2009年04月25日

泣けました・・・

今日、たまたま車で通勤していて、その途中で耳にした曲が、これでした。

「手紙 親愛なる子どもたちへ」樋口了一

最初歌手名だけ聞いて、「あ、水曜どうでしょうの人だわ」と思ったのです。大泉洋さんがブレイクした札幌ローカル番組の「水曜どうでしょう」のテーマ曲を歌っていた人として、名前を知ってました。

で、曲を聞いてたら・・・。運転中にこれを聴くのはまずいんじゃないの!?というくらい涙が出てきてあせあせ(飛び散る汗)心なしか、パーソナリティの小林克也の声が湿っぽく聴こえたのは私だけ!?(きっと私だけです・・・)

オリジナルの歌詞はポルトガル語で、メールで流れてきたものということで、作者不詳だそうです。それに曲をつけてリリースしたものだそうで。内容はまあ聞いてもらうのが(YouTubeとかにあります)一番なのですが、年老いた親が子どもたちに宛てた手紙という形式なのです。
いやあ・・・これは、泣くでしょう。ぼろぼろ泣けました。

多分、いろんな想像が出来る歌だと思うのですが、私が思ったのは自分が年老いたときのことでしょうか・・・。そうか、「子どもを抱きしめる力がなくなっ」ちゃうんだなあ、と思ったり。そうやって旅立ちの準備をしていくしかないのですよね。少しずつ。
第二の「千の風になって」と言われているそうで、紅白にも出てくるかもしれないですねえ・・・。でも実は泣ける曲は好きじゃないんです・・・。理由は泣いちゃうから(笑)。リアルでは余り泣きませんが、映画を見たり曲を聴いたり本を読んだりで、すぐ泣いてしまいます(笑)。

さて、明日から週末。子どもたちは「何処行くの?」ときいてきますが・・・。そんなに週末のたびに出かけてられませんちっ(怒った顔)友人もやってくるスケジュールなので、のんびりおうちにいるモードで楽しみたいと思ってます。来週も休みを奨励されているので、休むつもり。16連休とは言いませんが、結構長いお休みになりそうです(^^)


posted by あーる at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

kids meet Jazz 2008 for Christmas

去年は夏に行ったjazzのコンサート。コンセプトは大人も子どもも楽しんじゃおう、と言うものなのです。今年も何とかチケットを確保し★行ってまいりました。日曜の夕方。

結構な回数重ねているんだと思うのですが、私自身は見るのは2回目。前回素晴らしくよかったのですが、今回も良かったわ〜!

前回は、すごく、ごっちやぷぷたが楽しんでいるかどうか気になったのですが、ごっちは、昨日の疲れからか、3曲目くらいでダウン(笑)。ラスト3曲くらいは起きてたのかな?
もう、あんまり子どもの反応気にしてても楽しめないし、と途中から私だけが楽しむモード突入・・・(^^;)

今回はスペシャルゲストに上妻宏光さん。津軽三味線で有名で世界中を演奏して回ってる人です。テレビなんかでは聞いたことあったのですが、生音は初めて。っていうか、三味線をそんなに聞いたことがない・・・。
最初にちょっと説明されてましたが、持っているバチで「叩いて」音を出すんですね、三味線って。マンドリンのピックみたいに引っ掛けるのかと思ってたら、さにあらず。あの独特のうなりはそういう演奏方法から出てくるんだなあ・・・。タップの宇川彩子さんと「津軽じょんがら節」を競演したんですけど、二人で演奏しているとは思えないほどの多彩な音が出てきて、びっくりしました。これだけでも聴きに行った価値あり★な感じでしたよ〜。

毎回出演者も素晴らしくて、これでこの値段で楽しめちゃうんだから良い企画だなあ、と思うのです。子ども達は相変わらずひざの上で跳んだり跳ねたりしている子がいて、かと思えば爆睡している子も何人かいて、まあ、Jazzなんだし、自由に楽しんだもの勝ちって事ですよね。寝るのもそういう表現の一種ってことで(^^;)。

ということで、子ども相手だからこその真剣勝負(マジで、手を抜くと反応が悪いと思う。子どもは怖い。)大人はすっかり楽しませていただきました。贅沢なひと時、堪能いたしましたよ〜(^^)。

(puputaは一杯歌ってましたね。知ってる曲たくさんでうれしかったみたい)
次はいつなんだろうか。今度は春向きの曲のときに行ってみたいな〜

ところで、「線路は続くよどこまでも」って日本の曲じゃなかったの!?文部省唱歌かと思ってた(笑)。

Kids meet Jazz ! for Christmas 21st, Dec. 2008

1.聖者が街にやってくる
2.L・O・V・E
3.It Don't Mean a Thing(スウィングしなけりゃ意味がない)
4.My favorite thing (with 上妻宏光)
5.津軽じょんがら節
6.caravan
7.Bare Nessecity
8.Keep Christmas with you(手話付き。英語手話???)
9.ドレミの歌
10.線路はつづくよ、どこまでも
en:
Santa Claus is Coming to Town

Vo: chaka, Tap ;宇川彩子, Base:佐藤"ハチ"恭彦、Dr.原 大力、
Sax:Steve Sax, Tr.:片岡雄三、 Piano: ユキ・アリマサ、
三味線:上妻宏光
posted by あーる at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

サッカーの試合&ジャズのコンサート

週末はまたまた盛りだくさんのイベントがありました。

土曜日午前中、ママは保育園の係りで不在。その間、ごっちは宿題の上履き洗いをパパとしてて、ぷぷたは偽ドーナツを作るおもちゃを引っ張り出してきていました。ママが帰ってきたら、ぷぷたは出迎えてくれましたがごっちは将棋中・・・。最近そういうパターンが多いです。
お昼を食べた後でみなとみらいまで行きました。目的地はBornerundというおもちゃ屋さん&トイザらス。この二つが向かい合ってる場所がみなとみらいにあり、出産祝いを買うために出かけました。
Bornerundには「あそびのせかい」というのも一緒にあって、どうやら子どもが遊べるところらしい・・・。うまくいけばごっちたちもそこで遊べていいかも、と思って連れて行きました。

Bornerundは輸入の木のおもちゃなんかをメインに扱っているところで、プラスチックがメインの日本のおもちゃとはちょっと違う感じがします。選んだのは「ジャンボマグネット」(なんかネーミングが安易・・・?(笑))親が夢中になって遊んでしまいました。磁石でくっついていろんな形を作れるというおもちゃで、1歳くらいから組み立て遊びに使えそう・・・ということで選んでみました。
ぷぷたたちが興味を示したのはやっぱり3歳以上の子が遊ぶようなおもちゃで、残念ながら却下(^^;)しちゃいました。そして、「あそびのせかい」も、もう6歳くらいになっちゃうと余り興味がなかったみたい・・・。

ぷぷたたちはちょっとお出かけしてる、という意識がなくて、トイザらスも「なんでわざわざ遠いところに行くの?」という感じだったようです。ちょっと遠出をしてみたかっただけなんですけど・・・。この子達は、まだ、町に連れ出しても余り面白くないようですね。

shiai2.JPG
さて、日曜日。
ごっちくんがサッカーの試合に出ました。
・・・と言っても、ごっちってば練習は2回しかしたことないんですけど・・・(^^;)
所属しているサッカーチームの方針で、「なるべく機会均等に、楽しくやろう」ということらしく、また1年生ということでそんなに差もない、ということで一応出していただきました。川崎フロンターレが主催で、川崎市下に登録しているチームが出られるみたいです。

試合は5人ずつ、キーパーなし、7分ハーフとなってました。

shiai1.JPGいかにもシュートしていそうですが・・・。転がっているボールを追っているだけらしいです。とりあえず練習練習♪

ごっちがサッカーの練習で一番すきそうなのは、手つなぎ鬼ですかねー。ボール扱いは全く出来ていないので・・・。平日は帰宅が7時なので練習できないですが、その分学童でやっておいで、と言っておきました。こうやって学童に任せてしまうことがまた増えてしまう・・・(よくないわー)。

shiai3.JPGさて、試合開始、礼をして両軍散らばり・・・ません(^^;)なんとなーくみんなで真ん中に集合。作戦とかそういうのないのかしら???

shiai5.JPG最初のほうは、ひとつのボールによってたかってみんなで奪い合い。おーい(^^;)大丈夫かな〜(><)
ごっちは、と見れば、ボールに群がるときもありますが、相手のスローインとかで時間が出来たら、同じチームの子とふざけて遊んでました・・・あせあせ(飛び散る汗)その間にボールがゴール近くまで行ってヒヤッとしたことも何度か・・・

さて、それでも馴れてくればいろいろわかるのでしょうか。陣形が徐々に縦になってきて、ボールをパスしやすいように自然に皆が動いてきて、ちょっとびっくり、かんどーしてしまいました。
一生懸命考えたのかなあ、皆。自分は後ろでボールをクリアする役目、とか、僕はゴール前でボールを受ける役、とか。そんなこんなで結構点数が入っていきました。

ごっちの最大の見せ場は、第二試合目でした。
相変わらずボールを見ていないごっちくん、余所見をしていたちょうどそこに相手選手の蹴ったボールが!見事ヘディングでボールをとめてました・・・。しかも立て続けに同じことを。

一番きっと笑いが取れたと思います。
いえ、笑いを取るためにサッカーをしているわけではないと思うんですけどっ。まあ、それ以外にもボールに絡むセンスはなかなかよかったと思います・・・、が。蹴るセンスがねえ・・・。私の子だからしょうがないとあきらめずに、お休みはサッカーの練習もしようかなあと思います。

shiai4.JPGそんな感じでリーグ戦だったので3試合して、2勝1敗。3戦目で負けちゃったのですが、ボールに絡んでも余りうまく出来ないのもあり、負けちゃったのもありで悔しかったみたいです。悔しいと思う気持ちがあればきっと上手くなるよ、と言っておきましたが・・・。せっかくはじめたサッカーなので頑張ってほしいところです。


続きを読む?
posted by あーる at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

リサイタル@北千住

uta.jpg
今日はぷぷたがリサイタル。お花をもらって嬉しそうです・・・。なんて・・・。冗談です(^^;)。ソプラノ歌手である友人の方のリサイタルに行ってきました。お花はプレゼントしたものです★
当初はごっちもぷぷたもどこかに預け・・・、と思っていたのですが、ごっちが小学生のため一時預かりはほぼ不可能で、主催者の方のご好意に甘え家族全員で聞くことが出来ました。

場所は、生まれて初めて行く北千住、という場所。下町の気配が濃厚で、美味しそうな居酒屋さんやカフェがいっぱいあり楽しそう〜。本来の目的から逸脱した観点で町の中をうろうろしてしまいました。

会場は、東京芸術センターというところのピアノラウンジです。こじんまりとしていましたが、なかなか落ち着けて素敵なところでした。余り小さいとごっちたちがうるさかったりしたら困るなあ、と思ってましたが、結構おとなしくしていて、大丈夫でした。

歌とピアノとでのリサイタル、と言うことで、歌のときは伴奏でピアノがなっていますが、ピアノのときはソロで曲を聴きました。ピアノはベートーベンの「悲愴」(私はBilly Joelの'This Night'の方で知りました)や、軍隊ポロネーズ、幻想即興曲、華麗なる大円舞曲と有名どころの、絶対皆が聴いたことあるでしょう!っていう曲ばかりを集めてくださってました。「華麗なる・・・」の方は、ピアニストの中村紘子さんがカレールーのCMのときにひいていた、ということを曲解説のときに聞いて、思わず笑ってしまいました。

「春の声」というシュトラウスの曲を歌ったときは、ぷぷたが「あ、ラブ&ベリーの曲だ!」と大喜び。「ラブ&ベリー」というのは、魔女が二人いて、お洒落度&ダンスの上手さで勝敗を競うと言うゲームです。ダンスの中に、「舞踏会」があり、そこでこの曲が使われているらしいです・・・。

歌はどれも素敵で楽しい曲ばかりでした。曲の一つ一つの表情がとても違っていて、「恋して楽しい!」というときの曲と「椿姫」のようにちょっと暗い曲での声の調子が全然違っていて、すごく感心してしまいました・・・。

あっという間に一時間半。間休憩があったとはいえ、ごっちたち、よく頑張りました。その後は、動けなかった鬱憤を晴らすかのようにロビーを駆けずり回ってましたけどねえ・・・(^^;)。この調子だったらいろんなコンサートに連れて行っても大丈夫かなあ(にやり★)

すっかり楽しませてもらいました。
マイクも何も通さないであれだけの声が出るというのって、それだけで凄いなあー、と感心してしまいます。
週末に素敵な命の洗濯が出来て楽しかったです♪
来週はKids Meet Jazzに行きます。
こちらもとっても楽しみです〜(午前中はサッカーの試合です。大丈夫かしら・・・。)




posted by あーる at 00:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

遊びすぎかも・・・。

大学時代の友人が柏というところに住んでいるので、遊びに行ってきました。まず、守谷というところまで電車で行きました。守谷はつーさんのお父様のご実家があるところで、駅に降りたことは有ったのですが・・・。「つくばエクスプレス」が通って、駅前が整備されてかなり綺麗になっていました。びっくりです。
さて、美味しいと評判のドイツソーセージのお店でしこたまハムやらソーセージやらを買い込み(友人は量が多いので驚いてましたが) その後、「ららぽーと柏の葉」まで移動〜。
茨城まで何をしに行ったかと言うと、メインは「杉真理(すぎ まさみち、男性です)」という歌手の無料ライブを聴きに行ったのです。 
柏に住んでいる友人が「こんなのあるけど、どう?」って杉さんが無料のライブをするってわざわざ教えてくれたので、喜んで聴きに行ったわけなのです。
 なんでもデビュー30周年とかで、記念に昔のアルバムを再発するためのキャンペーンライブみたいでした。私はさすがにデビュー当時は知りませんでしたが、自分が音楽を聴き始めたときと、杉真理/佐野元春/大瀧詠一で作った「ナイアガラトライアングル」っていうアルバムのブレイク時期とがかぶってて、それ以来のファン、というわけなのです。佐野元春もいまだにファンです。三つ子の魂・・・って感じですよね(^^;)。そして、友達もよく杉さんが好きだったことを覚えていてくれたなあ、と感謝です。

 友人はつーさんの友人でもあるので、私が子どもの相手をしている間に、つーさんと友人はなにやら専門的な話で盛り上がり・・・(>_<)。似たような職業でもあるので、お互いの悩みとか話が出来てよかったようです。私にはさっぱりわからない話が多かったですけど。

 お昼ごはんにメキシコ料理を食べてから、会場に移動〜。雨が降りそうだからと急遽屋内になったのですが、これがよくなかった。反響がすごくてなんだか聴こえない・・・。仕方がないですけど。タダだし。
 sugisan.JPGすごい昔の曲とか、ヒット曲とかやってくれて短かったですけど十分楽しめました。もう53歳なんだけど、声質とか全然変わってなくてすごいなあーとちょっと感激。最近作ったと言う曲もすごくポップで良かったです。
 写真で握手してもらっているのはごっちです。丁度ほしかったCDが売っていたので買ったら握手&サインをしていただけました。

 帰り際にごっちに「宇宙」という図鑑を購入〜。ごっちが最近「地球の中ってどうなってるの」ってずっと聞くので、それなら、と思い地球の図鑑を探したのですが、良いのがなくて。「宇宙」という図鑑の中に地球の構造とか詳しく書いてたので、その図鑑を買いました。帰りがけ、親二人が宇宙の図鑑をずっと眺めてましたよ・・・。ちゃんと最新の情報(冥王星が惑星ではなくなってたり、ダークエネルギーの話が乗っていたり)して、ちょっと感動です。子どもより親のほうが楽しんじゃいました。

 夕方から、ごっちの園の友達とお別れ会です。ずーっと仲良くしていた友達ですが、皆小学校がばらばらになってしまうので、お別れに、と集まりました。ごっちとぷぷたは茨城往復で疲れているはずなのに、そんなの微塵も見せず最初っからテンション高!プラレール広げて、二階に案内してもらって、かと思ったら他のおもちゃで遊んで・・・。ちっともじっとしてません。
 お別れ会はEちゃんという女の子のお宅でさせていただきました。Eちゃんのママは「伊藤かずえ」にとっても似てます。今、「ゲキレンジャー」っていう朝の子ども番組に伊藤かずえが出ていて、それを見たら、ものっすごく似てた・・・(^^)。というくらいの美人ママなんです。あと、Nくんっていう亮吾がすごくよく遊んでもらってた男の子。いつもニコニコしてて、泣いたりかんしゃく起すの見たことない、素敵な男の子です。もう一人仲良くしてくれていた女の子がいたのですが、都合でこれなくなってしまい(残念)3家族で盛り上がりました。
 Eちゃんは、園の最後の日とか、とっても悲しくて泣いてしまったりしたらしいです。ちゃんと判ってるんだなあー。すごいなあー。Nくんはごっちと一緒で、先生がうるうるして「元気でね」とか言ってるのに、へらへらしてたって言ってました。ごっちと一緒でよく判ってないのかもしれない・・・。いや、感傷的になってるのは親だけなのかも・・・(^^;)。
小学校が皆違うので、今後どうするのかとか、どういう感じで放課後過ごすのか、とか、園の思い出、とか、話は全く尽きることがなくて、気がついたら10時でした。5時開始で延々5時間喋って飲んで。楽しかったです。

 

続きを読む?
posted by あーる at 23:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

chaka live @ 関内

去年からずっと行きたかったのですが、日程が折り合わず、ようやく行くことができました、chakaのライブ。
chakaさんは、私の世代だとPSY・Sというユニットのボーカルという認識の人が多いのではないかと思います、が、もともとはJazz畑で歌われていたらしく、PSY・S解散後はJazzシンガーとして活躍されています。
私は全然Jazzには詳しくないのですが、chakaのライブは、判らなければ判らないなりに楽しめてしまうのです。1曲1曲、その曲に対する思い、歌詞の意味、などを解説してくれるからかもしれないんですけど。
あとはやっぱり歌の上手さ。低音から高音まですごく伸びる声が出るんですよね。声量も自由自在。声的にはちょっとパンチの効いた特徴のある声です。が、一度聞いたら、全てのJazzの曲をこの人の声で、この人の歌い方で、是非聴いてみたい、と思わされるような歌声です。

今日行ったところは、上町63という関内にあるLive Houseです。ここは、20人分しか座席がないような場所でした★

今日はピアノとヴォーカルだけ、というシンプルな構成。ピアノはユキ・アリマサさん(chakaのアルバムに何曲か参加していたような記憶がありますが・・・)。ユキさんは、「どちらが名前でしょうか!」という風にchakaに紹介されてました。

Jazzライブ時間とやらがある、ということで、8時スタート、となってても8時に始まらないことが殆どらしいです。そういえば、前もそうだったかも・・・。

ライブは、素晴らしかったです。
chakaはまた歌が上手くなったんじゃないかしら〜。あと、ユキさんのピアノがすごく良かったです。緩急ある演奏で、低音部分での伴奏がすごくあったかい感じの音だったので、とても良かったです。あと、二人が掛け合いをするような曲がとっても楽しくて、chakaもユキさんも二人ともFakeがばっちり決まっててその絡み合いがとても楽しかったです。


Jazzの領域にとどまらず、ボサノバだったり、popsだったりしましたが、chakaの手にかかると何でもJazzだよね、って言いたくなるくらい。正直、私にはその辺の境はよくわかりません・・・。楽しかったから、良いかって言う感じ・・・。
私が子どもの時に弾いてた曲も2曲くらい入ってました。「そうか、こんな風に弾けばよかったのか!」と、目から鱗がおちました。子供のときはいろんな曲聴かなかったです。今になって反省反省・・・。

あと、ごっちが大好きな曲、Fascinating Rhythmもやってくれました。実は変拍子じゃないらしい・・・。何回聞いても変拍子に聴こえるのに・・・。
これは、私も好きなガーシュウィンの曲です。最近では、のだめで出てきた「ラプソディー・イン・ブルー」の作者と言うので有名かも・・・。

chakaは去年、kids meet jazzというイベントに参加してたのですが、私はいけませんでした・・・。ので、今年こそ!チケットとって行くぞ〜(><)と思ってます。いつかは決まってないけど、出ます、とchakaも言ってた事だし。
このKids Meet JazzのCDが4/4に出るそうで、その中でも2部の5曲目で歌ったThe Rainbow Connectionという曲を歌ったそうです。
この曲は、私はCarpentersの曲として知っていたのですが、Sesami Streetでカエルのカーミットが歌っていた曲としきりに言っていたので、そちらを念頭に録音したのではないかと思います・・・。

圧巻は、ラストの曲(Since you came to my life)と、アンコールのsmile。
(smileはチャップリンの曲ですね・・・。modern timesとライムライトで使われてたと思います。)
サビの高音部分の声とピアノの音が合わさって、すごい素敵な空間を作ってくれました。やっぱり生音じゃないと!(笑)また行かなきゃ!

一人で行ってたので、一部と二部の間が暇だったので、隣に座っていた女子大生をナンパしておしゃべりしてました。楽しかった〜

曲目リストわかる範囲で書いておきます。

続きを読む?
posted by あーる at 02:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

楽しい音楽の時間デス

「のだめカンタービレ」でシュトレーゼマンが言っていた台詞です。使ってみたくて書いちゃいました。

 おやこ劇場という団体(?)に参加しています。おやこ劇場とは、簡単に言えば「子ども達が良い芸術作品に触れる機会を増やしていきましょう」という理念のもとに、生の舞台を見せる活動をしている団体です。子どもと一緒に生の舞台を見るのは楽しそうだし、こういうところなら一緒に見れる♪と思って参加しています。年6回、劇や人形劇、バレエなんかを上演してくれるのですが、今回は日フィルが来て、「動物の謝肉祭」を中心に上演してくれることになっていました。

前回、クラッシックの上演のときは、途中で飽きちゃって、上演中なのに、外に出て行っちゃったり・・・。だったので今回もちょっと心配してました。特にぷぷたの方は初めてなので、どういう反応をするのか・・・???

二部構成になっていて、間15分休憩です。
第一部はじまって、バイオリン*2、ビオラ、チェロ、コントラバスの5人が出てきて音あわせ開始、すぐによく知ってる曲が始まりました。やっぱり聴きなれた曲だから?それとも、生音の魅力???子ども達に「集中フラグ」が立ったのがよく判りましたよ〜。
コンマスの人がマイクを持って曲紹介、2曲目の紹介もしてくださいましたが、ものっすごくつっかえつっかえ・・・。そりゃあ、そうですよね。普段は舞台の上で喋ったりしませんからねえ・・・(笑)
2曲目はフルートが出てきて、またこれも有名な曲だったので子供達ノリノリで一生懸命聞いてました。
そうそう、間で、ごっちが「ママ、指揮者は出てこないの?」と聞いてました・・。残念ながら弦楽四重奏には千秋君(指揮者)は必要ないのよ〜(><)

続いてヨーロッパに1年留学していたという、三橋さん(なぜかこの人だけ名前を呼ばれてました)のパーカッション独奏。いろんなタイコを並べるのかと思ったら、たった一つだけ。スティックを変えたり、太鼓の留め部分を緩めたりきつくしたりして音とリズムを色々変えて、一つのタイコでこれだけの音が出るのか!と驚くくらいのパフォーマンスを見せてくれました。ごっちとごっちの友達N君、二人で前の席でノリノリで踊ってましたよ。

続いて、ピアノの・・・連弾?デュオ?なんと言ったらいいのでしょう。赤い素敵な服を着た可愛い女性が二人出てきて・・・。椅子に座らずに演奏を開始したんですよ。立ったまま、時に高音部と低音部を弾きながら入れ替わったり、二人羽織みたいに、後ろからかぶさって弾いてみたり、すごかった!
私の知ってる連弾とは全然違う〜!素晴らしかったです。息もぴったりだし。ぷぷたと、一緒に行った女の子のお友達のNちゃんは、お姉さん達が気に入ったようでした。

続きを読む?
posted by あーる at 02:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。