雪はまだ降ってる状態でした。でも昨日よりははるかに良かったので、子どもたちもご機嫌で滑ってましたよ。ぷぷたもお友達と一緒にリフトに乗ることができてご満悦。もう子どもたちだけでリフトに乗せても安心して見てられます。女子部、結構暴走系(?)なのかスピードを楽しんでましたし、でこぼこしてるところを好んで滑ってみたりして、母はついていくのに精一杯です・・・。
で、ミッションの成果。滑れるようになってました〜。方向転換ととまるときがちょっと難しいみたいですが、みんな通った道、徐々に慣れていくでしょう。なんといっても、一緒に滑れるようになったので、ごっちもすごく喜んでて。次に行くときがまた楽しみです♪
で、昼から快晴になり・・・悔しいから親だけで一本滑ってきました。子どもたちのレンタルスキーは返してしまっていたので(^^;)。残念でした・・・。

1002ski4.JPG写真はぷぷたさん。なぜかごっちもぷぷたもこのポーズを山の斜面でやってました・・・。天橋立?何がしたかったのか・・・。それにしてもスキーを履いてこのポーズが取れること、驚異的です。

帰りに「妙高の森」というホテルの日帰り温泉に入浴してまいりました。温泉だし、設備はきれいだし、岩風呂とかあったり・・・。今回のヒットでした。機会があったら泊まってみたいなあ(笑)。

さて、1泊2日満喫しました。すっかり楽しんだので明日から気を引き締めて、仕事の山場を迎えたいと思います〜。

2010年01月14日

清津館 & 石打丸山

秘湯の会のスタンプも後一つで10個!期限が今月20日!(><)
・・・で、強行スケジュールで行って参りました、温泉&スキー。
午前中、ごっちくんはサッカーで、ママもサッカーの父母会で、パパは車の点検で・・・ばらばらに活動。一応午後1時には無事出発し、4時前には宿に着いてました。

今回は「清津館」という宿。日本三大峡谷の一つ、清津峡に面しているということですが・・・三大峡谷ってどこ?ふらふら

宿には「黒部峡谷、大杉峡谷(三重)、そして清津峡谷」とありました。冬に来るべきところではないのかも・・・?と思いましたが、露天風呂に入って、その気持ちも払拭されわーい(嬉しい顔)
貸切の露天風呂は、ブルーにライトアップされた雪の渓谷を一望できて、なんとも幻想的黒ハート

かまくらに入る子どもたち14日にどんど焼きの前夜祭みたいなのがあるとかで、かまくらも丁度作られてまして。お風呂上りに入ってみると、ほんのりあったか(不思議〜)。私も、もちろん子どもたちもかまくら初体験!作ってる最中からずっと気になってうろうろしてただけあって、子どもたちは中でいろんなところを触って堪能してました。

さて、お食事。ここのお食事はとにかくご飯が美味しい(><)です。こしひかりだろうなあ(笑)と言う感じでした。夜は鯉のカルパッチョや洗い、こごみのくるみ和え(かな?)山独活の煮物などなど山の物で一杯黒ハート量も十分、お酒も進んで大変幸せでした。朝は、なぜかおかゆとごはんと。おかゆはそれだけで十分美味しく食べられます。ごはんももちろん。いろいろと幸せでした〜。

スキー場は私の一存で石内丸山。yamabokuと非常に対照的で、子ども率低し、ボーダー率高し、若者一杯、店も沢山ありました〜。こういうスキー場でのお約束でしょうか、後ろから来た人に激突されましたよ・・・もうやだ〜(悲しい顔)
しかし。すごい雪で、結構びしょびしょになり、4時には撤退・・・。上から下まで割と長くて、いろんなエリアで楽しめるのがここの特徴です。途中でぷぷたをだまして、中級者コースも何度か滑らせて見ましたが、気がついてない様子・・・わーい(嬉しい顔)。スピードが出すぎちゃうと転ばないと止まれないらしく、ちょっとその辺りが心配。

そんな感じで、強行軍でしたが楽しんで帰ってきました。ちなみに中日の関越は大渋滞、5時半にスキー場を出たのに、数キロ先のICに乗ったのが一時間以上経ってから!。30kmの渋滞と言われて、途中で降り、ゆったりご飯を食べて帰宅は12時、子どもたちは車の中で既にぐっすりさんだったので、次の日には支障はなかったようです。

私は、なぜかこの次の日に、仕事関係の研究会に出席するべく、会社の同僚の人の運転する車で大阪日帰りふらふら
ずーっと高速に乗り続けた三連休だったのでした。
ちなみに、その話を英会話の先生にしたら「You are crazy」と言われましたが判ってますよ・・・。

2010年01月13日

yamabokuスキー場&奥山田温泉満山荘

年末、今シーズン初スキーに行って来ました。須坂長野東ICを降りて山道を3,40分、途中滝が凍ってたりするのを見ながら、スキー場に到着〜。年末でしたが、高速が1000円ではなかったので思いのほか空いていて、昼前に無事に到着し、早速スキー開始♪

山田スキー場から見た北アルプス当日は割と良いお天気でしっかりと周りの山が見えました。雲の向こうにアルプスが見えていて、一面を山が見渡せる非常に良いロケーションに感激。スキー場自体は、リフトは3本(しかも一本は一人乗り)、休憩所は「山小屋のお茶屋さん」みたいなのしかないのですが、空いてるし、整地されてない上級コースは雪がふかふかですべり応え有り(少し雪が足りなくてブッシュが出てたけど・・・)。上まで行ったら、普通の一般道がスキーの初心者コースになってて、林間コース風に延々降りて来れます。ごっちはこれが気に入ったようでした。

しかし、子どもたちは相当暴走系で、ママは全く太刀打ちできず。ボーゲン&直滑降でどこまでも滑っていく子供達。毎回リフト前で待っててもらってました(^^;)。

タコチコースの説明図ここは一つウリがあって、自然林の中を13km滑走できるコースがあるということ。ただし、1/9からしか空かない(雪の状態次第)ということで、今回は断念。入り口だけ見てきたけど、雪原の向こうに(なんでも夏季は牛が放牧される牧場だとか)林が見えてて、超・滑りたい!楽しそう!ハートたち(複数ハート)
ガイド付きツアー(一人2500円)にお願いすると、カモシカやらウサギやらに合える確率高し!だそうです。

雪のなか遊ぶ子供達
さて、子どもたちは雪遊び、雪合戦がしたくなったということで、別行動を取りました。二人で雪だるまやらなにやら作っている模様・・・親はその隙に子どもたちが行きたがらない場所で滑ってました。時間も経ったので戻ってみると、子供達、「かき氷を食べた」とのこと。

はあ?と聞いてみると、どうやら別のグループと仲良くなりシロップをいただいてその辺の雪にかけて食べたらしいです。超・美味しかったらしいですよわーい(嬉しい顔)。私も子どもの頃、やってみたかったなあ、雪にシロップでカキ氷。いいなあ、ちょっとうらやましい。

満山荘の玄関さて、旅館は「秘湯の会」の「満山荘」さんです。すごく綺麗な宿でした〜。あと、お風呂なのですが、岩風呂の露天風呂と檜の浴槽の露天風呂の2パターンがあり、時間で変えてもらえます。中は熱めのお湯ですが、外は丁度良く、また晴れてればアルプスが見えて非常に気持ちよい感じです。肌もしっとり、私は大満足のお湯でした。どっちかと言うと檜のほうが好きかな〜黒ハート
料理も、すごく凝ってて、茶碗蒸しの下にチーズが敷いてあるものとか(絶品!)、慈姑が出てきたり(お正月近いから?)、どれもこれもが美味しかったですし、かなり量もある感じ。お酒も地酒が揃っててすばらしい感じでした。
朝はバイキング料理で、普通のホテルの朝食バイキングにひけを取らない感じがしました〜。牛乳も濃くて美味しくて、パンにご飯、各種お惣菜、フルーツ。美味しかった♪。ごっちは動けないくらいたくさん食べてました(笑)。

翌日は、再度スキーを楽しんでから、帰省の途についたのですが、帰りも渋滞なし、で、大満足のスキーでしたるんるんやっぱり子供達と一緒にすべるのがとっても楽しくて良いなあと思ってしまいます。あと何年一緒に滑ってくれるかな?

さて、別の話題ですが、Twitterなるものを周りの人にそそのかされてはじめてみました。ま、それは良いのですが、このブログとリンクさせると、いかに日々遊んで暮らしてるかばれてしまうので(笑)さてどうするかなーと悩み中です。

2009年10月23日

インフル禍

日光白根山を降りた後は 秘湯を守る会の会員宿 「八丁の湯」にて宿泊。宿までの道が規制されていて一般車は通れません。送迎バスで30分弱揺られて参ります・・・(歩くと1時間ちょっとかかるらしい)。

宿はログハウス棟と通常の部屋の2種類あり、我が家は通常のほうに宿泊。お風呂は非常に良かったです。(シャワーが無かったけど)滝を見ながら露天風呂。非常に風情があり、また、温泉自体は癖が無く入り易くて、ずっと入っていたいお湯でした。

次の日は鬼怒沼まで行こうね〜、と話をしながら、ママはなぜか宿でも仕事をし続け(^^;)。結構仕事がぎちぎちに詰まってて厳しかったです。こんな余裕が無かったのは久しぶり(笑)

・・・・で。

次の日起きたら、ごっち君が「だるい」と。え?と言いつつ熱を測ると37度。ビミョー。微熱だし。非常に良い天気で、行かないのはもったいない〜。なので、だるいくらいなら連れて行くかとも一瞬思ったけど(鬼?)さすがに心配で止めました。
最初の送迎バスに乗って早めの帰宅をし、ごっちを病院に連れて行ったところ、

・・・なんとインフルエンザ陽性。

きゃーどんっ(衝撃)


今、A型が陽性になると、遺伝子検査なしで新型とみなされるんですよね。
ママも予防のためのリレンザを処方され。
そして、恐る恐るインフルエンザ時の会社の対応を読んだら、なんと濃厚接触者(==同居家族)は、しばらく出てくるなと書いてあり。

・・・ええええ!あせあせ(飛び散る汗)

あんなに一生懸命用意したのに!(><)
宿でも準備したのに!
なのに本番の実験が出来ないなんて、寂しすぎ!!!ががーん。
衝撃でした。
しかも二日後にはぷぷたもインフルにふらふら
ママは月曜日まで延々自宅作業の人になったのでした・・・。

しかし、今回罹ったインフルエンザは、maxの熱でも37度2分と低く、しかもリレンザ飲んですぐに治ってくれて、非常にラッキーでした。しんどそうだったらかわいそうだからねえ〜。

さて、そんな中でも、イベントは続くわけで。

ごっちたちが所属している学童のお祭りがありました。ごっちは回復していたので出席でしたが、ぷぷたが遅れて発症のため不参加。少しならということで、お店とかを少し見て回っていました。

ごっちはプラバンやさんでお金の集計。500円とか大きなお金を出されると混乱したらしいですが、難なく成し遂げた模様。つーさんはひたすらジュースを売る係りになってました。ママは今回はぷぷたがインフルなのであんまり楽しめず・・。残念です。

kagaku1.JPG前日、お祭り準備の空いている時間を見繕って科学作品展を見に行ってきました。ごっちくんは去年の目標そのままにラジコンを作って実験してました。(去年は天気予報を出しました・・。)
作品展に出すのはありがたいことなのですが、ごっちくん、字を書くのがとっても嫌いで、模造紙にまとめさせるのが大変です。文字の大小をそろえるというのが苦手ですぅ・・。
作品展の入り口のところにアルコール消毒とマスクがドンと置かれていて、はやっているのねえ、という感じ。

091016_1311~0001.jpg後。なぜか突然昼ごはんは自分で作る、と言って、ジャガイモをむき、にんじんを切り、スープを作ってくれました。インフルエンザで閉じ込められてて、することが無かったからなのか?いつもと違うことに取り組んでましたよ、ごっち君。
スープは非常に美味しかったです。ごっちくん、良いお婿さんになれることでしょう手(グー)
ありがたくいただきましたよ〜(ママは仕事してて、って言われました。なかせるせりふですぅ・・・)

091019_1803~0001.jpgさて。子どもたちがインフルエンザなの〜と告げたところ、ありがたいことに親から美味しいお肉が送られてきました。飛騨牛だそうで・・・高そうがく〜(落胆した顔) 美味しくすき焼きにしていただきましたぴかぴか(新しい)やわらかくて美味しくて舌がとろけそうでした〜(><)いつまでも親に甘えている私・・・。本当にありがたいと思っております。子どもたちも大喜びで沢山食べておりましたわーい(嬉しい顔)

そんなこんなで、インフルエンザのため、仕事的にはめちゃめちゃになってしまいましたが、子どもたちと久しぶりにゆっくり出来たし、美味しいすき焼きは食べられたし、良いこともあったかな、という感じ。禍福は糾える縄の如し、と言いますし、良くないことがあったから良いことがより喜べるのかな、・・・と思うことにしますわーい(嬉しい顔)

2009年10月21日

飲み会、マラソン大会、白根山登山♪

3連休に入る前、むやみやたらに忙しくて・・・実験に必要なものの制作が間に合わずあせあせ(飛び散る汗)涙を流して「二度とやらないわよー!」と叫びながら連休突入・・・。
連休の合間も時間を見ながらの作業となり、家族旅行での宿でも仕事したりしていたのでしたたらーっ(汗)。次からはもっとちゃんとスケジュール組んでやりたい・・・。

それはさておき、いろいろばたばたしていましたが、10月もいろいろやってました。かわいい

10月8日に、前のプロジェクトの皆さんと飲み会ビール旧交を温めてきました。9ヶ月の赤ちゃんとも同席るんるん全然泣かなくてかわいいんですよね〜。やっぱり赤ちゃん良いなあ、としみじみ思ってました。あんまり私が赤ちゃんほしいと騒いでいるからか、ついこの前「3人目できたって聞いたよ!?」って知人に言われましたがもうやだ〜(悲しい顔)
後はまあ、私より一回り以上年下の人たちも居り、お年頃ぴかぴか(新しい)な話で盛り上がってきました(笑)。
そうそう、知らなかったのですが、世の中にはぐるなびの赤ちゃん連れ版(べびなび)っていうのが有るのですね。便利かも!これから活用しよう〜!
で、お店は「炭火焼 りん」というところ。牛タンやら鶏肉やら満喫してきました♪

marathon1.JPG10日はごっちくん、マラソン大会でした。近隣に独逸学園という、ドイツ語で授業を行うインターナショナルスクールがあり、そこでのオクトーバーフェスタの一環での大会でした。子どもたちは2.5kmで、6〜8歳の部、9〜11歳の部に分かれています。後は一緒くたで5kmか10kmのマラソン。ごっちくんは所属しているサッカーチームで出ました。
しかーし。ママはぷぷたをチアダンスの体験レッスンに連れて行っていて、ごっちのゴールを見逃してしまったのです・・・。ママがマラソンコースを歩いていたときに、沢山サッカーチームの子が走ってたので、ずっと後ろばっかり見ていて、ごっちが延々来ないなあ・・・とのんびり構えてたら、実は先にゴールしていたというオチ・・・。marathon2.JPG12分半くらいでゴールしてたらしいです。ずいぶんがんばりました♪練習した甲斐があったかも・・・。

shiranesan1.JPG12日は山に登る予定で、3時起き。夜中の環八はやたら空いていたらしく(←寝てたから知らない・・・)、予定通り7時前には現地到着♪
今回目指すは、関東以北最高峰(2578m)という日光白根山。菅沼登山口より出発です。最初はすっごく寒くて手もかじかみ大変でした。で、子どもたちもエンジンがかかるのに時間がかかって、最初の予定で2時間で通過すべきところをなんだかんだと3時間半近く・・・。登りはじめが一番イヤみたいで、ある程度いくまでいっつも結構だらだらちゃんたちなのです・・・。今度からもう少し余裕を持って登ろうと思います(^^;)。写真は登り始めて1時間くらいの地点から。

shiranesan2.JPGこの日は、私には珍しくすばらしく良いお天気。はあはあ言いながらも、何とか3時間後には、弥陀ヶ池というポイントまで到着〜。ゆっくり休もうかと思ったのですが湿地帯で休むポイントではなかったので、残念ながら通過。朝10時くらいに通ったときには、まだ氷が張ってました。道々霜柱もすごくて、子どもたちは見たことが無かったのか?はしゃぎながらつぶしながら歩いていました。

shiranesan3.JPGさて、弥陀が池から、ようやく白根山の山頂が見えました。池から見てるとそんなにすごい感じには見えなかったのですが・・・この先が結構岩がごろごろしてて、すごかったです。

shiranesan5.JPG
登ってみたらこんな感じ。凍ってるところはあるし、風は強いし、岩はごつごつで、しかも一回道を間違えかけたりして、結構怖かったです。

shiranesan6.JPGでも、山の上から見える風景は非常に美しく・・・。東には雲海が広がり、北と西には点在している池と山の稜線が見えて、がんばってたどり着いてよかったなあ、という感じでした。

shiranesan7.JPG
さて、下山。五色沼というところを目指します。くだりは行きと違うルート。行きが急すぎて、あれを帰るのは怖い、と思っていたので違うルートでよかったです。沼まで約1.5時間。沼のところに親子の鹿がいました。ごっちが大喜びで写真を一杯がんばって撮ってました。これがその一枚。なんでも、ごっちの目の前を悠々と通っていったのだとか。人間が怖くないんでしょうねえ〜。

shiranesan8.JPGお昼は五色沼でチキンラーメンなのです(笑)。つーさんが頑張ってしょってきたコンロと水で作成〜。気圧が低く、沸点が93度だったらしい・・・。ちょっとラーメンが硬かったわ。すごく綺麗な沼でぼーっとするのに最適。子どもたちは池の渕でひたすらはしゃいでました。水を見るとやっぱり興奮するのね・・・。

さてさて、休むのもそこそこに頑張って帰り、3時半に登山口に無事到着。8時間半の行程ですが、休憩なしの標準行程が約7時間ということなので、まあ頑張ったほうだと思います。っていうか、余裕なさ過ぎました(^^;)。余りに急いだので靴もきっちりはかなかったため、私の両足の親指は今、内出血状態で死んでます。ずっと靴先に足が当たっていたかららしく、靴の履き方が間違っていたからだそうで・・・。いや、そもそも選び方から間違ってたらしい。もう一回り大きな靴を買うべきなのかも、と今から反省しきりです・・・。

今回は非常に晴れてて良かったなあと思いました。やっぱり晴れると気分が違います〜。次も晴れることを祈りまーす。

2009年09月23日

シルバーウィーク

連休初日、ママとごっちで乗馬に行きました。ごっちは今回から会員としてのレッスン開始、自分の服や帽子も買ってかなり得意げです(^^;)。ママはまあ、たらたらと普通の練習をしてみました。来週合宿なのでそこでがっちり乗りたいです。

二日目から、キャンプ♪です。今年ようやく三回目・・・。で、これでもしかして打ち止めかも知れません、年末にむけ、土日も仕事がなんだか一杯入ってて・・・ううう。

0909camp2.JPG今回は、伊豆でキャンプなのです。私にとっては、ほぼ初めての伊豆。10年前くらいに友人に連れられてイチゴ狩りに行ったこともあったけど、渋滞しか記憶に無く(^^;)。でも、皆、よく伊豆の話をしているので楽しみにしてました。
意外に渋滞も余り激しくなく、到着が意外に早かった(10時ころ)ので、先にテントを設営してから出発。今回は5家族4サイト。場所は土肥キャンプ場というところ。
静かで星は綺麗で鹿の鳴き声なんかも聞こえてきたり。自然を満喫するには最高ではないでしょうか。
問題としたら、一区画が狭いこととか、後、下が石だったこととか。
10時就寝、とか、いろいろ制約があることかな。花火も禁止です。
つーさんが(入らないからって、わざと)インナーマットを置いてきてしまい(^^;)我が家はしょうがなくウレタンマットを購入しましたよ・・・。

0909camp1.JPG
設営後、町に下りてご飯・・・。今回総勢19名で行ったのですが、そうなるとお昼を一緒に食べるのも結構難しく。海鮮丼狙いでいろんなところに行ったのですが、全然は入れませんでした。門前払いな感じもあり・・・。たくさんで行くのに対応してないんですよね、どこも。
しょうがなく、コンビニでお弁当を買って海辺で食事(笑)。外で食べるからか、まあ、楽しんで食べられました。海はこんなに綺麗なんだなあと。東京から少し離れるだけなのになあ、西のほうだから余計綺麗なのかも。と思いました。
相変わらず子供たちべとべとになって遊んでましたあせあせ(飛び散る汗)

今回の食事は「がんばらない」がモットーだったはずなのですが、やっぱりお父さんたちお母さんたち、すごくがんばっていたような気がいたします。フライドチキンや消防焼肉、サラダと後、カレー〜(^^)。とっても美味しかったです(^^)v
この日は非常に星が見事で、つーさんが双眼鏡とか持ってきてたら楽しい講義が出来たかも(笑)

0909camp3.JPG
二日目、男の子チームは先発で、魚釣りに出かけました。
魚釣り、したくてしたくて仕方がないんですよね、男の子たち。女の子たちは余り興味がなさげなのでお留守番してました。
釣りはフィッシングパークTOIというところに行ってました。
ここは、3時間の入場料、えさ、竿が1000円です。子供たち、楽しそうに釣ってたらしいですが、なんでも入れ食い状態だったらしく(笑)15分で子供たち4人で11匹釣ったらしくて、釣った分、お買い上げというシステムだったので、そこで打ち止め(笑)
残り時間はイケスの外(外で釣ったのは只らしい)を狙ってました。外のはつれなかったらしいですけどね・・・もうやだ〜(悲しい顔)

0909camp4.JPG
写真は、土肥の公園にある花時計。世界一らしいです。

0909camp5.JPG
午後は堂ヶ島というところまで。ここは何でも島巡りの遊覧船が出ているらしく、それを目当てに行ってみました。
加山雄三の記念館のところに車を止め・・・。加山雄三って絵とかも書いてるんですね。多彩な人だったのね。知らなかった。
とりあえず、乗船・・・。(つーさんも最後まで悩んだ挙句に乗ってました)
遊覧船は50人程度しか乗れない小さな船。結構ゆれましたし、水しぶきもかかったときもありました。でも気持ちよかったです〜。

0909camp6.JPGさて、島めぐりのハイライト、天窓洞です。結構ぶつかりそう〜!って感じのところを通って行きます。

0909camp7.JPG
船で入っていった先に、ぽっかり穴が開いていて底から差し込む光で非常に海が綺麗に光ってました。写真だと全然わからないなあ。残念。

堂ヶ島はトンボロ現象というのもあるそうです。潮の満ち干によって現れたり消えたりする海の道のことを言うようですが。このときは微妙に隠れてました・・・。ちゃんと干満表を調べていけば通れるみたいです。

0909camp8.JPGさて、二日間とも土肥の公衆浴場に行ってみました。公衆浴場は土肥に4箇所あるようで、とりあえず行きやすそうな所に行ってみました。
一日目は楠の湯。ここは露天風呂もあり、シャワーもあり、すっきりと楽しめました。駐車場が狭いけど・・・。
二日目は元湯温泉。駐車場は8台くらいいけますが、シャワーが無くて結構大変でした(^^;)。入浴量は300円でしたけど。

弁天の湯、というのが綺麗でよさげでした。
今回のキャンプ、直前に時間が無くて(?)リサーチが全然出来てなくていろんな意味で行き当りばったりだったのですが、伊豆というロケーションだったためか?非常に楽しめました!
二日目の夜は釣ったアジをなめろう&から揚げにして、堪能しましたよ!美味しかった〜。

次の日、私とごっちだけ、サッカーがあって先に帰りました。新幹線に乗って・・・(^^;)。つーさんたちは楽しく修善寺のサイクリングセンターに行ったみたいですけど(笑)。

ごっちは、今、山のようにやりたいことがあって、どうしたらいいのかとママが悩み中・・・。結局中途半端というか・・・。親としてはやりたいといっているものは出来る限りバックアップするしかない・・・のでしょうかねえ・・・。まあ、それで食べていくわけではないですから、楽しいことを子供のときは増やしていければ良いってことなのかな・・・。

2009年08月27日

2009夏の山登り

宣言どおり随分間が空いてしまいました・・・。
猫も金魚も預かっていただくことができて、おかげさまで夏の休暇をとってゆっくり帰省できました♪
さて、去年は西穂高の独標(2701m)まで登ってみた我が家ですが、今年はとうとう、山の上で一泊というスケジュールに・・・。2年前に高低差300mの峠を登らせてみて、子どもたち、ちゃんと登れたので、去年は倍にして600m、これも無事クリアで、今年はとうとう高低差1300mを登ってみようという企画。登るのは「燕岳(つばくろだけ)」という2763mの山です。
一応、子どももちゃんと登っているんだということを確認したうえでのスタートです。

nakabusa1.JPG出発は「中房(なかぶさ)温泉」という秘湯。ここは12の温泉が楽しめるということでも有名な温泉です。混浴がメイン(中のお湯は女性専用時間もちゃんと設定されています)なので、水着着用で各温泉を回りました♪・・・しかし、途中雨も降ってたし夏なのに寒い・・・。余り情緒もなくとりあえずさくさく周るだけ周って一息ついたらご飯でした。

nakabusa2.JPGさて、ゆっくりと寝て、朝6時半起床、食事を済ませて8時半、いよいよ出発なのです。朝は小雨で、テンション下がりまくり・・・。でしたが、そんなにひどくなく、途中まで上がったら止んでくれました。しかし、格好は合羽のまま・・。
私のリュックは、確か1000円台の安物で、登山仕様ではなかったのですよね。なのでウエストなどで支える点がなく、肩だけに重みがかかってものすごーく辛かったです。合羽も登山用ではなく、寒い・・・。ステッキもないし。子どもたちにいたってはレインコートだけで、足の部分が覆われていなくてちょっとかわいそうでしたあせあせ(飛び散る汗)

tsubakuro1.JPGさて、大体30分間隔でベンチがあるという話でしたが、全然・・・。1時間くらいおきにベンチが出てきました。まあ、子どもの足もあったし、混んでたしでそんなもんだと思います。休みのたびに栄養補給をして、最後のほうは、とにかくぷぷたに頑張らせようとだけ考えていて、頭真っ白でした・・・。写真は岩を登ってるところ。大体半分くらい、こんな感じで、後の半分は土でした。岩は、ぷぷたにとっては天敵。なにしろ全身使ってヨイショ!って感じで上がらなきゃいけないんで・・・。でも頑張ってましたよ。

kassen1.JPGさて、ようやく!お昼ごろに合戦小屋に到着〜。ここまでくれば、頂上まで後一息(1時間半くらい!)ということで、ようやくお昼ご飯に。ここでは美味しいスイカが食べられるということで一生懸命登ってきました。
すごく冷えて甘ーいすいかを頂くことができました。1/8で800円ですが、かなり大きいので4人で分けてちょうど良かったくらい。
少し一息ついて、さて、ぷぷたちゃん、初体験、水洗ではないトイレ。どうするかなーと観察してましたが、「くさーい!」と言いながら、ちゃんと使ってました。汚いから使いたくないとか言わなくて良かった〜。一安心です。

頂上の方は何箇所か雲が切れ掛かってそれはそれは綺麗な光景。花も沢山咲いていて、すごく素敵〜!合戦小屋を過ぎたら、高い木がなくなるので、景色が変わるのです。高山植物もすごく沢山咲いていて、綺麗。燕岳の登山コースはいろいろバラエティに富んでいて、登るのが楽しいです。晴れていればもっと良かったのに〜。

gocchi_tsubakuro.JPG3時半ころ、ようやく到着〜。7時間かけてこの日のお宿「燕山荘(えんざんそう)」に到着。なんでも「泊まってよかった山小屋ベスト1」だそうで。とっても綺麗な山小屋でした。でも狭かったけど(笑)。それでも私たち家族だけで遣わしてもらったので、割とゆったりしていた方かもしれません。
写真は、宿にある石像と、そのまねをするごっち。相変わらずアホです・・・。
宿は、子どもたちへのキャンペーン中ということで、子どもたちには登山証明を出してくれたり、キーホルダーをプレゼントしたりしてくれます。ごっちもぷぷたもめちゃめちゃ喜んでました。

tsubakuro2.JPGさて、10分ほどしてから頂上までトライ。頂上は宿から30分くらい。ここまできたらあっという間です。途中いろんな形の岩や、いろんな色の高山植物、そしてホシガラスなどの鳥、いろいろ見ることができました。運がいいと雷鳥も見れるらしいです・・・。

ということで、無事登ることができました、燕岳!頂上で飲んだビールの美味しかったことといったら!ほんと、格別でした。
結構しんどかったはずなのに、やっぱり楽しかったなあ、としか思い出さないですねえ。途中で食べた飴とか美味しかったし(食べ物の話ばっかり?)山の上の風景は素晴らしかったし!
帰り道が台風の影響を受けて、延々雨だったのですが、それでもまた行って見たいと思うのですから、実は結構山登りに興味がある感じかも・・・。

次は是非ちゃんと装備を充実させて登りたいです。
ちなみに来年は富士山を考え中・・・。高山病だけが心配ですが(^^;)頑張って登れれば良いなあと思います。
再来年はいよいよ高天原かしら〜。

2009年05月07日

GW後半はキャンプでした

5/4〜5/6まで2泊3日でキャンプです。
今回は1泊目が6家族、2泊目は5家族でのキャンプとなりました♪
3日に帰ってくるはずだったはずのつーさん、機体トラブルで帰国が一日ずれるという連絡あり・・・。私一人ですべての荷物を積み込めと、そういうこと!?おまけにETCカードもなく、車の上のボックスの鍵もない。ETCカードはRパパに借り、同乗していく予定だったN君ままはMOMO家にお願いし・・・。各方面にご迷惑をおかけいたしました。ありがとうございました。
荷物に関してはロサンゼルスにいるつーさんとチャット状態で連絡を取り合って3時くらいまでかかって準備を行いました・・・。あー、疲れた。

camp1.jpgさて、キャンプ開始です。つーさんいないから自分でテントを立てないとね、ごっち。ということで、写真は自分たちのテントを頑張って立てるごっち君です。
ママはいつも調理のほうをやっていたのでテントを建てること自体が良くわかってなくて(言い訳)息子たちのほうが心強かったです。
そうそう、今回は"波崎シーサイドキャンプ場"というところ。サイトは芝で広くてよかったです!100サイト以上あるのかな?コテージも綺麗な感じでした。

camp2-1.jpg
一日目夜は、消防焼肉♪と、すいとん、ビビンバ、トムヤムサラダ(?)、大根とホタテのサラダ、やみつきキャベツ、北京ダック風でした。写真は消防焼肉に群がる子どもたち・・・順番ね といわれて落ち着いて並んでました。大人になったね・・・。消防焼肉はごっちが大好物で山のように食べてたよ、とKaz君パパから報告がありました(^^)。
どれもこれも美味しかったですが、私の作った北京ダック風は、皮がうまく焼けずに・・・。MONEママに焼いてもらってお世話になっちゃいました。すんません・・・。

そうこうしているうちにつーさん合流。私は眠くて撃沈してしまいましたがつーさんたちは元気に飲んでました。すごい歓声が聞こえてきて、楽しそうだなあと思っていたのですが・・・。つーさんが花火を火にくべてしまったそうで、ハプニングが起こっていたようですよ(^^;)

camp3.JPGさて、二日目、メインイベント(のはず)の潮干狩り〜。天気が悪くなる前に、ということであわてて出かけました。浜には大量に貝殻が打ち上げられていて「これは期待できる!」と喜びながら掘っていたのですが・・・。いやいや、全然だめです!なんか余り潮目が良くなかったらしいのですよね・・・。それにしても、私なんてすごい本気の熊手とか買ったのに。蛤取れるらしいのに。つーさんなんて昔、足でハマグリ取ったらしいのに。まあ、潮がもっと引かないとだめだったらしいです。子どもたちはそれでも十分に水と戯れて一生懸命いろんなところ掘ったりして楽しんでましたし、まあこれはこれで良しとしましょう。camp2.JPG

二日目は残念ながら天気も良くなくて、余りすることもなく温泉&魚市場(銚子まで行きました)にめぐって後はサイトでのんびり。二日目の夜はパエリアを作ったのですが、これがいまいち・・・。なんかぱらっとお米が仕上がらないのですよねー。パエリアって難しい。タイ米とかだともっと美味しいのかなあ。
また練習して、再度挑戦することを心に誓いました。(食べさせられる人はいい迷惑・・・)
そうそう、我が家はキャンプ用のキッチンテーブルを買ったのですが上に載せるバーナーはつーさんの「カセットコンロ二つあるじゃん」の発言により買ってないのです。でもカセットコンロはぐらついたよ〜。やっぱりバーナーが欲しいかも・・・。

camp5.JPG写真はお友達の持ってきた「ちゃお」という雑誌を読みふけるごっちとN君。私が覗きに行くと「あっち行って」といわれちゃいました。なんかいけない雑誌を読んでいる気分になっていたらしい(ちょうどキスシーンとかも載っていたからかしら・・・)。女の子たちもこの雑誌を読んですっごい騒いでました。なかなか奥深い雑誌らしいです・・・。

二日目はチキンのトマト煮込み、チリビーンズ、保育園カレー、韓国風串焼肉、ピンチョス、牛筋煮込み、パエリア とまたまた盛りだくさん♪私が一番失敗していたかも・・・。
この日は夜ずっと雨で、でもその中延々宴会を繰り広げてました。子どもたちも夜泣いちゃうことが少なくなってきて、のんびり話が出来るようになりましたよ〜。

camp6.jpgさて三日目、ようやく雨も上がり、撤収作業は無事出来ました。私は朝、きんこきょうを唱えられた孫悟空のように、両側の耳の上から締め付けられるような頭痛がして(そういう頭痛は初めて!)苦しんで寝ておりましたが・・・。きっと私の悪さを神様が見ていてお経を唱えたに違いない・・・(何の悪さ?)
写真は子どもたちに車にされているつーさん。最後にのったごっち君(30kg)がとどめのようで、苦しかったと騒いでました。
帰りは渋滞しないうちに、ということで早めに帰路に。それから近くの温泉までGO!ここはちょっと高いけどお風呂もたくさんあって、漫画も読み放題だったりして、すごく良い感じ。ごっちがドラゴンボールを読んでました。楽しそうだったわ(笑)

ということで、若干雨でお疲れ様なキャンプでしたが十分楽しみました♪一人で積み込みする自信もついたし。でも帰りはつーさんのスーツケースもあり、荷物が山盛りで人が乗らなかった・・・。今度は上のキャリーに乗せられるように台でも買おうかなあ。
さてさて、次はいつでしょうか?キャンプじゃなくてもどっかでだらっとしに行くだけでも良いかなあなんて思ったり。子どもたちはとにかく楽しみにしているので、また是非やりたいと思います〜♪

2009年04月07日

入学前お祝い旅行(後編)


genji-yu.JPG
さて、筋肉痛におびえながら無事にに宿にたどり着きました。和室は12畳くらい有りそうな、広くて綺麗なお部屋。子どもたちはコタツに興奮(普段は使わないので)してました。

早速、うわさの露天風呂へ。吊橋を渡るのですが、結構ゆれる・・・。
ぷぷたはお兄ちゃんやパパが一緒に渡るとゆれるので、怒っちゃって、「私が渡り終えるまで向こうで待ってて!」と指令。ぷぷた一人だと軽いので揺れずに渡れるのですよね。なるほど、考えたなあ。とへーんなところに感心してました(笑)。

genji-yu2.JPG
橋から見る景色は写真のような感じ。滝の手前左側が露天風呂です。17時〜18時以外は混浴なので、つーさん以外は水着を着て入りました。(つーさんが邪道だと思ったかもしれないが・・・)。
源泉が31℃程度ということで、源泉そのままと加温している浴槽の二種類あります。加温してるほうで暖まると源泉にも入れてしまいます。源泉に長い時間入ってるとぽかぽかしてくるらしいですが、我慢しきれずに出てしまいました・・・(^^;)

genji-gohan.JPGこの後、内湯も制し、夕飯♪
鹿やら鯉やら、やまゆりやら独活、本当に地の物を使ってるという感じのメニュー。あと、「みみ」をすいとん風にしたものも頂きました。どれもこれも美味しかったです。ちゃんと板前さんがいるそうで、秘湯の旅館にしては洒落た感じのご飯でした。
一つ誤算があって、何かというと、ぷぷたをママのごはんのとりわけにしたこと。今まではそれで十分だったのですが、ぷぷたがすごく食べるようになってて、ちゃんとぷぷたちゃん用にご飯を用意しないと駄目でした・・・。今まで相当残すこともあり、パパとママで四苦八苦して平らげていたのですが、今回は逆にちょっと物足りない感じで・・・。成長したのですねえ、子どもたち(笑)

genji-taki1.JPGさて、次の朝、雨も上がったので、渓流沿いにあるという遊歩道を使って滝見に出かけました♪旅館の人に「丸太橋があるので、ちょっとお子さんには危ないかもしれませんが」と言われたのですが、私の脳みその中、どうなってるのか・・・。丸太橋って錦帯橋みたいに盛り上がってて横向けに丸太が使われているイメージを思い浮かべて「まあ、大丈夫だろう」と思って出かけたのですよね・・・。写真は、天淵の滝(あまんぶちのたき)。豪快でした。
この川はいたるところに滝があるので、少々の大きさの落差だとそのうち驚かなくなりました(しかも名前も無いし)。奥入瀬に比べるとスケールは小さいけど、この川はこの川で、綺麗でのんびりしていて良かったです黒ハート


genji-taki2.JPG
さて、この天淵の滝までは良かったのですが、奥の「五段の滝」「幻の滝」まで行こう、と山を入ってしばらくすると・・・。遊歩道、ではなく単なる山道じゃないか!という感じ。丸太橋は、写真のような橋のことでした。確かに危険、といわれるのが判るような気がします。
さて、ぷぷたもスカートですが、私も町用の靴とロングスカートで歩いていて、完全に舐めてました。道に謝りながら歩いてましたよ・・・。ハイキング用の格好してくればよかった。石の段差が結構あったり、ロープ持って上がったりするような箇所があるので・・・。

genji-taki3.JPGと、反省しつつ、ちゃんと最後の滝まで見えました。なんでも、この滝見ポイント以外では、見れないから幻の滝、というらしいです。落差50mもあるらしい。ごっちはこの滝を一番喜んでました。

そんなこんなで、途中でカエルさんを見たり、カエルの大量の卵を発見したり(地名にかじか・・・カエル・・・が付いてて、カエルの像があったりするのです)して、なかなか楽しい滝見でした♪

帰りは赤石温泉という、山奥の温泉によって来ました。露天風呂が良い、と聞いていったのですが、冬季閉鎖中だそうで、4月末にならないと開かないらしい・・・ちゃんと調べていけばよかった・・・。内湯も良かったです。一つしかないので混浴です。家族しかいなかったので、のんびり出来ました(笑)。それにしておm噂にたがわぬくらい真っ赤な石の浴槽でした。鉄分がすごいから、と聞いてましたけど本当に名前の通り「赤石」でした。

帰りは40分ほど渋滞の中にいましたが、ひどくなることも無く無事に帰れました。
そうそう、旅行中、ごっちはどんな仕事をしたいの?と聞いたら・・・。ごっちの夢は石油王になることなんですけど(笑)、ごっちに「石油王っていうのは仕事じゃなくて、状態だからね」とママの言った理屈にごっちは大変衝撃を受けてました・・・。

これでようやく秘湯の会のスタンプ6個です。あと4個、年内に間に合うかなあ、超・不安です〜!

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