2010年08月06日

TOYSTORY 3

ごっちの大の仲良しの兄弟とそのお母さん、ぷぷた、ごっち、私の計6名で、評判のTOYSTORY 3を見に行くことに。
8/1に約束してたんだけど、この日って
・夏休み
・日曜日
・映画の日(==1000円の日)
の3重苦!
あわてて午前中に午後4時の回を抑えに行きました。

CA340010.jpgその甲斐があり、大混雑のロビーを涼しい顔で通り抜け、満席に近い客席に余裕で到着♪面倒でも買いに行っておいてよかった・・・。

TOYSTORY、実は他の回はあまり覚えてない。というか、多分ちゃんと見てない・・・。前作は、ごっちも生まれてたかな?くらいな感じで、このころ見てたのは、大人向けのものばかり。ID4とか(笑)<-大人向け?。

matsuri.JPG見終わった後は、お祭りに行ってきた。女の子は浴衣の着せ甲斐があってよいなあ〜(^^)。ぷぷたは、暑かっただろうに、浴衣を着れて大変ご満悦でした♪

以下、ネタばれありの映画の感想です。


小さいころのアンディがおもちゃで遊んでいる様子を撮ったビデオが最初のシーンなんだけど、ここからもう泣かされてしまう。アンディは大学に入るために家を出て行く。そのため部屋を片付けているというシチュエーションなのだけど、私なんて、「うう、いつかごっちも出て行ってしまうのね」なんて思ったり、昔のアンディの遊び方がごっちに良く似てる(笑)とか思ったり、完全にアンディのお母様と気持ちがシンクロして、うるうる・・・っと・・・。

メインのストーリーは、「アンディというおもちゃの持ち主が大きくなったとき、おもちゃはどうするの?」というもので、この部分ももちろん、すごく面白かった。退屈するシーンは全然なく、結構いろんな伏線が有ったけどかといって混乱するようなこともなく。最後、「そこで来るか!」というすっきり感も味わえて、とっても面白かった。

で、ラスト、無事に帰還したおもちゃたちと一緒に、ウッディはとある女の子のおもちゃになることを決意し、アンディにそこまで運んでもらうわけなんだけど・・・。
ここでもまた、「ごっちもいつか、おもちゃを全て誰かに上げるようになるんだろうか」なんて考えて(完全に馬鹿親)、涙が・・・。すみません、自分が捨ててきたおもちゃのことはあまり考えませんでした。駄目ジャン、私。

Pixer最高傑作の呼び声も高いんだけど、さもありなん。子どもから大人まで楽しめる非常にバランスの取れた良質の映画でございました(怖いシーンもたくさんあるけどね!)
posted by あーる at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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