2011年10月18日

スパイキッズ&僕たちは世界を変えることが出来ない&ツレがうつになりまして

パイレーツ・オブ・カリビアン を夏休みに見た後、映画館から遠ざかってましたが、映画を見たい!という欲求がたまり(笑)、子供たちを誘って映画館に行ってきました。

映画はすごい好きなんだけど、最近は子供と一緒なので「吹き替え」か「邦画」ばかり。おまけに娘が「怖いのは駄目」息子に「悲しいのは駄目」と言われるんで、選ぶのも難しいけど。

スパイキッズは、子供たちが見たい!と主張して選んだ映画。何でもその前に3作あって、その前シリーズの主役の子が大きくなってしまったから、新しくシリーズを始めた、っていうものです。4Dが売りでした。「におい」の次元(?)が加わってるとかで、画面に数字が出たらそれと同じ数字の部分を削ってにおいを出すというもの。いやー、全部がアメリカンなにおいで、違いが判らなかった。

ストーリーは、タイトルどおりスパイ見習いとして子供たちが活躍する話。横で子供たち爆笑してました。楽しく笑って気分爽快で終わり、って言う感じの話でした。

僕たちは世界を変えることが出来ない は、非常に良く出来た映画だったと思います。
実話を基にした話で、大学生の主人公が、何かをしたい、大学生活で何かを得たい、と思ってそこで思いついたのが「カンボジアに小学校を建てるための費用150万を集める」というもの。カンボジアのガイドさんは、本当にガイドをしている人らしいですが、この人が本当に素敵な笑顔とすばらしい話をしてくれていて、それだけでも見る価値あり。
子供と一緒に見れて、本当に良かったと思う映画でした。ぷぷたさんはその後、「地雷ではなく花をください」という絵本を私に見せてくれて、「ママ、カンボジアにあったね、地雷」って教えてくれました。
シンケンレッド役だった松坂君を見て、子供たちは「シンケンレッドだー」と喜んでましたが、終わるころには「本田君」になってました。それだけ映画の役が良かったってことなんだろうなあ。

「ツレがうつになりまして」は同名の漫画を映画にしたもの。宮崎あおいちゃんがキュートでした。旦那さんがうつ病になって倒れたときに「会社辞めないと離婚する」っていうのはすごい愛情表現だなあ、と。夫婦愛の物語でした。
合間合間に漫画が挟まって、それが上手く合いの手になってるんですよね。そこでちゃんとこれまでの内容を整理できるので、子供たちにもとってもよくわかったみたいです。最後に「なんだー、治らないんだー」ってつぶやいてました。治ってハッピーエンド、っていうのではなく、旦那さんが上手く付き合っていく方法を見つけたっていうことがすごいんだよ、って言うのがわかると良いなあ・・・。

10月末からも面白そうな映画がいっぱい。ごっちは「三銃士」が見たいらしい。私は「ステキな金縛り」が見たいかなー。深津絵里さん好きなので。たくさん見たのでスタンプがたまって映画が1回無料になるんです〜、さて何を見ようか、今から楽しみです♪
posted by あーる at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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