2009年12月05日

いろいろな現実

昨日、重要なイベントが一つ終りなんとなく抜け殻です。イベントではTwitter用にハッシュタグを用意して望んだと言うことなのですが・・・。

私自身は技術的に追いついてなかったのですが、実況中継してくれた方がいて、行けなかった人とかがこれを見てretwitしてるのを見ると、ちょっと感動したりします(笑)。←本当にIT会社に勤務してるのか、私・・・。

イベントは結構盛況でしたし、時間もおしてしまったのですが、帰る人も出ず、ひとまず良かったかなと思います。反省点は多々ありますけどね・・・。
打ち上げは海の向こうの偉い人が混じってて、いろんなアイディアをくれました。やっぱり進んでるんですよね、日本より。技術的ということではなく法整備がしっかり整っているので、ビジネスとして出来る環境がある。
日本はどうしてもボランティアの力に頼ったりするところがあり、英米から見ると、そんな運用のモデルは成り立たないでしょう、って言われたりするのが現実。確かに・・・。

現実、といえば。
今日の読売新聞を見てたら「教師達が願うのは、発達障害や特別支援教育という言葉をもはや必要としない社会」ということが書いてありました。個性・特性だとみなして皆で暮らしていける社会、と言うことですが・・・。周りの小学校の話を漏れ聞くと、お母様方が「どうして障害のある子と一緒に授業を受けなければならないのか」と言ったりするらしいです。とある小学校では、クラス替えを(学期の途中なのに)してくれとお母様たちがまとまって校長に直談判に行ったとか。
わが耳を疑う出来事ですが、これが現実なのかと思うと、先行き空恐ろしい気がしてきます。

posted by あーる at 12:37| Comment(3) | TrackBack(0) | Work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大変でしたね…でも無事で何よりです!

「障害者」という言葉自体に、
ずっと違和感を持っているのですが、
なかなか難しいですね。
Posted by のわじ at 2009年12月06日 01:46
恐竜時代に生息している私には、この日記の前半部分がさっぱりわからないのであった・・・・今度細かく教えてくだせえ。
Posted by まりもん at 2009年12月06日 13:21
今読んだらタイトルも内容も重かったです・・・(^^;)
のわじさん、
ありがとうございます。今後本当に気をつけます・・・。
障害という字自体もいろんな議論があり、また国としては今障害者ではなく「チャレンジド」と言う言葉を使おうとしているらしいですが・・・。言葉の問題ではなく意識の問題じゃないかなと思っているので・・・。

まりもんさん、
私も良く判らないのですが、判らないなりに使えてしまうのが最近のITの恐ろしさ?
それはそうと今日はリサイタルの日では?ご報告お待ちしてます♪
Posted by あーる at 2009年12月06日 14:24
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