2010年08月19日

2010年7月に読んでいた本

5冊しか読んでない・・・。
なんだか読む気がしなかったのですよね(笑)。
やっぱり横山秀夫は上手い・・・。

7月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1507ページ

第三の時効第三の時効
3つの捜査班のそれぞれの特徴やら出てくる人の内面やらうまく書かれていて、引き込まれます。書き様によっては陰惨になりそうな事件も、上手にまとめられていてすらっと読める。キャラがすごく良いので、シリーズで読みたい気がする。
読了日:07月20日 著者:横山 秀夫

殺人の門 (角川文庫)殺人の門 (角川文庫)
殺意と殺人との境界が判るような気がしました。この人の周りで人が死にすぎな気がする。それは主人公の「殺意」というエネルギーが周りに及ぼした影響では?なんて思ってしまいました。何か大きな事件が起こるわけではないけど、でも何かは確実に起きていて、気がついたらのっぴきならないところにいる、人生ってそういうものなのかもなあ、と思ってしまいました。
読了日:07月14日 著者:東野 圭吾


走れ!T校バスケット部走れ!T校バスケット部
文章がこなれていない感じなのと、人物造詣にプレを感じて、乗り切れませんでした。2以降もあるけど、どうしようかな・・・。
読了日:07月12日 著者:松崎 洋



こどもの本の使いかた―いっしょに読むからおもしろいこどもの本の使いかた―いっしょに読むからおもしろい
どの本をどのように読んだという具体例の事例集のようなもの。小学生以上の子どもがあまり出てこないので、私には少し対象外だったかな。面白そうな本は一杯あったのでメモって後から読んでみようと思います。子どもの読みたい本が良い本、この言葉を胸においておきたいと思います。
読了日:07月10日 著者:吹田 恭子



About a Boy (Penguin Joint Venture Readers)About a Boy (Penguin Joint Venture Readers)
英語中級者向け簡略版。なので、私でも何とかついていけました。面白かった〜。Willが最後仕事でも探すかと思ったけどそうではなかったのわ。少年の成長物語として、とてもよかったです。Nilvanaが聴きたくなりました(笑)。
読了日:07月09日 著者:Nick Hornby

読書メーター
posted by あーる at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/159948392
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。