2011年04月12日

もうすぐ発表@本屋大賞

私の中では、直木賞よりも盛り上がる本屋大賞なのですが、書評家さんの予想はここにあります。

で、私の1月末時点の予想はこんな感じ。

この時点で読んでなかった「ペンギンハイウェイ」と「神様のカルテ2」、「キケン」を読みました。で、読んだ段階で順位付けなんですが・・・。

むむむ・・・難しい・・・でも、「私が本屋さんなら」売りたい本、なんですよね。
ということで、こんな感じかな・・・。

1:森見登美彦『ペンギン・ハイウェイ』(角川書店)
2:有川浩『キケン』(新潮社)
3:奥泉光『シューマンの指』(講談社)
4:夏川草介『神様のカルテ2』(小学館)
5:有川浩『ストーリー・セラー』(新潮社)
6:貴志祐介『悪の教典』(文藝春秋)
7:東川篤哉『謎解きはディナーのあとで』(小学館)

--未読--
梓崎優『叫びと祈り』(東京創元社)
窪美澄『ふがいない僕は空を見た』(新潮社)
百田尚樹『錨を上げよ』(講談社)

もりみーさんの新作は、読みながら、あまりにも描写が綺麗で楽しくて、一人ニヤニヤしてました。
少年のキャラクター造詣もすごく良いし、良かったです。
映像になったらすごく良いだろうなあ。
お姉さんがかさをまわすとペンギンが出てくるシーンとか。見たい〜!

さて、発表まであと4時間。
何がくるかなー。わくわくしながら待つとします。
posted by あーる at 15:34| Comment(3) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自己ツッコミで。

読んだ中で最下位が大賞来ちゃった。うう・・・。
書評家さんの予想では、さすがの一位ですが、作品自体の評価はA,B,CのうちのCなんですよね。
作品の評価と大賞は一致しないってことなのかしら。
売りたい本なんだよねぇ。私が本屋さんにこの本を薦められたら・・・うーん・・・。
Posted by あーる at 2011年04月13日 09:14
うーん・・・・世の中って・・・わからん。
Posted by まりもん at 2011年04月13日 12:20
まりもん様

この後、本屋の書店員さんや、書評家さんたちのブログをいくつか見たのですが、やっぱり同じように作品の評価自体は低いけれど、本屋大賞は取るだろうって書いてあるんですよねー。
どーゆーことなんだろーか。
「自分は評価しないけど」って本を1500円も出して買わされるほうの身になってほしい・・・。(いや、これは買ってないけど)
Posted by あーる at 2011年04月14日 22:12
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